セブパシフィック航空 成田セブ直行便




 

さて、日本からセブへ。
今回は、仇敵セブパシフィックを利用しました。

時間は下記の通り。
フィリピン航空の直行便より良い時間帯ですね。

 

成田発 12:05
セブ着 16:25

 

チケットはプロモで購入したので、片道なんと13,909円!

 

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私の場合、15キロの荷物預入(BAG15)と、少し広い席を選択したので(Seat Selection Fee)、その分2,800円増しですが、これが無ければ約11,000円です。

フィリピン航空の「成田セブ直行便」の片道航空券が、安くても3万円程度であることを考えると、ホントお買い得です。

 

クオリティも問題ありません。
フィリピン航空との比較であれば…
JALと比べてはいけません。

勿論、機内食・ドリンクのサービスはありませんが、
たった5時間です。

欲しければ、機内で有料で買っても1,000円程度です。

しかし、私が見た限り、機内食を購入してる人はいませんでした。

おそらく、ほとんどの乗客が成田空港で美味しい食事を頂いてから
搭乗したのだと思います。



 

少し振り返ります。

セブパシは、成田の第2ターミナル

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チェックインカウンターは「R」
右側の端っこです。
ちなみに、フィリピン航空は「A」(左の端っこ)

どちらも、入り口から遠く、迫害されてる感がありますね。
(多分、理由は端の方がコストが安いから)

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電車の関係で、2時間以上前に到着しましたが長蛇の列。

少し前に出発するマニラ便のお客さんがほとんどでした。

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私はweb check-inを済ませていたので、優先レーンへ。
待ち時間は5分ほどでした。

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搭乗ゲートは87(たしか)。
はい、これも超端っこ。
(理由は、コストが安いから)

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座席は「14C」。
プラス1,500円を払っての、非常口席です。
十分なスペースです。

 

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英語ではこのスペースのことをlegroomと言います(これ豆知識)
私はLCCに乗る時は、いつもlegroomの広い席を有料で購入します。
たった、1,000円~2,000円で、劇的に快適になります!

ちなみに、セブパシには「13列目」はありません。
縁起が悪い数字なので。
そして、12列目は追加料金が無いにも関わらず、他の列よりも
leg roomが広めなのでおススメです!

 

セブには、なんと定刻の20分前に到着。
成田出発は、10分くらい遅れましたが。

 

以前も、「何故、フィリピンの飛行機が遅れるのか」についての仮説を書きました。
理由は、マニラ空港が込み過ぎて飛行機が発着できないから。

そして、今回のフライトにマニラは絡んでいません。
そして、遅延なし。
また、仮説が裏付けられました。

 

最後に、セブの空港のタクシー乗り場が変わっていました。
以前は、到着ゲートとは異なるフロアにあったので、一見の観光客の方が見つけるのは簡単ではありませんでしたが、今度は同じ1階になりました。

到着ゲートを出て、ひたすら右に歩いていけばメータータクシー乗り場に到着できると思います。到達するまでに、クーポンタクシー(割高)の執拗な売り込みに堪える必要がありますが。

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あっ、結論…

 

セブパシ 成田セブ直行便

おススメです!!

 

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