社会人のフィリピン留学 /「1週間」と「10万円」からできる自己投資




 

最近、フィリピン留学への問い合わせを結構頂きます。その中で割と多いのが、「社会人でも大丈夫ですか?」といったいわゆる年齢を気にしたもの。そこで、今日は社会人のフィリピン留学について書いてみます。

 

この記事は、フィリピンへの英語留学を考えている社会人の方向けに書きます。

とりわけ「もう遅いかも」と思われている30代、40代、50代の方が対象です。

 

フィリピン(セブ)留学の年齢層

統計がないので私の経験値と感覚値を頼りに書きますと、圧倒的に学生が多いと思います。彼らの目的は、就職活動のためにTOEICのスコアを上げること

ですから、学生向けのTOEICに特化したコースを提供する学校は非常に多いです。というか、TOEICコースのない学校はおそらく無いでしょう。

次に多いのが、20代〜30代前半の社会人。この方達も、転職向けのTOEICスコア向上を目的にする人が多いように思います。

おそらく、ここまでで全体の80〜90%は占めるのではないかと推測します。そして、残りの1〜2割が「30代半ば以降の大人」の留学生ではないかと思います。ですから、年齢を気にして留学を諦めるべきではないと思います。勿論、比較の上では少ないですが、考えてみて下さい、あなたの周囲で英語を勉強している30代以上の人って2割以上もいますか?そういうことです。



 

セブの英語学校のオーナー

ざくっと、半分が日本人資本、残り半分が韓国資本です。この両国は文化が全く異なるので、不安な方は日本資本の学校を選択することをお勧めします。

 

食事と生活環境をしっかりチェック

私が初めてフィリピン留学をしたのは38歳の時でした。そして、食事と宿泊施設に面食らいました。

食事は毎日取るものです。よく「留学期間くらい日本食はいらない」と言う方がいますが、まず100%前言を撤回されます。日本人には日本食が必要です。海外生活4年半の私が断言します。学校が提供する食事が、フィリピン料理中心なのか?韓国料理なのか?日本食なのか?本当の日本食なのか?しっかりチェックした方が良いと思います。フィリピン料理等は、週末の外食で食べに行けば十分です(美味しいですよ!)。

宿泊施設について。安い学校はシャワーもロクに出ない学校もあります(だから、安いのです)。また、ベッドのマットレスの厚さが10センチ程度の寮もあります。嘘でしょ?とお思いでしょうが、これフィリピンのスタンダードなのです。ベッド売り場に行くと、薄っぺらなマットレスがたくさん並んでいるのです。以上を考慮して、多少多めに払ってベターな生活環境を手に入れた方が良いでしょう。

 

最後に、30代でも40代でも英語を勉強するのは遅くないか?

私は37歳の時に、大学受験以来約20年ぶりに英語の勉強を始めました。その後、イギリスの大学院に進学しMBAを取得しました。これが答えです。

一方で、フィリピン留学したからといって、英語ができるようになるわけではありません。留学して勉強すれば上達します。逆に、留学しなくても日本に居ながら十分に高いレベルまで到達することだって可能です。現に、私の勉強方法は独学と家庭教師でした。

それでも、私はフィリピン留学をお勧めします。やはり、1人で勉強するのは孤独でツライものです。セブに来れば、一緒に勉強する仲間がいます。英語以外にも、旅行とは一段違うレベルの「海外生活」を味わうことができます。もしかしたら、一生の出会いだってあるかもしれません。セブ留学後、セブにそのまま住んでいる人は決して少なくありません。

 

ざっとこんなものでしょうか?

 

フィリピン留学なんて簡単です。日本から近いですし、最短1週間からできます。費用だって、上手にやりくりすれば1週間コミコミで10万円程度で留学することだって可能です。悩むより来てしまった方が早いですよ。「1週間」と「10万円」たったこれだけ自分に投資するだけです。来てみて自分に合わなかったら他の方法をまた探せば良いのです。それだって、立派な前進です。

 

たった1週間と10万円の投資で、人生とまでは言わないまでも、大きく気持ちを揺さぶられたり、新たな価値観を獲得することだって可能なんです。留学には、そのくらい大きな力があるのです。

 

広告



Related Articles:

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

関連記事&おすすめ記事


カテゴリー: 英語 フィリピン留学 タグ: , , , パーマリンク