セブで病院に行く ジャパニーズ・ヘルプデスクのメリットは?




 

蕁麻疹(じんましん)ができて3日目

 

良くならない…悪化もしないが…

 

生活と仕事に支障はないが痒いのは結構つらい

そこで意を決して病院へ行くことに

考えてみると海外で病院に行くのは2回目

1回目はイギリスでの予防接種(黄熱病、アフリカに行くため)

つまり「ワイルドな国」の病院に行くのは初めて

 

綿密な準備と断固たる覚悟が必要

 

そうしないと この国では自分の目的は達成できない

 



 

まずはネットで病院を調べる

あっさり「マクタン・ドクターズ・ホスピタル」が見つかる

(私はマクタン在住なのでセブ市の病院とは違います)

場所は、ガイサノ・グランド・モールの近く

超ローカルエリア

しかし、なかなかHPが見つからない

出て来るのはFacebook、Foursquareや旅行サイトでの紹介ページ

まさにフィリピン

 

この国では企業のHPをFacebookで代用してしまうのです

そして、あまりアップデートされないので情報が古い

 

困った

 

そんな時 ある言葉が脳裏をよぎる

 

ジャパニーズ・ヘルプデスク(JHD)

 

確か、セブポット(セブの情報誌)で見たことあるような…

セブポットをめくるとすぐに見つかりました

ジャパニーズ・ヘルプデスク(JHD)があるのは3つの病院

 

セブ・ドクターズ・ホスピタル
チョンワ・ホスピタル
マクタン・ドクターズ・ホスピタル

 

早速、マクタン・ドクターズ・ホスピタルに電話

応対はフィリピン人ナース

日本語は挨拶だけ

他の2つの病院には日本人スタッフがいるとのことでしたが
マクタンは現在(2015年7月)フィリピン人スタッフのみ

 

結局、全て英語で対応

 

軽く症状を伝え、「これから行きます」と言って

30分後には現地に到着

image4

エントランスを入って、すぐ左側にJHDはあります

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笑顔で実に丁寧な対応

 

いつもの「Noから始まるフィリピン」とは違います

 

すぐに、別棟のクリニックへ連れていかれます

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image1 (3)

 

診療医はマクタン・ドクターズに所属しているとのこと

 

待ち時間 約20分
診察時間 約10分
薬の待ち時間 約10分

初診にも関わらず、1時間足らずで全て完了

 

ジャパニーズ・ヘルプデスク最高です!!

 

おそらく、自力で行っていたら軽く3時間は待たされたことでしょう

とにかく、この病院、人で溢れかえっていました…

あの中で数時間も待つ自信はありません

そして、挙句の果てには お約束の「盥回しの刑」

 

診察代 1,500ペソ
薬代 907ペソ
JHDのアシスタント料 300ペソ

計 2,707ペソ(7,400円)

 

私はクレジットカードに付帯の海外旅行保険を使用

当面、現金で支払い、日本に帰国した際に保険会社に申請することになります

そのために必要なMedical CertificateとReceiptも発行してくれます

 

お医者さんもJHDのスタッフもこの辺の手続きには慣れている様子

更に、診察してくれたお医者さんは超紳士

 

今まで会ったフィリピン人の中でもダントツです!

 

残念ながら、現在は日本語ができるスタッフがいないそうですが、
英語ができる方には、マクタン・ドクターズ・ホスピタル

 

超おススメです♪

 

また、英語ができる方でもJHDのご利用をおススメします

通訳以外にも、全ての段取りをしてくれます

診察も優先してくれますし、薬まで取ってきてくれます

 

これで300ペソ

 

抜群のコストパフォーマンスですね

 

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