フィリピンからインドネシアに飛ぶ!!




インドネシアに行ったついでに、フィリピンとインドネシア間のフライトについて
整理しておきたいと思います。

両国間の”直行便”は、下記の2ルートのみです。
残念ながら、セブからの直行便はありません。

 

マニラ・ジャカルタ間

マニラ発

航空会社 出発 到着 運行日
フィリピン航空 9:35 12:35 月、水、日
フィリピン航空 21:00 00:01(翌日) 火、木、金、土
セブパシフィック航空 20:55 23:45 月、水、金、日

ジャカルタ発

航空会社 出発 到着 運行日
フィリピン航空 0:55 5:55 水、金、土、日
フィリピン航空 13:35 18:35 月、水、日
セブパシフィック航空 0:30 5:30 月、火、木、土

 

マニラ・デンパサール(バリ島)間

マニラ発

航空会社 出発 到着 運行日
セブパシフィック航空 4:00 7:50 火、土
フィリピン航空 21:35 01:15(翌日) 金、日
フィリピン航空 20:30 00:10(翌日)

デンパサール発

航空会社 出発 到着 運行日
フィリピン航空 2:15 5:50 月、土
フィリピン航空 1:00 4:45
セブパシフィック航空 8:35 12:25 火、土

 

値段(往復)は、下記の通り。

ジャカルタ便
・フィリピン航空: 34,800円
・セブパシフィック航空: 22,388円

バリ便
・フィリピン航空: 40,800円
・セブパシフィック航空: 53,085円

 

上記は、今日から1ヶ月後の料金を両社のHPで確認しました。
ちなみに、セブパシフィックの料金はミニマムのものです。
荷物預入なし、機内食なし、普通座席(非常に狭い)という条件です。

バリ便では、なんとセブパシの方が高いのです(安い席は売り切れ)。
そして、ジャカルタ便でも、「荷物を預け入れ、機内食を追加し、少し足元の広い席」にすれば、軽く5,000円の追加になります。

どちらがお得と考えるかは、個人の好みでしょうか。



ここでLCC利用の注意点。

 

LCCは発着時間帯が良くない!

 

これは空港の着陸料の問題だと思います。
良い立地の空港、良い時間帯ほど高くなります。
ですから、LCCが発着する空港は都心から遠かったり、
深夜・超早朝便が多いのです。

 

具体的に見ていきましょう。
例えば、マニラ・ジャカルタ間をセブパシで飛んだとします。
日程は3泊4日。

初日の現地着は、23:45.
市内のホテルに着くのは、おそらく1時半過ぎでしょう。
つまり初日は、寝ておしまい。

2日目と3日目は終日フリー。

そして、最終日。
しかし、フライトは深夜0時半。
ホテルのチェックアウトを昼の12時とすると、その後12時間もあります。

 

これは、結構しんどいです(少なくとも、私の場合は)

 

多くの人は、ホテルのレイト・チェックアウトを利用して、
一泊分の半額若しくは全額を払うのではないでしょうか?

つまり、3泊4日の滞在で、実は4泊分のホテル代を払い(または、3.5泊分)、
更に初日分は寝るだけなので、正直、捨て金です。
また、深夜の移動は疲れますし、電車やバスは止まってしまうので、
割高のタクシーを使わざるを得ません。

 

対照的に、フィリピン航空を利用したとします。
少々高くても、下記のスケジュールは魅力的です。

 

マニラ~ジャカルタ 9:35-12:35
ジャカルタ~マニラ13:35-18:35

 

私はアジアの国際便ではあまりLCCを使いません。
上記のように、全体的に考えると、必ずしも安いとは言い切れないからです。

ロンドンでのLCC利用の落とし穴については、ココ

 

ちなみに、今回の帰路はフィリピン航空を利用。
ジャカルタ~マニラ。

機内の様子。
6割程度の搭乗率。

DSC_0544

そして、機内食。

DSC_0540

さすがに、キットカットが存在感を放っているのは頂けません。。。

ちょっと、手抜きが過ぎますね。。。

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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