シェラトン・セブ 2019年9月末オープン予定 そしてレジデンスは買いか?




 

あの高級ホテル「シェラトン」がセブにできるそうです。

 

現在のセブ(正確にはマクタン島)には、下記のように5つの5つ星ホテルがあります。しかし、グレード的にはシャングリラが頭一つ出た感じ。是非とも、シャングリラに匹敵するリゾートホテルができることを期待しています。

 

シャングリラ

クリムソン

モーベンピック

プランテーション

Jパーク

 

ホテルのオープン予定日は2019年9月30日

 

 

これは、下記の公式ウェブサイトの情報です。

http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/overview/index.html?propertyID=4336

 

 

そして、ロケーション

グーグルマップで調べると、セブの空港からは車で25分と出ます。感覚的にもこんな感じです。



 

そして、このシェラトンにはレジデンス(住居棟)が併設され、ホテル開業の翌年2020年にオープンするそうです。既に多くの購入者がおり、日本人の投資家にも人気とのことです。このようにセブが益々盛り上がることは素晴らしいことです。一方で、何事も日本のようにいかないのがここフィリピン。そこで不動産購入についての「一般的な注意点」をいくつか書いておきます。

 

 

あくまでも一般論です。

誤解無きよう!

私はシェラトン応援派です!!

 

 

1、一般的にフィリピンの不動産は予定工期に完成しません。

・今年オープンした東横インは少なくとも2年は遅れました。

・マクタン・ニュータウンという多くの日本人投資家が購入した物件も2年は遅れたと思います。

あくまでも他の物件の話です。

世界的なブランドのシェラトンには、スケジュール通りのオープンを期待しています。

 

 

2、現時点、周りには何もありません

私はシェラトンの近くにあるモーベンピックに1年半住んだ経験があります。当時はほぼオンラインで完結する仕事だけをしていたので問題ありませんでしたが、それでも買い物等は結構面倒でした。

・一番近いスーパーでもタクシーで15分くらいかかりました。

・週末の夜や雨が降ったりすると、30分以上タクシーを待つこともよくありました。

・セブシティ等から夜間にタクシーで戻る際は、いつも追加料金を請求されました(理由は遠いから)。

以上から、自家用車を保有したり、メイドさんを雇うとより快適に過ごせると思います。また、シェラトンの開業と共に周辺にお店やレストラン等ができることも期待できます。

 

 

ざっとこんな感じです。

シェラトン・セブ、楽しみですね!!

 

広告



Related Articles:

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: セブ島現地ビジネス, フィリピン生活, フィリピン経済 | タグ: , | シェラトン・セブ 2019年9月末オープン予定 そしてレジデンスは買いか? はコメントを受け付けていません。

フィリピン航空搭乗紀 バンコクからマニラへ




 

Philippine Airliines(フィリピン航空)、略してPAL.。しかし実態は、Philippines Always Late(フィリピン、いつも遅れる)。先日話したアメリカ人も同じことを言っていました。そう、これこそがフィリピン航空のイメージなのです。

 

この21世紀に「テレビモニターの無いビジネスクラス」があるのも、間違いなくフィリピン航空だけでしょう。成田→セブ便に乗れば、この貴重なビジネスクラスをまだ体験できるので興味のある方はどうぞ!

 

さて、私は先日、久しぶりにPALを利用しました。ルートは下記の通り。

 

バンコク発 13:30 マニラ着 18:15

マニラ発 19:55 セブ着 21:15

 

まずは、バンコク→マニラ便。

機体はエアバスA330

エコノミーの座席は、2-4-2の長距離便仕様。PALにしては力入ってます。それもそのはず、機内はほぼ満員。いつも成田セブ間のガラガラの飛行機に慣れている自分にとっては新鮮でした。さすが、首都同士を結ぶ路線は需要があるのですね。きっとPALにとってはドル箱路線なのでしょう。調べてみたらなんと、1日3便も就航しています(そのうちの一本をセブ発にして欲しいものです)。

 

機内の様子

 

最新の機材ですね。ようやくPALもここまで来たかと目頭が熱くなりました(嘘)。

機内食は写真を撮るのを忘れましたが、安定の不味さ&いつも通りの炭水化物三昧でした。

ほぼ定刻に出発&到着ということで、珍しくストレスの無いPALのフライトを体験することができました。

 

 

