【告知です】10月28日(日) 東京(神田)で留学説明会を開催します。

 

説明会の告知です!!

東京で「セブ英語倶楽部」の説明会を開催します。

 

・日時:10月28日(日)9:00〜18:00

・方式:セブ英語倶楽部校長のHikkyがマンツーマンで説明させて頂きます(お1人様1時間)

・スケジュール:9時〜、10時〜、11時〜、13時、14時〜、15時〜、16時〜、17時〜

・場所:セブ英語倶楽部 東京事務局

          東京都千代田区内神田2-9-9 アイダビル302 

              山手線神田駅西口から徒歩1分

※ビルの1階はセブンイレブンです。

 

『具体的な留学の計画はないけど、フィリピン留学に興味がある』という方でも結構です。

お気軽にご参加下さい!

 

残念ながら、私は帰国できませんが。。。

 

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週刊セブ島留学&起業日記(第17回)




 

今回は、海外で生活・留学・仕事をする上で一番大切なことについて書いていきます。それは「ルールを守ること」です。違う言い方をすれば「法律を守る」ということです。日本人にとってフィリピンは「他人様の国」です。他人様の国にお邪魔している以上、その地やその地の人々に敬意を払うのは当然です。逆の言い方をすれば、「フィリピンの法律を守らない」ということは、「フィリピンに敬意を払っていない」ということです。カタイ!と言われそうですが、私は頑固にこう思っています。

 

先日、某留学エージェントさんとお話する機会があったのですが、その際に「TESDAはお持ちですよね?」と聞かれました。正直なところ、私は驚きました。というのも、TESDA無しで外国人相手の学校を運営することはありえないからです。要は「違法」なのです。留学エージェントですらフィリピンの法律を正確に理解していない人がいるとは正直参りました。。。

 

留学生にとっては、非常に大切なことなので順を追って説明します。

 

フィリピンにある英語学校で、日本人を含む外国人を留学生として受け入れるためには、

 

(1)SSP(Special Study Permit)という許可を、学校がフィリピンの移民局から取得しなければいけません。

(2)留学生の1人1人は、本人宛てのフィリピン国内での就学許可証(SSP)を取得しなければ、フィリピンの学校で合法的に勉強することはできません。つまり、違法となります。そして、この留学生向けのSSPを申請できるのは、上記(1)のSSPを保有する学校だけなのです。

(3)そして、(1)のSSPを取得するための条件の一つがTESDAなのです。TESDAとはTechnical Education and Skills Development Authorityの略で、フィリピンの職業訓練学校を管轄する役所のことです。学校が通常TESDAと言っているのは「TESDAからの学校認可」のことです。

 

以上から、「TESDAがない学校は違法」というロジックが成り立つわけです。逆に究極に言えば、フィリピン人だけを受け入れる学校であればSSPどころか、TESDAも不要です。もちろん、TESDAがあった方が集客的には有利でしょうが(信頼があるという意味、ある種のブランドですね)、法的には不要なんです。私は学校設立の行政手続きを全て自分でやったので(超大変でした笑)、しっかりフィリピンの法律を理解しています。

 

大手の学校や大手のエージェントが扱う学校は、基本的にはSSPを持っている合法的な学校と理解して大丈夫です。安心して学校選びをして下さい。しかし、小規模な学校の中にはSSPを持たずに留学生を受け入れている「違法操業」の学校もありますので注意して下さい。いくつか、その「違法操業」の実例をご紹介しましょう。

 

私は、セブ島での法人設立等のコンサル&サポート業もやっているのですが、以前、TESDAの申請について相談があるということで、某学校の日本人オーナーさんが訪ねて来られました。お互い零細経営で大変ですよね、てな感じで世間話をした後、本題に入ったところ話が意外な方向へ進んでいったのです。

 

私:で、いつ頃の開校を目指しているんですか?

オーナー:いや、もうやってますよ。

私:えっ?もう生徒さんいるんですか?

オーナー:はい

私:それ違法ですよ。

オーナー:はい認識してます。ですから、こうやって相談に来ているのです。

私:それバレたらマズイことになりますよ。あなたは自己責任だからいいとして、留学生さんが可哀想です。いきなり強制退去はないと思いますが、何らかのペナルティーがつきますよ。あなたにその責任取れないでしょ。

オーナー:そのことは事前に生徒さんには話してあるので大丈夫です。

 

私は、法律を守らない人の手助けはしないとはっきり申しあげて、この方にはお引き取り頂きました。こんな輩がフィリピンでのうのうとビジネスをしていることを知って、フィリピンに対して申し訳ない気持ちで一杯でした。さらには、「被害者予備軍」である留学生がかわいそうです。違法な学校と知って、発覚の場合にはペナルティが課されることを知った上で、その学校を選ぶ人がいるとは到底思えません。みなさん、どう思われますか?

