Cambodian Gun Smoke セブ在住のアメリカ人が書いたアジア紀行文集




 

いきなりすごいタイトルですが
今日は本の宣伝

 

私のアメリカ人の友人がアマゾンから電子書籍を出版しました

 

友人の名前はエリック
アメリカのテキサス出身
大学卒業後 イラクに渡り その後タイとセブで英語を教えていました

 

現在はテキサスに戻っていますが
とにかく アジアLOVE & ビールLOVE

 

そんな彼が書いた旅行記を9本収録したのが
この『カンボジアン・ガン・スモーク』

 

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なぜか アマゾン・ジャパンの旅行部門で1位になるという偉業!?

 

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勿論全編英語なので なかなか手が出ないとは思いますが
エリックは『言葉フェチ』だけあって なかなかユニークな表現が詰まっていて
読んでいると ウナってしまうこともしばしば

 

そんな表現をいくつかご紹介します

 

He took me to an inn just a stone’s throw from the Mekong River.

『メコン川から石を投げて届く程の距離にある旅館』
てのが良いですね

 

 

I was detecting some serious bullshit to the story.

『その話はとんでもないハッタリに聞こえた』 くらいの訳でしょうか…

 

 

Blasting away with an automatic rifle was a bird of completely different feather.

ここでは鳥を銃で撃つ話をしているのですが
それに関連付けて a bird of completely different feather.
という表現を使っているのがお洒落

 

 

He offered to sell me ganja as casually as a waiter at one of the nearby cafes might ask a patron decaf or regular.

アジアではよくある光景ですね
敢えて翻訳は控えます…

 

 

My beer-soaked mind was just not putting the pieces together.

『ビールを飲み過ぎた二日酔いの頭では全然理解できない』ってとこでしょうか?

 

 

使われている英語はかなり難しいですが
それぞれの旅行記は非常にリアルで興味をそそられます

 

エリック かなりヤバい旅をしてますね….

 

興味のある方は是非コチラから↓

 

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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