【朗報?】2017年12月 セブ・バンコク直行便開通 フィリピン航空




 

本ブログで長い間追いかけてきた『セブ・バンコク直行便』がようやく就航することとなりました(祝・寿・嬉)

 

 

開通日は12月2日。

注目のスケジュールは、下記の通り。

週3日の運行で、飛行時間は3時間45分。

 

セブ→バンコク (火・木・土) 21:25 発 0:10着

バンコク→セブ (水・金・日) 1:30発 6:15着

*バンコクの空港は、スワンナプーム空港の方です。

 

駄目ダメなスケジュールですね(笑)

 

さすがPLAって感じです。

行きも帰りの深夜発着ってLCCじゃないんだから(泣)。

 

機材はA321で、ビジネスクラスとプレミアムエコノミーもあるそうです。

きっと、成田セブ便と同じ機材でしょう。

 

週3日である点、バンコク発のフライトの時間が深夜である点に不満は残りますが、まずは第一歩ということで歓迎したいと思います。

 

私が調べた限り、エアアジアとタイ・スマイル航空もセブ・バンコク便を就航させるという情報があります。この2社が使い勝手の良いスケジュールで飛んでくれることを祈るばかりです。

 

どうやら、セブの国際線は増えそうです。
理由は、(1)マニラ空港が飽和状態であること(2)セブの空港が近年中に拡張リニューアルされること。

 

これは本当に楽しみな動きです。
私はマクタン島に住んでおり、空港まではタクシーでたった5分。

 

便利な国際空港からたった5分のところに住んでいるって、メリットあり過ぎです。
この点もセブ(マクタン島)に住むことの大きな利点なのです。

 

飛行機なんてバスのように乗る時代。

 

じゃんじゃん稼いで旅に出よう!

 
広告



Related Articles:

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: 旅のテクニック | タグ: | 【朗報?】2017年12月 セブ・バンコク直行便開通 フィリピン航空 はコメントを受け付けていません。

旅行を楽しむコツ それはやはり言語を勉強すること




 

タイ語の勉強を始めて約6週間が経過。
毎日コツコツ、最低30分は勉強してます。

 

勉強の仕方は、英語を勉強した時と同じ。

 

・集中して何度も同じ音源を聴く
・使えるフレーズをカタマリで覚える
・タイ人のモノマネして何度も音読する

 

ちなみに、今回使っている教材はこれ。

 

まずやるべきは独学。
私は、言葉は独学である程度話せるようになるという考えの持ち主。

 

知識をストックして、シーン別にイメージ・トレーニング。
例えばレストランに入った状況をイメージして、実際に注文してみる。

 

すぐに頭に浮かばない場合も、すぐには調べない。
一度、踏ん張って考える。
記憶を思いっきり振り絞る。

 

実はこれが結構効く。
(辛いけどね。。)。

 

そして、それでもダメなら調べる。
そうそう、これこれ!って感じで印象に残る。
そして記憶に残る。

 

こんな感じでタイ語を勉強して6週間。
ようやく「超初級レベル」を抜け出しつつある感じ。

 

そんな手応えを感じながら、1週間前にバンコクに乗り込んだ。

 

ついつい英語が口から出そうになるのをこらえて、タイ語で話しかける。

 

・□□まで行きたいんですが。
・△ △と◯◯をください。
・もう少しゆっくり話してください。

 

これが結構通じる(嬉)。

 

タイ語で話しかけるとタイ人の顔がパッと明るくなる。
そして、容赦ないスピードでタイ語で返してくる。
(だから、分からないっつーの!)

 

こんなやりとりが楽しい。
メチャクチャ楽しい。

 

僕はタイ大好き人間。
プーケットやサムイ島を中心に、20回程度はタイに来ている。

 

それでも、今回の旅行は以前のどの旅行とも違う。

 

ぜんぜん違う。

 

圧倒的に楽しい!

 

言葉ができるとこんなに違うんだということを改めて痛感。
英語を話し始めた頃のことを思い出す。

 

 

言葉はまだまだ不自由だけど、圧倒的に自由になれた感覚。

 

 

今後も好きな国の言葉を勉強しよう。
そうすれば、旅行は格段に楽しくなる。
まるで別物ってくらい、その国が身近になる。

 

勿論、新しい国にも行きたいが、今まで行ったことのある国に
その国の言葉を覚えた上でもう一度行ってみたいと思う。

 

タイ語の次はスペイン語かな。。。

 

なかなか身にならないが言葉の勉強は楽しい。
1日30分くらいなら全く苦にならない。
そして得られる対価は果てしなく大きい。

 

旅行が格段に楽しくなる。
十分な報酬だ。

 

いま新しい趣味を見つけられたような気がする。

 

言語学習。

 

タイ語をとりあえず半年頑張ろう。

 

そして、次はスペイン語だ。

 

広告



Related Articles:

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: 旅のテクニック | タグ: | 【朗報?】2017年12月 セブ・バンコク直行便開通 フィリピン航空 はコメントを受け付けていません。

