フィリピンのサービスレベル(ジョリビー編)




 

昨日、久しぶりにジョリビーに行きました(仕方無く)。
夕飯を作ろうとしたら、食材が全然無かったので。。。

お目当ては、Yum with TLC

ジョリビー TLCバーガー

Yumとは、ジョリビーではハンバーガーのことで、
TLCは、Tomato Lettuce and Cheeseの略。

そうです、野菜がちゃんと入っているのです。

実は、ジョリビーの普通のハンバーガーやチーズバーガーには一切野菜が入っていません。
ピクルスすらありません。



さて、時間は夜の8時。

夕飯のピーク時間帯は過ぎてますが、まだ少し混んでます。

私は、3人が並んでいる列につきました。

最初の1人で5分経過。

対応するスタッフは二人。
(ざっと見たところ、厨房内も含めて10名以上のスタッフがいました)
二人の動きは当然スローモーション。
笑顔一切なし。

二人目も軽く5分以上経過。
何やら揉めていたが現地語なので一切理解できず。

そして、ようやく最後の一人。
既に10分以上過ぎているが、「あと1人(5分)」と忍の一字。
しかし、この客がとろい。
何やらカードを使いたいらしいのだが、機械が反応しない。
続々と定員が集まってくる。
その数、4人。
しかし、一向に解決しない。

ジョリビー メンバーカード

そして、遂に恐れていた一言が。

 

「他の列に並んでくれ」

 

当然、sorryの一言も無し。

まあ、何を言っても猿には通じない結果は変わらないので、違う列へ。
待つこと3分程度。

ようやく自分の番。

 

TLCバーガー、二つ下さい。

 

5分かかります。

 

(怒)

 

(呆)

 

じゃ、チーズバーガー二つ。。。

結局、ジョリビーに来た自分が悪いのです。
猛省です。
ジョリビーが、こういうところだということは知っていたので。

しかし、フィリピンのファーストフード店は本当に不思議です。
それは、時間が掛かるだけでなく、「売り切れ」が多いこと。

散々待たされた挙句の、No Available Sir攻撃は結構堪えます。

極端な話、ハンバーガー・ショップで、”フライド・ポテト売り切れ”とかありえないのですが、この国ではあり得るのです。

しかも、頻繁に。

これが、フィリピンの国民食ジョリビーのサービス・クオリティなのです。

 

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