2018年 セブで労働ビザ(9G)を更新する




 

私自身、2度目のビザの更新のプロセスをここに共有します。

セブでの行政手続きは、担当者によってコロコロ変わるので、あくまでも一例としてご理解下さい。

 

まずは、AEP取得

 

1月31日(水)

 

申請書類を全て整えて、当校スタッフ(マリリン)をDOLE(労働局)へ送り出す。

数時間後に意外なメッセージが届く。

 

「3年の申請を受け付けるから、あと4,000ペソ(合計12,000ペソ)用意してくれとのことです。」

 

実は、昨年の更新で「3年更新」を却下されたので、今年は「1年更新」で申請したところ上記の指示が出たのです。

まあ、ラッキーと言えばラッキー。

理由を聞いてみると、非常に興味深い事情が。。。

 

今年から(2018年)、ESL School(英語学校)で働く外国人の労働許可証の管轄が、労働省から教育省に変わった。おそらく、教育省は新制度にまだ対応できないと思うので、救済措置として当面は労働省で発行する。とにかく、早く出してあげるからすぐに申請して下さい。

 

あくまでも、上記はマリリンが労働省の役人から聞いた話です。それ以外に証拠はありません。

 

最後に、「君たちはラッキーだ」とも言われたそうです。

 

 

2月1日(木)

 

3年更新分の申請費12,000ペソを持って、マリリン再びDOLEへ。

数時間後、無事受理されたとの連絡あり。

AEP発行予定は、3営業日後の6日とのこと。

 

 

2月6日(火)

無事AEPゲット!

申請して3営業日目でゲットとか、奇跡過ぎますね。

どうやら、本当にラッキーだったようです。



 

次に、9Gビザ申請

 

2月8日(木)

 

BI必要書類と、膨大な予備書類を持たせてマリリンをBI(イミグレ)へ送り出す。

数時間後、無事受理されたとのメッセージが届く。

 

予備書類を持たせた理由は、昨年の申請時に申請書を合計7部も要求された経緯があるからです(悲)。

 

 

2月13日(火)

 

BIでの面接。

予定時刻は10時。

セブの渋滞は全く読めないので早めに出発して、9時10分に到着。

たっぷり2時間待たされて11時10分頃、面接開始。

ものの3分で終了。

 

フィリピンで生活する=待つこと、です。

 

最後に、I Cardセクションに書類を提出して終わりなのですが、ここの役人がとにかくセブの最低最悪レベルの役人なのです。

案の定、書類を提出すると、

 

書類はファイルに綴じて、I Cardの両面のコピーを持って来い!

 

またしても、過去2年には聞いたことないことを言い出す始末。

当然、ウェブサイトにも、移民局のオフィスの壁に貼られたどの通知を見てもそんなことは書いていない訳です。理不尽この上ないわけです。

「移民局とだけは揉めない」という硬い誓いがあるので、ここも何とか堪え、1階の文房具屋さんに行き、諸々買い揃えて要求された書類を提出しました。

 

さて、過去2年と比べると呆気ないほどに終わったビザの申請手続き。

果たして、実際に発行までにどのくらいかかるのか?

 

申請が承認されるとウェブサイトに名前が掲載されるのですが、

初回は4週間、昨年は2週間という電光石火で名前が載りました。

 

さて、今年はどのくらいかかるのか?

結果が出たら、またこのブログでご報告します。

 

 

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海外在住者の一時帰国時にオススメの歯医者 赤坂見附歯科




 

海外生活も早や5年。

日本という完璧な国に慣れてしまった日本人が、フィリピンの医療に満足するのは不可能です。

 

 

中でも、歯医者さんには差を感じます。

以前、日本で博士号を取ったセブの歯医者さんを紹介しましたが、彼女から「無理」と言われた治療が、日本では簡単に受けることができたのです。

これは、彼女の腕というよりは、医療機器や周辺環境の差なんだろうと思います。

何事も、1人の力は限られていますからね。

セブでイチオシの歯医者さん! ドコール・デンタル・クリニック

 

 

そこで、今日、ご紹介したいのは赤坂見附歯科さん。

私は特に紹介料やアフィリエイト報酬を頂いていません。率直に紹介したいだけです。

 

 

オススメする理由−1

充実した歯のクリーニングを、無保険4,600円で受けられる。

 

やはり、定期的な歯のクリーニングは必要です(できれば3ヶ月毎程度)。

私は日本に帰国する度に、色々な歯医者さんで歯のお掃除を試したのですが、なかなか満足できなかったのです。理由は、下記のような経験です。

 

・忙しいのでクリーニングだけでは受け付けてくれない歯医者さんがいた。

・無保険と言ったら、8,000円と言われた。

・保険証持参で行ったにも拘らず4,200円もかかり、施術そのものは15分程度で終わってしまった。

 

*海外在住者でも、一時帰国時に健康保険を利用することは可能ですが、手続きが必要なので少し面倒。

 

ところが、偶然ネットで発見した赤坂見附歯科さんは、無保険で4,600円。

しかも施術は約50分とじっくりやってくれます。

内容も、歯石&汚れの除去 → 研磨 → フッ素塗布 → エナメル質修復、と充実。

詳細はコチラ↓

http://www.a-dental.jp/treatment/cleaning/index.html

 

先生の皆さんも非常に丁寧な接客、一発でリピーター化決定です!

