セブでビジネスを始める -9 毎月の納税




 

フィリピンでは、毎月納税をしなければいけません。
社会保障関連の支払と併せて、ここにも多くの時間と労力が取られます。

 

1, 社員の給与の源泉徴収分支払い

2, 家賃・外注者への支払等の源泉徴収分支払い

3, VAT(Value Added Tax)付加価値税の支払い

4, 法人所得税の支払い ※これは4半期に一度

 

1~4について、それぞれの支払フォームがあるので、
それを作成し署名をした上で、現金で支払います。

日本人の経営者の方は、上記のような全体感を理解した上で、
細かい手続きは、フィリピン人スタッフに任せてしまえば良いと思います。

まあ、それでも根本的な疑問は残ります。

 

何故、ここまで面倒なのか?

 

調べればオフィシャルな見解も見つかるかもしれませんが、
ここは私の私見をお話します。

 

フィリピンは、きっと税収が不足しているのでしょう。
そして、行政に十分な手元キャッシュが無いのだと思います。

 

ですから、毎月毎月、小刻みに徴収するのです。

 

そして、フィリピン政府は、フィリピン国民を信頼していません。
(自己申告しないだろうと… 激しくアグリー!

 

ですから、広範囲に渡って”源泉徴収”というシステムを導入しているのです。

社会保障関連と合せると、最大7回の支払業務が発生します。
このためだけにも、フィリピン人を雇用する必要があります。

とてもではありませんが、”効率的なシステム”の中で育った日本人には
この毎月の支払業務には耐えられないでしょう。

 

朝8時から並んで、自分の順番が来るのが夕方

 

私には無理ですね。
そこまで、仏には到底なれません。

 

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