入国審査事情 フィリピンは入りやすい国?




 

世界最強パスポート

 
日本のパスポートをそう呼ぶ人も少なくありません

先人たちが築き上げてきた恩恵(信頼)に 私たちは預っているのですね

他の国の人に比べて 日本人は入国審査の時間が短いとも言われます

真相は定かではありませんが そんな気もしますね…

 



 

さてフィリピン

 

入国審査や税関でのトラブルの話もよく聞きますが、

 

 

基本 フィリピンはメチャ入りやすい国です

 

 

全う且つ健全に観光目的で入国するのであれば
下記の条件を満たせば全く問題ありません

 

1、日本への帰国または第3国への出国チケットを持っていること

2、宿泊先を予約していて その名称や住所を言えること

3、空港職員と揉めないこと(無意味に歯向かわないこと)

 

私の経験上 ほぼ全ての国に 同様に当てはまる事項です

 

まず1について

 

日本のみならず、第3国からフィリピンに向かう場合
必ず空港で「フィリピンから出国する航空券」の有無を聞かれます

 

成田からセブに向かう場合 私はいつも出国チケットの予約確認書を
チェックイン・カウンターで提示します

 

フィリピン航空とJALでは必ず聞かれます

チェックインカウンターでスタッフが聞くことを忘れることもありますが
そんな場合でも搭乗ゲートで必ずチェックされます

 

デルタ航空は”以前は”無くても乗せてくれました
「マニラ空港で止められる可能性もありますが良いですか?」とも言われましたが…

要は「自己責任」
さすがアメリカの航空会社といったところですね

 

2014年1月に シンガポールからセブまで セブパシフィック航空で向かう際は
強制的に出国チケットは購入させられました

購入しないと乗せてくれないのですから仕方ありません

一番安いコタキナバル行きの片道チケットを
セブパシのチェックイン・カウンターのすぐ横で購入しました

ここでのポイントは

 

空港職員としては 出国チケットがあればOK

 

ということです

 

実際に出国しようがしまいが 彼等には関係ありません
そこまでは感知しません(というか管理できません)

 

ですので「じゃ一番安いチケットにしてね」とお願いした時も
慣れた感じで 「じゃ、コタキナバル便にしますね」って感じでした

 

金額はたしか2,000ペソくらい

 

 

キャンセルで払戻しできるチケットにしてね 

 

 

はい 了解しました

 

 

後日 セブ空港にあるセブパシのチケットオフィスに行ったところ

 

 

これリファンドして下さい

 

 

はい、分かりました
え~と 返金手数料 2500ペソです!

 

 

航空券より高い

 

 

 

セブパシへの憎悪が生まれたのもこの頃からでした…

 
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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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