 

二つ目は最近の話。実は、8月に新しい講師ラブリーを採用したのですが、面接時に転職の理由を聞いたところ、「いまの勤め先(英語学校)は違法状態で、多分数ヶ月後にはクローズすると思うからです」とのこと。詳しく聞いてみると、要はその英語学校(韓国人経営)は、SSPも取得せずに見切り発車をして営業を開始していたのです。そして、ラブリーはその違法状態を解消するためにTESDA取得担当として毎週のようにTESDA事務所に通っていたのです。

 

フィリピン移民局からは「2ヶ月以内にSSPを取得しないと強制的な措置にでる」と通告されていたとのこと。下手すれば1年、通常でも取得に半年は要すると言われるTESDAですから、結果は見えていますよね。そういえば、あれから2ヶ月以上が経っています。その学校は、その学校の生徒さんは、今頃どういう状態なのでしょうか?

 

最後は、SSPを持っているのに違法な学校について。実は、私はセブに来てから最初の1年は現地の英語学校で「通学生」としてたまに英語の授業を受けていたのです。イギリス時代に比べて英語を話す機会が極端に減ったため、当時は大きな危機感を抱いていたのです。今では、その危機感の減退と共に、英語力を下降線を辿っていますが。さて、その学校についてですが、かなりの有名校です。当然合法経営です。そして、留学初日にSSP用の費用6,500ペソの支払いを求められました。この時点で、私には「違法」であることが残念ながら分かってしまいました。SSPの申請には、本人の顔写真が必要なのですが、一切提出を求められなかったのです。

 

実はこういう学校があるという噂は聞いていました。留学生からSSP代金は徴収するが実際の申請はせずに6,500ペソ(約14,000円)を懐に入れてしまう。最悪ですね。私はこの時は文句は言いませんでした。SSP代を払うのは義務だし、何よりもこんな小物と話して時間を無駄にしたくなかったからです。そういえば、この学校でも講師の遅刻や事前告知無しの欠勤は頻発してました。ある日、10分以上待っても講師が来ないのでそのまま帰宅したところ(その後、振替講師とか来ても気分が乗らないですよね)、「次回からは、そういうことがあったら事務所に来てスタッフに伝えて下さい」と日本人スタッフがのたまわったのです。「この学校腐ってるな」と思い、契約の延長はしませんでした。

 

氷山の一角かもしれませんが、これが実態です。本当に残念です。私はフィリピン人に対しても、言いたいことはしっかり言います。役所や銀行からすれば、最も厄介な客です。それは、私が全てルールを守っているからです。ルールを守るからこそ「意見を言う」権利があるのです。

 

少し話は飛躍します。フィリピンでビジネスをしていて、最も注意しなければいけないのはタレコミです。最近は減ったと聞きますが、以前はライバル企業が競合先の不祥事(例えば日本人がノービザで働いている等)を役所に告発して営業妨害をするなんて話、よく聞きました。まあ、私からすればそんな「隙」を作ること自体が甘いのですが。更には、タレコミは日本人同士に留まりません。

 

そう、フィリピン人からの「タレコミ・ゆすり・恐喝」の話もよく聞きます。例えば、解雇されたフィリピン人が逆らみし、あることないこと(あることあること?)役所にタレ込み、企業側がその対応に追われダメージを負うというケースです。もう3年以上になりますが、某有名英語学校は揉め事だらけだったそうです(当時の日本人マネージャーから聞きました)。もう、毎日のように弁護士が学校に来て、学校のオーナー(韓国人)は時間のほぼ全てをその対応に追われていたそうです。

 

一義的には、「フィリピンに敬意を払う」ために全ての法律は守らなければなりません。それが日本人としての矜持です。しかし、一方でこうしたタレコミを防止するためにも、隙を作らないという意味でルールは守るべきなのです。

 

スミマセン、今回は随分カタイ話になってしまいました。ただ、どうしても皆さんに騙されて欲しくないという思いからですので、どうかご容赦下さい。

 

さて、今週の質問コーナーに行きましょう。

 




 

1、今週の質問コーナー

Q1, セブで Airbnbを運営するには?

