セブで混浴




 

私、神楽スパのリピーターです。
2週間に1回のペースで通っています。

暑いセブでも、サウナ→水風呂&湯船でまったり、は最高です。
日本人に生まれて良かった、と感じる瞬間です。
その後のビールも、尋常じゃなく進みます。

お風呂の様子は、コチラをどうぞ

 

ところが、最近、この神楽のお風呂に異変が….

 

それは、(セミ)混浴化

 

最近、ほぼ2回に1回の確率で、女性客に出くわすのです。

一昨日の夜は、20代は前半~中盤とおぼしきフィリピン人女性、2人組に遭遇。

2人とも、当然、水着着用。

ダイエットが目的か、サウナでみっちり汗を流していました。



そういえば、初めて出くわした女性客は日本人の方でした。
キャミソールに短パンという出で立ちでした。

 

そして、2週間前。
10代後半と思しきフィリピン人女性が、(多分)父親と3人で登場。

この父親、日本式のお風呂の入り方をしっかりわきまえています。
全裸で、まずはお湯で体を流してから、湯舟に入ります。

一方で、娘と思しき2人は、カーテンの仕切りの奥で、
ボディ・ウォッシュ(洗体)を注文。

洗体中も、ずっとしゃべり続けているので、嫌でも存在が気になります。

その後、私がサウナで汗を流し、水風呂に戻ると、
隣の湯船にはそのフィリピン人女性2人組が…

 

全裸

 

どうやら、水着を持っていなかったものの、羞恥心よりも
「大浴場」の魅力が勝ったのでしょう。

最近の混浴率の高さ、男としては嬉しくなくもないのですが、
「気兼ねなくリラックスする」という観点においては、ちょっと….

やはり、女性がいると気を使いますし、
狭いサウナで2人きりになった時などは気まずいです。
(そう感じているのは、私の方だけかもしれませんが)

混浴の流れが加速するようであれば、水着を持参する日も近いかもしれません。

 

さて、「日本の風呂文化」は、外国人にも魅力的だということが証明されたわけです。

北欧発祥のサウナと、日本式の大浴場を組み合わせたら、最強です。

どんな国の人でも、絶対に気持ち良いと感じるはずです。

和食と併せた「風呂ビジネス」、やり方次第では、結構いけそうな気がしますね。

 

日本人だけでなく、外国人をターゲットとして。

 

「水着着用デー」とかを設定すれば、
裸での入浴に抵抗のある欧米人にもアピールできそうです。

健康や美容に、人はお金を使いますし。

そこに、「クールな日本文化」というブランドが加われば….

 

↓は、ハンガリーのブタベストの温泉です。

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一見、プールのように見えますが、水ではなくお湯(温泉)なんです。

建物の内部にも、内湯やサウナがあります。

私は8月に訪れたのですが、大盛況でした。

みんなお風呂(温泉)が大好きです。

 

風呂ビジネス、少し考えてみようかな….

 

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