観光客にとってのセブのタクシー




 

ここ1ヵ月ほど 多くのゲストがセブに遊びにきて下さり
楽しい時間を過ごさせて頂きました

 

 

感謝感謝です(礼)

 

 

一方で 皆さんと同行することで セブを改めて見直す良い機会にもなりました
そこで 再発見したことをいくつか
まずはタクシー

 

空港でのお出迎え

 

夜7時頃
大阪 東京からの直行便が続いて到着する時間帯

 

ここは日本?と錯覚するほどの 日本人率

 

ぞくぞく出てくる 日本人観光客&留学生

 

はっきり言います

 

 

 

ネギを満載に積んだカモにしか見えません

完全現地人目線

 

 

スミマセン ちょっと不謹慎な言い方かもしれませんが

 

みなさん

 

無防備 というか
良い人そう というか
騙しやすそう というか… 騙しませんよ私は…
ぼったくりやすそう というか… もちろんボッタくりもしません
スーパー・イノセントな感じ

 

ああ 本当に日本人って良い人に見えるな と痛感しました

 

警戒心や「近寄ってくるなオーラ」を発してる人
ほとんど見かけません

 

これ私の得意技
夜間に出歩く時はいつもオーラ全開です

 

少なくとも「こいつに近寄ったら返り討ちにあいそう」という感じの人はいません

 

サムライ?

 

う~ん なんとも無防備
このサルの惑星で

 

 

そして猿どもフィリピン人のぼったくりは この空港から始まります

 



 

空港からリゾートエリアへのタクシーは 大体150~200ペソ
しかし 私の友人が観光客と分かるや否や
一目で分かります 現地人目線

 

 

500ペソ

 

 

すかさず私が反撃に出ると 簡単に屈服してメーターを倒します

その後 とうとうと説教をしたことは言うまでもありません
日本人からボルな oi!!

 

 

ここで海外でのタクシーの乗り方のコツをいくつか

 

1 何でもいいので 事前に 現地語を一つ覚える(英語ができれば不要)

2 「絶対初めて来た」とは言わない

 

これをセブに当てはめてみると

 

観光客: クーヤー(お兄さん)  サ モーベンック (モーべンピックまで)

「ピ」に極端なアクセントを置けば 完璧なフィリピン英語です(豆)

 

運転手: 300ペソ

 

 

観光客: ノー!

ラスト タイム 150ペソ オンリー (前回来たときは150ペソだったよ)
アイ ビジット セブ メニー タイムズ (セブには何度も来てるよ)

オンリーのアクセントも フィリピン英語では後ろになります(豆✕2)

 

まあ これで8割方の運転手は諦めると思います..

このコツ 地球の裏側アフリカでも実践済み
是非ご活用下さい♪

 

 

次に「やはり」と感じたこと

 

それは スーツケースはできればトランクに入れないこと!

 

特に 私はマニラでは絶対に入れません

 

実は今回 ホテルに到着してから

追加料金を払わないとトランクを開けない と言われた方がいました

 

 

スミマセン タクシーの話になると止まりませんね

 

 

最後は 途中でメーターを止める馬鹿タクシー

 

タクシーに乗るとすぐにメーターを倒したので安心していたところ
目的地に着いて まさかの悪魔の囁き

 

 

メーター壊れた
ダカラ300ペソ 通常100ペソの距離

 

 

セブって観光客にとっては かなりキツイ場所だったんですね
今回ホント痛感しました

 

残念ながら セブはまだまだボッタクリ天国
やはり猿の惑星です

 

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