Q2, ミンダナオ在住Aさんの驚異の行動力

 

2、フィリピン・ビジネスあるある

今回はおやすみ

 

3、今週のセブのレストラン

筑前屋
https://twitter.com/Cebu_Eigo_Club/status/1048732824516186112

 

4、今週買ったもの

Loftwell 電動歯ブラシ 1回充電90日長持ち 超音波歯ブラシ 5つモード 歯ブラシ IPX7防水 音波振動歯ブラシ
https://amzn.to/2On8ByY

 

5、筋トレ

セブで筋トレ器具を買う

 

6、経済&投資

株価に最もえいきょうを与えるものの正体

 

 

本編は下記のバックナンバーでお読み下さい。

http://cebueigo.com/neo/bn.php?mag_id=2

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週刊セブ島留学&起業日記(第16回)




 

まずは告知です。セブ英語倶楽部の共同経営者のHikkyの一時帰国に合わせて、東京で「留学説明会」を開催します。興味のある方は是非ご参加下さい。

 

日程は、10月28日(日)
場所は、神田、セブ英語倶楽部 東京事務所です。

 

詳細は、下記にて。
https://goo.gl/dySnL9

 

 

今週は日本人のノーベル賞受賞というビッグニュースが飛びこんできましたね。京都大学の本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授がノーベル生理学・医学賞を受賞されたのです。

 

ノーベル賞受賞 基礎研究への支援充実を
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/455261/

 

ところで皆さん、日本人のノーベル賞受賞者数をご存知ですか?

 

なんと合計で26名もいるのです。

 

「なんちゃってノーベル賞」と言われる平和賞と文学賞を除外しても23名もいます(だって、平和賞と文学賞って客観的な基準での選出ではありませんから。むしろ、選出の背景に政治的思惑すら感じます)。下記が受賞者の一覧です。

 

1. 1949年 湯川秀樹(ゆかわ・ひでき) 物理学賞
2. 1965年 朝永振一郎(ともなが・しんいちろう) 物理学賞
3. 1968年 川端康成(かわばた・やすなり) 文学賞
4. 1973年 江崎玲於奈(えさき・れおな) 物理学賞
5. 1974年 佐藤栄作(さとう・えいさく) 平和賞
6. 1981年 福井謙一(ふくい・けんいち) 化学賞
7. 1987年利根川進(とねがわ・すすむ) 医学生理学賞
8. 1994年 大江健三郎(おおえ・けんざぶろう) 文学賞
9. 2000年 白川英樹(しらかわ・ひでき)化学賞
10. 2001年 野依良治(のより・りょうじ) 化学賞寄与
11. 2002年 小柴昌俊(こしば・まさとし) 物理学賞
12. 2002年 田中耕一(たなか・こういち) 化学賞
13. 2008年 南部陽一郎(なんぶ・よういちろう) 物理学賞
14. 2008年 小林誠(こばやし・まこと) 物理学賞
15. 2008年 益川敏英(ますかわ・としひで) 物理学賞
16. 2008年 下村脩(しもむら・おさむ) 化学賞
17. 2010年 鈴木章(すずき・あきら) 化学賞
18. 2010年 根岸英一(ねぎし・えいいち) 化学賞
19. 2012年 山中伸弥(やまなか・しんや) 医学・生理学賞
20. 2014年 赤崎勇(あかさき・いさむ) 物理学賞
21. 2014年 天野浩(あまの・ひろし) 物理学賞
22. 2014年 中村修二(なかむら・しゅうじ) 物理学賞
23. 2015年 梶田隆章(かじた・たかあき) 物理学賞
24. 2015年 大村智(おおむら・さとし) 生理学・医学賞
25. 2016年 大隅良典(おおすみ・よしのり) 生理学・医学賞
26. 2018年 本庶佑(ほんじょ・たすく) 生理学・医学賞

Source: http://uguisu.skr.jp/recollection/noberu.html

 

最近ではノーベル賞の受賞についてすら、いちゃもんを付ける輩がいますが、受賞者の成し遂げた業績は控えめに言っても「とんでもない偉業」ですよね。その人類への貢献度といったら半端ありません。

 

一方で、国別の受賞者数を見てみましょう(2017年まで)。

 

1. アメリカ 265人
2. イギリス 84人
3. ドイツ 81人
4. フランス 51人
5. ロシア 34人
6. スウェーデン 29人
7. 日本 25人
8. オランダ 18人
9. イタリア 17人
10. スイス 17人

Source: https://xn--p8jjyp8b9p.com/nobelprize-country-ranking

 

さすが、アメリカですね。ここでも、アメリカのジャイアンぶりが嫌でも目につきます(腐ってもアメリカですね笑)。そして、日本は堂々の7位です。また、この順位に驚くと共に、皆さん何かに気がつきませんか?