次は難関の?マニラ→セブ便。

マニラが絡む便に乗る時は『遅れるのは当たり前、飛んだらラッキー』くらいの気持ちで臨まなければなりません。もうそれくらい、酷い路線なのです(ですから、セブに来られる方は絶対に絶対にマニラ経由を選択しないように!)。

 

そして、案の定、安定の1時間半遅延。

 

飛んで良かった〜、と胸を撫で下ろす自分にある種の成長を感じずには入られませんでした。フィリピン生活って、こうやって人を強く寛容にしてくれるのです。。。

 

何はともあれ、バンコク・マニラのPALは結構オススメですね。時間帯もかなり良いです。

 

広告



Related Articles:

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: セブ島現地ビジネス, フィリピン生活, フィリピン経済 | タグ: , | シェラトン・セブ 2019年9月末オープン予定 そしてレジデンスは買いか? はコメントを受け付けていません。

【超重要】旅行前に行き先の『禁酒日』を必ずチェックしましょう




 

2年ぶりのタイ旅行で、ますますタイLOVEになって帰ってきたのですが、一点、どうしても許容できない点がありました。それは『禁酒日』。なんと、今回私が滞在した6泊7日の内、2日間もお酒が飲めない日に当たってしまったのです。

 

それはそれは、つら〜い2日間でした(泣)

 

東京でいう歌舞伎町のような繁華街も、人っ子一人いない惨状でした。

 

 

タイの禁酒日

2月11日(土)(マカ・ブーチャー(万仏祭))

5月10日(水)(ヴィサカブーチャ(仏誕節))

7月8日(土)(アサラハブーチャ(三宝節))

7月9日(日)(カオパンサー(入安居))

10月5日(木)(オーク・パンサー(出安居))

Source: https://freelifer.jp/?p=7892

 

バンコクのセブンイレブンでの「お酒は販売できません」という張り紙

 

上記以外にも、選挙の当日等はアルコールの販売が禁止されるそうです。また昨年、前プミポン国王が亡くなられたので、そのご命日も禁酒日になるかもしれませんね。

タイに旅行に行かれる方は事前によく調べた方が良いと思います。私も最近では外食時しかお酒は飲みませんが、たまの海外旅行で飲めないというのは結構堪えました。



 

フィリピンの禁酒日

私が知る限り、選挙の日だけですね。なぜ、選挙の日を禁酒にする必要があるのか、私には全く理解できませんが。どうやら、冷静な判断ができなくなるとか、そういうのが理由だそうです。

また、2015年のローマ法皇が来比された際に禁酒令が発令されたそうですが、少なくともセブでの私の生活には全く影響ありませんでした。

 

インドネシア・マレーシア

ネットで調べた限り、禁酒日の情報は見つかりません。そもそも、イスラム教の国なのでお酒飲みませんからね、現地の方は。

 

シンガポール・ベトナム

ネットで調べた限り、禁酒日の情報は見つかりません。

 

スリランカ

実は私が人生で初めて禁酒日に遭遇したのがスリランカ。約1週間の滞在中に3日くらい禁酒日に当たりました。

 

スリランカでは、満月の日は禁酒日になります。

 

また、私がスリランカを訪れた時期に、大臣の暗殺事件がありその関連でお酒の販売が禁止されたのを覚えています。

但し、外国人であればホテルのルームサービスならお酒を飲むことができます。要は、外部の人にお酒を販売していることがバレなければ大丈夫という考え方です。

実は、禁酒日に首都コロンボの和食屋に入ってビールを注文したところ普通に出てきました。ラッキーと思って飲んでいたら、それに気がついたオーナーが驚いてなんとお店を閉めてしまったのです(客は私たちだけだったこともあって)。どうやら、スタッフは禁酒日のことを忘れていたようで、オーナーに怒られていました。

普通の考えなら、理由を説明して私たちからビールを取り上げると思うのですが、スタッフのミスを認め、既に食事を楽しんでいる私たちを尊重してくれたオーナーの心遣い&プロ魂に痛くイタく感動したのを覚えています。こういうのって、ずっと忘れませんよね。見倣いたいと思います。

 

以上、参考になれば幸いです。

どうしても旅行日程が禁酒日にあたる場合は、事前にお酒を購入して部屋飲みにするのが良いと思います。

 

広告



Related Articles:

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: セブ島現地ビジネス, フィリピン生活, フィリピン経済 | タグ: , | シェラトン・セブ 2019年9月末オープン予定 そしてレジデンスは買いか? はコメントを受け付けていません。