やっぱり歯医者さんも「接客業」ですよね。

 




 

オススメする理由−2

 

ホワイトニングを格安にできる。

具体的には、

 

・自分専用のマウスピースを5,000円で作ってくれる

・ホームホワイトニング用のジェルも、1パック4500円〜

 

実は私、普段英語を教えることが多いのですが、その際に生徒さんの口元を見る機会が多いわけです。正しい発音のために、正しい口の動きができているか?

 

そして、こうした経験を通して歯に対する関心が高まってきたのです。

私の歯はどう見られているのか?

 

そこで、歯のホワイトニングについて調べ、他社さんも試したりした結果、

赤坂見附歯科さんが、非常に良心的な価格を提供していることに気がついたのです。

 

 

あくまでも素人の私の知識ですが、ホワイトニングには2種類あります。

 

・オフィスホワイトニング:歯医者さんで専用の機器で行う歯の漂白

・ホームホワイトニング:自宅で自分でやるホワイトニング(専用ジェルを歯に塗る)

 

そして、ホームホワイトニング無しには、歯は白くならないのです。

実はこのことを前面に出して説明している歯医者さんは少ないです(経験に基づく)。

 

そして、1回のオフィス・ホワイトニングを格安で提供し、そのまま高額な治療パックに誘導するのがこの業界の傾向です。

 

その点、赤坂見附歯科さんは顧客本意で良心的なのでオススメです。

 

興味のある方は、下記ウェブをのぞいてみて下さい。

http://www.a-dental.jp/

 

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2018年1月 JALプレミアムエコノミー搭乗紀 成田→バンコク




 

久しぶりのプレミアム・エコノミー。

普段、LCCばかりの私には、JALならエコノミーでも十分快適なのですが、今回はマイルの特典航空券の空席がエコノミーになかったことから、一つ上のプレミアム・エコノミーをチョイス。

 

JALが素晴らしいのは、マイルの特典旅行でも「片道」で予約ができること。

参考までに、東京:バンコク間の片道の場合の必要マイル数は、下記の通り。

 

エコノミークラス:17,500マイル
プレミアム・エコノミー:25,000マイル

 

今回利用したフライトは、

 

JAL717便
東京/成田発  12:40
バンコク着    18:00

 

しかし、今回は残念ながら4時間ディレイのため、バンコク到着が22時。
まあ、JALの遅延は珍しいので(経験上)、たまには仕方ないですね。

 

 

では、出発。

JGC(ジャル・グローバル・クラブ)のカウンターを利用。

待ち時間0分で快適でした。

 

 

プレミアム・エコノミーって、「W」なんですね。

ちなみに、ビジネス・クラスだと「C」ですね。

 

 

セキィリティも専用レーンをサクッと抜けて、サクラ・ラウンジへ。

そして、毎度恒例のJALビーフ・カレー。

美味しゅうございます。

今回の一時帰国して食べた食事の中で、実は一番美味しかったかも…

 




 

さて、搭乗。

今回はラッキーなことに、プレミアム・エコノミーの最前列3席を独占。

 

足を伸ばしても向かいの壁まで足が届きません。

フィリピン航空のビジネスクラス(成田セブ便)より、確実に広いです。

 

目の前には憧れのビジネスクラス。

早く、もう一度ビジネスに乗れる身分になりたいものです。

 

 

機内食。

まずは、メニュー。

先日乗ったフィリピン航空のメニューは何と手書きのメモでした..

 

機内食は、エコミノーと一緒です。

まあ、私にはこれで十分です。

美味しゅうございます!

 

 

サントリーのプレミアムというだけで、気分が上がりますね。

どんだけ庶民?

 

その後、ワインを飲みながら映画を2本みて、約7時間のフライトを快適に過ごすことができました。

 

細やかながらもこういう贅沢は、たまには必要ですね。

普段満たされない心の隙間が埋まる感じがします。

 

個人的には、欧州路線の10時間以上のフライトでも、JALならプレミアム・エコノミーで十分ですね。

 

最後に、機体がボーイング787というのも快適さを増してくれました。

787は、明らかに他と違います。

私は、同じ路線で機体が異なる場合は、いつも787の便を選択しています。

 

 
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