「有酸素運動では痩せない」という新しい定説:1日1食ダイエットと有酸素運動はすぐやめましょう!




 

前回の続き。

 

ダイエットという観点における、1日1食ダイエットとランニング(有酸素運動)の致命的欠陥とは、

 

 

脳と体がその環境に適応してしまい、燃費の良い体になってしまうこと

 

 

要は、1日1食で十分な体になってしまうのです。「食事は1日に1回しかない。この環境で生き抜くためには、この1回の食事で24時間活動できるようにしなければいけない」というように、きっと脳が体全体に指令を出してしまうのです。これが、1日1食ダイエットをしていて、最初は順調だったもののある時期を境に体重が減らなくなった理由です。そして、ダイエットをやめた途端、リバウンドする原因です。これは、あくまでも私の仮説でしたが、最近になって、これを裏付ける「証拠」を見つけたので後でご紹介します。

 

ランニングも基本的には同じです。ランニングとは持久力をつける種目です。耐久力と言ってもいいでしょう。たとえば、毎日10キロ走るとしましょう。脳は「毎日こんなハードなトレーニングをされては生存に関わる。そうだ、なるべくエネルギーを消費しないように体全体に指令を出そう」となるわけです。こうして、走れば走るほど燃費が良くなり、少ないエネルギー(食事)で生き残れる体になっていくのです。実際には、生存のために脂肪を溜め込んで、代謝を促進してくれる筋肉の方を分解してエネルギーとして使ってしまうそうなのです(注:一定の心拍数内で運動すればこれは起こらないそうです)。

 

以上の2つの体験から、私は肉体改造&体型維持のために筋トレをやや本格的に始めました。筋トレについてもいずれ書きますが、まずは、有酸素運動が太ってしまう原因について、下記のビデオをご覧下さい。私はこの北島さんという方のビデオを数多くみました。私はトレーニングや栄養学については全くの素人ですが、この方が仰ることは信じられると確信しています。発言が一貫していますし、何よりもワークアウト・ラブの精神が伝わってきます。

 

興味がある方は飛ばさずじっくり観て下さい。

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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