セブで労働ビザを取得する AEP編




 

まずは第一ステップのAEP

 

流れは下記の通り

 

 

1.膨大な書類を提出する  by会社の代表者

 

2.約1週間後に書類のチェック完了

→当日 もしくは数日以内に面接(会社の代表者と本人)

 

3.約1週間後にAEP発行

 

 

 

ということで 上手くいけば書類提出から2週間でAEPをゲットできます

 

そして 今回はその「上手くいけば」に当たり 本当に2週間でAEPが出ました

 

 

ただ問題なのは 膨大な提出資料

 

 

フィリピン人の書類好きは尋常ではありません

 

日本の役所が草野球なら フィリピンの役所はメジャーリーグ級

 

 

一応公式HPを覗いてみると 必要資料の一覧が見つかります

 

http://www.pra.gov.ph/dl_form/file_name/77/AEPChecklist.pdf

 

Application Form duly accomplished and must be notarized
Contract of Employment/Appointment
Notarized Board Secretary’s Certificate on the election of Foreign Nat’l
Certified Photocopy of passport with visa
Photocopy of Mayor’s Permit
Pictures 2 pcs 1×1 and 2 pcs 2×2
Other documents (e.g. cover/endorsement letter of application and authorization letter from company or alien)

 

 

しかし ここは 土人の国 猿の惑星 フィリピン

 

 

これだけで済むはずがありません

 

これに『かなり多くの書類』を追加して提出します

 

英語が出来れば 概ね問題はないのですが
作成に一定のノウハウが要求される資料も中にはあります

 

頑張って全部そろえて 2部提出します

 



 

今回は提出の1週間後にDOLE(役所)に行ってみると

 

 

もう出来てます
面接今日でもいいけど….

 

 

との回答

 

ここを逃すと次はいつになるか分からないので
速攻で本人に連絡し 当日の午後に面接実施

 

 

面接の相手はおばちゃん♪

 

フィリピン 偉い人はだいたいおばちゃん

 

実は 会社の代表と本人が緊張して待つ中
K国人の面接が延々と続く

 

3人の申請者と同時に 20分以上

 

英語が通じないのか 何か問題があるのか

 

不安が過ぎる中 当方の番

 

 

 

 

 

あっけなく1分弱で終了

 

 

 

 

質問ゼロ

 

 

 

 

座った瞬間に書類にサインするおばちゃん

 

 

 

最後に一言

 

 

 

 

私 日本大好き
今度 日本語教えて下さい♥

 

 

それに比べてK国人は   ブツブツ…. ←これ言ったのホント

 

 

さすがフィリピン人

 

 

フィリピン人の鏡

 

 

 

完全に主観だけで仕事してます

 

 

 

まあ 今回は日本人にとっては 追い風だったので良かったですが….

 

1週間後に 無事 何の問題もなくAEPが発行されました

 

申請に要した実費は 9,000ペソ 約22,500円

 

さあ 次は移民局へ

 

 

広告



Related Articles:

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


青木啓次 について

日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。
カテゴリー: セブ島現地ビジネス ビザ タグ: , , , パーマリンク