初めてのフィリピン留学 2008年8月




 

当時のPhilinterは、小さなショッピングモールの一画に教室を構えていました。
マクタンのSave Moreというスーパーの隣です。
(スミマセン、1枚も写真がなく。。。)

そして、寮は別で、学校専用のジプニーの送迎で5分程度の距離にありました。

第一印象はというと、

 

汚い
(スミマセン、あくまでも当時の話です)

 

何か匂う
(いまは違うと思います。。)

 

食事が赤い
(で、辛い)

 

そして、韓国人ばかり
2008年頃は、日本人の割合は5~10%程度だったと思います。



 

授業の質は?
テキストに忠実に進めていくイメージ。
文法とかボキャブラリーとか。
正直、それほど印象的ではありませんでしたね。

 

それでも、英語を話すのは断然楽しかったです。

 

正確に言うと、初日は楽しいのですが、
3日目頃には脳がずっしりと疲れを感じるようになります。
日本にいる時は使うことのない脳のパーツが、悲鳴を上げ始めます。
それでも、人間の脳の順応性は大したものです。
金曜日にもなると、少し楽になります。
そして、日本で猛勉強していたころの「英語脳」を久しぶりに感じることになります。

 

短期リハビリ留学

 

私は、自分のフィリピン留学をいつもこのように表現していました。

一度猛烈に英語を勉強した人であれば、「1週間の英語漬け」で、
英語脳をある程度呼び起こすことは可能だと思います。

このフィリンターへの留学が、私にフィリピン留学との付き合い方を教えてくれました。

 

短期リハビリ留学

 

そして、イギリス留学を果たすまで、私はフィリピン留学のリピーターになったのです。

参考までに、下記が私のフィリピン留学履歴です。
最後のUSPを除いては、全て1週間です。

 

1.2008年 8月 Philinter
2.2009年 8月 UVESL
3.2010年 4月 UVESL
4.2010年 8月 UVESL
5.2011年 4月 UVESL
6.2011年 8月 AELC
7.2012年 7月 SME classic
8.2012年 7月 USP (2週間)

 

次回は、私なりの「フィリピン滞在時の過し方」についてお話します。

 

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