Happy New YearsとHappy holidays




 

新年開けましておめでとうございます
本年も拙ブログをどうぞ宜しくお願いします

さて新年一発目のお題は

 

Happy New Years

 

Happy New YearではなくYears
そう複数形

実はネイティヴはみんな複数形で言うんです
少なくとも私が挨拶を交わす友人たちは…

何人かの友人に「どうして?」と質問したことがあるのですが
的を射た回答を得られたことがありません

 

だってHappy New YearsはHappy New Yearsでしょっ  とか…

 

ググってみると Happy New Year’s (Day / Eve)のカッコ内の省略から
来ているとの説が有力ですが 真相はいかに…

勿論 私はいつもHappy New Yearsを使います
英語学習の基本はネイティブのモノマネ
理屈は重要ではありません…



 

次にHappy Holidays

これもアメリカ人の友達からメールをもらって
ハッと思い出したフレーズ

 

これ Merry Christmasの代わりに使う挨拶の言葉なんです

 

私が以前聞いた説は
Merry Christmasはキリスト教の言葉
アメリカのように多様な人種が集まる国では このフレーズは適正ではない
そこでHappy Holidaysという表現が生み出されたというもの

まあ国民の大半がクリスチャンのフィリピンでは
9月から12月まで メリー・クリスマス!!の連呼ですが…

そういえば イギリスはどうだったかな?
ちょっと思い出せない..

 

そんなフィリピンにあってHappy Holidays!!と書いてきた人物が
一人だけいます

 

それは 私の部屋のオーナーの娘

 

オーナーはアメリカ国籍を持つシンガポール人女性
彼女は普段はアメリカに住んでおり 私の対応をするのはその娘ローズ
このローズ オーナーとフィリピン人旦那の間にできた娘

 

なんか複雑な感じ…

 

ローズはそれなりに良い教育を受けてきたようで英語の発音も抜群
電話でしっかり英語を聞き取れる数少ないフィリピン人
メールも文法的に正しい礼儀正しい文章を書いてきます

ちなみにオーナーのシンガポール人の英語は私には無理

 

教育ってホント大事

 

正確にコミュニケーションを図れるので本当に助かってます

ここだけは 当社のエースAリンの助けは要りません

そんなローズが送ってきたメールの終わりに
Happy Holidaysの言葉が踊っていました

 

これは何を意味するのか?

 

私はその辺にいる一般人とは違うのよ!という自尊心の表れ?
それとも 無意識に使っているだけなのか

 

英語って本当に多様な言葉ですね
勉強すればするほど その奥深さが益々分かってくるものです

 

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