お釣りは客が用意するもの それがセブのタクシー




 

今日もオフィスまでタクシーに乗った。

メーターは68ペソ。

100ペソを渡す。

 

「小銭がない」

 

また来たか。。。 フィリピンのタクシーについてはココココ

 

「いいから、お釣りくれる?無いなら、くずして来てくれる?俺はここで待ってるから。」

 

「これしかない」と、1ペソコインを10枚ほど差し出してくる。

 

「おつり、32ペソでしょ?」「ポケットの中は?」

 

遠い昔の記憶がよぎる。。。

僕の学生時代はツッパリ全盛。
カツアゲを迫る不良。
「お金はない」と断る善良な学生。
「じゃ、そこでジャンプしてみろ」
ポケットの小銭の音でアウト。
カツアゲ完了。

 

グラフィックス2

ツッパリの知恵にいたく感動したものだ。。。

 

 

タクシー運転手が「おつりがない」と言った時には、

 

「ポケットは?」と聞いてみるのが鉄則。

半分以上の確率で、隠し持っています(経験上)。

 

 

めでたく31ペソゲット(1ペソ足りないけど。。。)

なんと、全て1ペソコイン
新手の嫌がらせ?

 

グラフィックス1

 

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


青木啓次 について

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