タイという素晴らしい先進国を暮らすように旅してみる




 

かれこれタイに1週間滞在している。

溶け込むようにごく自然に暮らしている。

 

 

今回の滞在にはビジネス上の目的もあるが、一番の目的はバンコクに「住む」こと。

 

 

幸運なことに、僕には英国留学時代のクラスメートのタイ人がいる。

世界を旅しながら仕事をしている仲間が、偶然2人も同じ時期にバンコクにいる。

そして、新たなタイ人の友達もできた。

 

 

だから寂しさもなく、一方で焦りや力みもなく、自然体のままバンコクに身を置いている。

 

 

この国は素晴らしい。

 

 

満員電車に乗る時も、人を押し込むようなことはしない。

ある程度一杯になったところで、乗るのを諦め次の電車を待つ。

何のアナウンスもないのに、どの列も暗黙の了解のもと目の前の電車をやり過ごす。

 

 

人々は、手を合わせながら挨拶やお礼の言葉を言う。

タイ語独特の柔らかいリズムが気持ちを癒してくれる。

 

 

そこには滑らかなコミュニケーションが自然と生まれる。

どこに行っても、誰と話しても気分がいい。

 

 

勿論、完璧な国などない。

一部のタクシー運転手のようにタイにも残念な輩はいる。

しかし、それは日本とて同じこと。

 

 

僕が暮らすフィリピンとは次元が2つも3つも違う。

(でも、フィリピンは好きですよ)

 

 

そして、日本人に合う。

間違いなく、日本人ならタイに馴染む。

 

 

同じ仏教国だからか。

僕の両親は仏教徒だが、僕自身、積極的に信仰しているつもりはない。

宗教を聞かれると、いつも無宗教と答えているほどだ。

 

 

でも、タイにいると仏教徒で良かったと思う。

身勝手なものだ。

この穏やかさを共有し共感できるのは、根底にある仏教への真信が大きく影響しているのだと感じざるを得ない。

 

 

そして、タイには一体感がある。

秩序がある。

 

 

タイはいま、前国王の一周忌を迎えようとしている。

ほとんどのタイ人が一様に黒い装いをしている。

そこには「個性」という言葉の濫用などなく、ごく当たり前のようにみなが同じような服装をしている。

 

 

タイ人は毎日2回動作を止める。

朝8時と夕方6時。

国中に国家が流れ、国と国王に敬意を表する。

 

 

素晴らしい習慣だ。

日本も見習うべきだ。

 

 

タイ人にとって国王の存在は絶体だ。

僕の英国留学時のクラスメートは、「私が尊敬する人」と言って、頻繁にフェースブックに国王の写真を投稿する。

前国王のプミポン国王の偉大さについて教えてくれたタイ人は彼だけではない。

 

 

タイは国王を中心に一つに纏まっている。

 

 

いつしか僕もプミポン国王を尊敬するようになった。

そして、国王を尊敬するタイ人を尊敬するようになった。

 

 

日本も、天皇や皇族に関する教育をもっと積極的に行うべきだ。

小学校で、正しい歴史と日本と天皇の偉大さを教えるべきだ。

こう言うと僕のことを、右翼だとか右寄りとか揶揄する人もいるが、そういう人に限って勉強不足だ。

彼らは正しい歴史を知らない。

 

 

今回の滞在でタイ語の学校に体験入学をした。

驚いたことに、若いタイ人の先生は流暢に日本語を話した。

 

 

タイ人の女性は、発言の最後に「カー」という言葉を必ずつける。

カー、と柔らかく伸ばす。

 

 

これについてのタイ人の先生の説明が秀逸だった。

 

 

カーと最後に添えると優しくなりますよね。

 

 

僕はかれこれ10年英語を勉強しているが、こんなことを教わったことはない。

意味を伝えたり、意思疎通を図るといった機能面ばかりを重視してきた。

そんな僕にとって、この説明は予想外だった。

 

 

確かにタイ語の「リズム」は優しい。

実に耳に心地良い。

そして美しい。

タイ人の友人の一人は「メロディー」という言葉を使ってこのリスムを説明してくれた。

 

 

タイは食事も美味しい。

人々は基本静かで穏やかだ。

街の色調も落ち着いていて、日本人に合う。

 

 

この国に住まない理由はない。

だから、住む理由を自分で作ろうと思う。

 

 

勿論、ゼブという拠点を手放すつもりもない。

 

 

セブとバンコクの間には、そろそろ直行便ができる。

そうすれば、3時間で移動できる。

 

 

どちらかを選ぶ必要なんてない。

両方選べば良い。

 

 

タイ語をもっと勉強しよう。

そうすれば、もっとタイを好きになれるだろう。

 

この国は素晴らしい。

広告



Related Articles:

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: 旅のテクニック | タグ: | 【朗報?】2017年12月 セブ・バンコク直行便開通 フィリピン航空 はコメントを受け付けていません。