ボホール国際空港 2年遅延でオープンは(早くて)2019年…




 

ボホール島とは、セブからフェリーでたった2時間でいけるパラダイス。私の大好物。そして、この島に日本のODAで国際空港ができるとの情報をキャッチし、視察という名の旅行に繰り出したのが2015年の6月。当時の工事完了予定は2017年。あと2年でボホールがブレークするかも?と、現地の工事現場を見ながら胸躍らせたものです。それから約1年半後の現在、2016年11月末のステータスはというと、

 

 

 

 

工事完了まであと2年

 

 

 

 

一歩も動かず…

さすがフィリピン、いつもの平常運転。

暑いダカラ(イニッ) 働くの大変  オケラ〜ン

 



 

先日、私の友人が再視察に行った際の写真を見せてもらったところ、2年前とほとんど変わっていなかったので嫌な予感はしていたのですが。

 

さて一体何が起こっているのか?

 

Panglao int’l airport faces 2-year delay

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Source: http://news.mb.com.ph/2016/10/31/panglao-intl-airport-faces-2-year-delay/

 

Commercial operation of Panglao Island International Airport also known as New Bohol International Airport or Tagbilaran International Airport will be delayed for 2 years and will be operational by 2019 yet instead of late 2017 as the project is undergoing a major revision.

まあ平たく言うと、「2017年後半の竣工予定が2年遅れの2019年へ」ということ

 

“They discovered new corals, so there is a need to do a lot of work,”

工事現場内に(予期しない)サンゴが見つかったようです。
詳細は不明ですが、障害となるので撤去に時間と費用が掛かるのでしょう、きっと。

 

According to Lim, the original traffic projection can no longer justify the present number of traffic going to this tourist-destination island thus, the need to amend the original terminal capacity.

それから、当初想定したキャパでは足りないので、計画の見直しが必要とのことです。

 

地中障害物と設計変更。
工事遅延の二大要素と言えるものですが、何とも残念でなりません。

 

あと2年くらいは伸びそうですね(多分当たりますよコレ)

 

2017年の空港オープンを見越して、不動産等に投資した方は怒り心頭でしょうね。
これだから、相談された場合でも、私はフィリピンで不動産を買うことはお勧めしないのです。どうしても買いたいなら「既にできているものを買う」のが鉄則ですね。

 

発想の転換↓

 

あと2〜3年は、いまの素朴なボホールを楽しめそうです(前向き)。

 

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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