PAL フィリピン航空(3) / マニラ空港に着陸はしたものの…




 

セブ―マニラの飛行時間は1時間15分と言われているが、
1時間後の12:50にマニラに到着した。

この時点で、JALの出発時間(14:25)まで、約1時間半ある。

しかし、ここで油断してはいけない。
とにかく、Always Lateなのだから。

予想通りと言いうか、結果から言うと、

飛行機が停止して飛行機を降りるまで、なんと20分以上も掛かったのだ。

 

1時間近くも遅れたにも拘わらず、到着ゲートはターミナルの一番端っこ。。。
そこには、ブリッジはなく、バスによるピストン送迎。
当然、バスが円滑に運航されることなど期待できない。

”機体からは降りたもののバスが来ない”、という事態が発生し、
その結果、20分を機内で無為に過ごすことになってしまった。

 

そんなこんなで、ターミナル2を出たのが、13:15頃。

 

不本意ながら、ぼったくりのクーポンタクシー(300ペソ)を使い、
ターミナル1へ。

マニラでの乗り継ぎについては、こちらをどうぞ。

 

何とか出発の1時間前にJALの搭乗カウンターに滑り込んだ。



これで、今日中に日本に帰ることができる。

 

絶体的な安心感。

 

ジャングルから都会へ。
古代から現代へ。
戦場から祖国へ。

 

そこには、それほどのギャップがある。

 

安心の翼

 

何気なく聞いてきたこのキャッチフレーズが、今ではぐっと胸に染みる。

JALが、近い将来、セブへの直行便を飛ばしてくれることを切に切に願う。

 

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