フィリピン セブ島は本当に近いのか?




 

今日は、日本からセブ島へのアクセスについてお話したいと思います。

というのも、フィリピン留学の人気の理由の一つが、「近さ」だからです。
そして、この近さこそが、「1週間の超短期留学」すら可能にするのです。

 

1、まずは、日本・セブ間の直行便

これは残念ながら、成田ーセブ間しかありません。
フィリピン航空が、1日2便運航しており、所要時間は概ね5時間です。
スケジュールは下記の通り。

成田発14:25 - セブ着18:20
成田発19:30 - セブ着23:30

ここで気をつけて欲しいのが、機体の違いです。
私は19:30発の便を2014年の3月に一度使ったことがあるのですが、
LCC並の席の狭さには閉口しました。

セブまでの5時間、ちょっとした拷問でしたね。

多少料金が高い場合もありますが、少しでも快適なフライトをお望みの方には、
14:25発の便をお勧めします(2014年3月現在)。




 

2、次は、マニラ経由でセブに入るパターン

日本の大都市からは、多くの直行便がマニラまで運航しています。

航空会社としては、
成田発:JAL, ANA, フィリピン航空, デルタ, セブ・パシフィック
羽田発:JAL, ANA, フィリピン航空
関空発:フィリピン航空, セブ・パシフィック
名古屋発:フィリピン航空, デルタ
福岡発:フィリピン航空

セブ・パシフィックとは、フィリピンのLCCです。

日本での知名度はまだまだかもしれませんが、
何とナショナル・フラッグ・キャリアであるフィリピン航空よりも
売上規模は大きいのです。

これ↓は、マーケットシェアの推移ですね。
セブ・パシフィックが約半分を占めています。

フィリピン 航空業界マーケットシェア

次は、1週間当りの提供座席数です。
これも圧倒的です。

フィリピン 航空業界 席数比較

マニラからセブへの移動には、
このセブパシ(セブ・パシフィックの通称)か、フィリピン航空を使うことになります。

次回は、この乗継のポイントについてお話します。

 

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