セブで大人気のジンベイザメ・ツアー その所用時間は?




 

セブ在住4年にして、初めてジンベイザメ・ツアーに行ってきました。
早速そのスケジュール。

 

 

5:00 マクタン島出発

7:00 途中、ジョリビーで朝食

 

9:00  オスロブ到着

ジンベイ鮫と泳ぐのは正味20分程度

10:30 オスロブ出発

 

11:30 カオサン滝島到着

・駐車場から滝まで、てくてく歩いて15分程度
・ 滝に着いたらイカダの順番待ち(今回は40分くらい?)
・ イカダに乗って滝に打たれます(正味15分程度)

 

13:00 カオサンフォール出発

 

14:00 途中モアルボアルでランチ

 

19:00 夕方の渋滞を抜けてマクタンへ到着

 

 

総所用時間 14時間
正味 35分程度(ジンベイ+カオサン)
1日の大半が移動

 

*上記の地図は、出発を早朝5時にセットした場合の所用時間。
 昼間出発に設定すると7時間とか出てきます(笑)

 

これが現実です。
私はセブで大人気のジンベイザメ・ユアーをディスるつもりは毛頭ありません。
むしろ、セブの目玉アクティビティとして応援しています。

 

世界中で、ジンベイザメの餌付けに成功しているのはセブだけです!!

 

ただ、今回の経験を踏まえ、短期でセブに来られる人には
少しオススメしにくいなと思うわけです。

 

もちろん、たった20分でもジンベイ鮫と泳ぐのは価値がある!
という意見もあるでしょう。
きっと、人によってはそうでしょう。

 

一方で、例えば3泊4日の観光旅行の場合、
正味2日の内、貴重な1日をほぼ移動に費やしてしますのは勿体ないと「私は」思うわけです。

 

ジンベイ鮫ツアーをオススメするウェブやブログ記事はたくさんありますが、
この手の情報はあまりないので、敢えて書いてみました。
私ならこういう情報が欲しいので。。。

 

皆さんの検討の参考になれば幸いです。

 

セブ在住者としては、短期旅行の方にはアイランド・ホッピングの方をオススメしますね。
移動も短く、綺麗な海を満喫できます!
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フィリピン人の接客 3連発




 

先日、コンビニでスナックを2袋購入。

請求額が少し多いように感じたのでレシートを見ると数量は3。

「これ3つになってますよ」とやんわり店員に告げると、

 

ギャー!! ◇!▷?○!!(意味不明な現地語)

 

と一人で騒いでから差額を返金して終わり。

この間、一度も目を合わさずソーリーの一言もない。

まあ、別に謝る必要はないけどね

これが、フィリピンの標準的な接客。

 

 

 

フィリピンのやや高級スーパー、ロビンソン。

セブでは、値段が安い順に混む=待たされるので、私はロビンソン派。

ガイサノという庶民派のスーパーは、サリサリストア(超ローカルな売店)の買い出し客が多いので、超絶待たされるのです。

さて、ロビンソン。

私の前の客が支払いカウンターに酢をぶちまける(袋に穴があいていた?)。

しかし、穴が空いたままの酢をビニール袋に入れてそのまま会計(マジ?)。

しかも、カウンターにぶちまけた酢は一切拭かない。

拭く気もなければ、拭く気配もない。

仕方ないので、私の会計時は1品1品レジ係に手渡し。

当然、サンキューもなければ、ソーリーの一言もない。

そう、これがフィリピンの標準的な接客。

 

 



 

大手通信キャリアのGlobe(日本でいうAUのような会社)にSIMカードを購入へ。

窓口はたった一つ、しかし私の前にいたのは接客中の一人だけ(ラッキー)。

しかし、この人への対応が異常に長い。

以前ならすぐに催促したものだが、「最近は郷に入れば郷に従え」の境地。

そう、フィリピンでは待つことは文化の一部。

 

周囲に数人スタッフはいるが、当然「知らぬ存ぜぬ」。

そう、これもフィリピン文化の一つ「自分の役割以外のことは絶対やらない」スタンス。

実際には、能力がないからマルチタスク(複数の仕事)をこなせないだけなんだけどね。。。

 

15分経過。

痺れを切らしやんわり催促。

「スミマセン、もし時間がかかるようなら後で来るのでその時優先して下さい」

私もこんな言い方ができるようになったのか!と自画自賛。

私のような短気な人間の人格矯正には、フィリピンはベストな国でしょう。

 

そのスタッフ、接客中の客に何やら伝え、私のスマホに作業をシフト。

そこで、そのスタッフからまさかの一言。

 

これ持ってますか?

SIM取り出し用のピン

 

おいおいおい、それお前の一番大事な商売道具だろ!!

 

それって、大工さんでいうノコギリ、料理人にとっての包丁みたいなものです。

 

さすがに呆れたので、もちろん穏やかな声は保ちつつ、

 

本当に持ってないの?

ていうか、あなたの仕事は何なの?

 

と聞くと、そのスタッフが悲しそうな表情で抽出しから取り出したのが、ひん曲がったペーパークリップ(しかも、色はフィリピン仕様のピンク)。

 

 

もう、ここまで来ると降参です。

私は常にピンを持ち歩いているので、それを貸してあげました。

 

うん、これもフィリピンでは標準的なサービスレベルですね。

 

 

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セブの紫外線って日本の何倍強いのか?




 

 

セブの気候は過ごしやすいです。

常夏なので、基本半袖&短パンで過ごせます。

 

暑がりの私が長袖を着るのは、飛行機やフェリーなどの冷房地獄を避けたい時だけです。

 

一方、暑すぎることもありません。

寝る時は扇風機で十分です。

冷房がないと寝られない東京の夏より遥かに快適です。

 

しかし、一点気をつけないといけないのが日差しの強さ

もう、ハンパ無いです。

日光を直接浴びると痛さすら感じます。

 

そういえば、以前「セブの紫外線は日本の7倍」という噂を聞いたことがあります(真偽のほどは分かりません)。

 

そこで、紫外線の強さについて調べてみました。

ちなみに、紫外線は英語ではultra violet(ウルトラ・ヴァイオレット)。

発音が結構難しいですよね。

 

下記が紫外線の世界地図

 

Source: http://truehealth-jp.com/2207

 

 

日本は緑色なので「弱い」地域に属しますね。

一方でフィリピンは、真っ赤っかです(笑)。

「非常に強い」ので「日中の外出はできるだけ控えましょう」となってます。



 

ちなみに下記が、今日の日本の紫外線指数(UV Index)。

 

 

下記がセブの紫外線指数(UV Index)。

 

東京:2

セブ:9

 

確かにこの通りでしょうね。

体感的にもこのくらい「全然」違いますね。

 

ですから、私はセブでは日傘をさしています。

日傘をささないと暑いというよりは、日差しが痛くて歩けません。

 

セブに旅行に来て、日焼けのし過ぎで体調を崩される人も少なくありません。

セブの日差しは「危険レベル」なので注意が必要ですね。

 

フィリピン人の肌が黒いのも頷けますよね。。。

 

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