セブパシからの往復ビンタ




 

昨日からの続き。

ボラカイで4日間のバカンスを楽しみ、次の目的地はセブ。

当時から、1日・1便か2便のセブ・ボラカイ直行便が飛んでいました。

ホテルのスタッフに事前に飛行機の時間を伝えておいたので、
お迎えがくるまで部屋で待機。

そして、ホテルを出発したのが、飛行機の出発時間の約2時間半前。

往路の経験から、まあこんなものか。。。

 

しかし、ボラカイ島の船着き場は超の付く大混雑

一瞬、不安はよぎりながらも、
まあ、国内線だから大丈夫だろう。。。

私は、当時、年間100回以上国内線に乗っていて(勿論、出張)、
それこそ、バス感覚で飛行機を利用していましたのです。
空港に、出発時間の20分前に到着とかザラでした。

しかし、当時の私は「フィリピン人が常に予想を上(下)回ってくる民族」
であることを知りませんでした。

とにかく、この船のオペレーションがとろい。

たった20分程度の航行のために、
どうしてこんなに準備に時間が掛かるのか。。。



そして、ようやく空港に到着したのが、出発時間の35分前。
(7年前の出来事でも明確に覚えています)

理由を伝えて、セキュリティを優先して通してもらい、
いざチェックイン・カウンターへ。

私がチケットを差し出すやいなや、

 

もう乗れません。

 

意味不明。。。

 

どうして?

 

出発の40分前までにチェックインする規則です。

 

これ、国内線でしょ?
なんでそんなに長いの?
日本は15分前だよ。

 

ここに書いてあります。

 

確かにチケットに書いてある。。。

でも、ここで諦めるわけにはいかない。

 

たった5分の遅刻でしょ。
何とかして下さい。

 

係員が奥に確認に行く。

そこから漏れ聞こえたのは、

 

もう他の客乗せて席ないから無理。

 

あいつら、キャンセル待ちの客乗せやがったな(呆)。

 

その係員は、素知らぬ顔で too late(時間切れ)なのでダメです。

 

何言ってるの?他の客乗せたんでしょ?

 

彼女の顔からさっと血の気が引いていく。

これ以上続けても結果は変わらない。
この表情を見たこと(させたこと)で、手打ちとした。

 

気持ちを切り替え、振替便の予約を取ることに。

 

分かったから、次の飛行機は何時?

 

ここでは予約はできません。
予約カウンターに行って下さい。

 

こうして、この係員は、私の「いつか○すリスト」
に仲間入りしたのです。

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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