 

そうです、日本以外は全て欧米諸国なのです。
もっと、分かりやすく言うと、

 

Top10に入っている「有色人種の国」は日本だけなのです。

 

更に、受賞者数を21世紀に絞ってみましょう。Top10ランキングはガラリとその様相を変えます(2016年まで)。

 

1. アメリカ 75人
2. イギリス 19人
3. 日本 17人
4. ドイツ 8人
5. フランス 7人
6. イスラエル6人
7. ロシア 5人
8. カナダ4人
9. オーストラリア 4人
10. スウェーデン 3人

Source: http://livedoor.blogimg.jp/otonarisoku/imgs/0/f/0fe9c9a0.jpg

 

日本はなんと3位です!
しかも、2位イギリスに肉薄しています。

そしてここでも、

 

Top10に入っている「有色人種の国」は日本だけなのです。

 

参考までに、

 

中国は3人ですが、平和賞と文学賞が1人ずつなので実質1人。
韓国に至っては、平和賞の受賞1人に留まっています(つまり、実質ゼロ)。

 

その他、アジア諸国を見てみると、

 

インド5名(しかし、自然化学系は1名のみ)
バングラディシュ2名(いずれも平和賞)
ミャンマー1名(アウンサン・スーチーの平和賞)
ベトナム1名(平和賞)

 

スミマセン、長い前置きでした。今日、私が書きたいこと。それは「日本人は凄いんだ」ということなんです。安倍政権が誕生するまでの約20年間、日本はデフレによる苦境に喘いでいました。いわゆる「失われた20年」というやつです。

 

セブ英語倶楽部で英語を教えていると、「私、自分に自信がないんです」といった弱気な発言をされる人は少なくありません。留学の問い合わせ時点でも「私なんかに英語ができるようになるでしょうか?」という何ともネガティブな言葉に出喰わすこともあります。こうした後ろ向き発言を挙げたらキリがありません。

 

『もう歳なんですが、(英語)できるでしょうか?』
『高校時代、とにかく一番英語が苦手だったんですけど、大丈夫ですかね?』

 

私はいつも「やればできます」的な返事をしています。それは「営業トーク」ではなく、やればできると本気で思っているからです。しかし、今日はこのメルマガの場を借りて違う言葉を皆さんにおかけしたいと思います。

 

やれば絶対できます!
だって、日本人ですから!!

 

もう、これ以上私に言わせないで下さい(笑)。

 

日本人、本当に優秀なんですよ。約6年海外に住む私が言うのですから、間違いありません。フィリピンのみなならず、イギリスにいた頃だっていつも「日本ってすごい国だな」「日本人、やばいわ」と思って生活していました。

 

数ヶ月前のサッカーのW杯を思い出して下さい。サッカーと言えば、欧州と南米のお家芸ですが、それ以外の地域の国で1カ国だけ決勝トーナメントに進出した国がありましたよね。そうです、我が日本です。欧州では、日本の活躍は驚きを持って報じられていました。

 

オリンピックでも、ヨーロッパのサッカーでも、アメリカのメジャーリーグでも、ゴルフでも、テニスでも、モータースポーツでも、必ずと言っていいほど、どの分野でも活躍する日本人選手がいます。

 

「失われた20年」で相対的地位を下げたと言っても、日本企業の存在感はいまだ健在です。トヨタは世界最大の車メーカーです。世界中、どこにいっても日本製品で溢れています。「和食」は既にブランドであり、ラーメンは世界を席巻しています。日本のアニメについてはもう説明の必要もありませんね。

 

私が住むセブは、日本の存在無しにはおそらく「成立」しえません。セブの空港は日本のODAによるものです。マクタン島とセブを結ぶ二つの橋は、これまたいずれも日本のODAによるものです。セブからこの3つのインフラが消えたら、セブは熱帯のどこにでもある「未開の地」に戻ってしまうでしょう。これ本当です。

 

もう一度、言います。日本ってすごいんです。日本人って優秀なんです。ロクに海外を知らない、英語もまともに話せない頭デッカチの奴に限って、偉そうに日本のことを批判しますが、そんな奴の言うことを聞く必要はありません。本当に不思議なのですが、日本人の悪口を言うのって日本人だけなんですよね。

 

自信を持って下さい。
やればできます。
だって、日本人ですから!

 

迷いが吹っ切れたら、いつでもお気軽にご連絡下さい。セブでお待ちしております。

 

さて、今週の質問コーナーに行きましょう。

 




 

1、今週の質問コーナー

Q1, 75歳の挑戦

Q2, ミンダナオのAさんがフィリピン移住を決めた理由

 

2、フィリピン・ビジネスあるある

並ばないフィリピン人と注意しないフィリピン人

 

3、今週のセブのレストラン

今週はお休み

 

4、今週買ったもの

(テスラ) TESLA オールシーズン スポーツタイツ [UVカット・吸汗速乾] コンプレッションウェア パワーストレッチ
https://amzn.to/2y1jEna

 

5、筋トレ

セブでプロテインを購入するなら。

 

6、経済&投資

日本No1の国際政治学者とは?

 

 

本編は下記のバックナンバーでお読み下さい。

http://cebueigo.com/neo/bn.php?mag_id=2

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