セブでイチオシの歯医者さん! ドコール・デンタル・クリニック




 

まずは、結論。

 

素晴らしい歯医者さんを見つけたので、ここに皆さんと共有します。

 

さて、この歯医者さんを見つけた経緯から。

つい最近、奥歯の詰め物が取れてしまい歯医者さんに行く必要性が発生。しかし、ここはフィリピンのセブ。日本人が経営する歯医者さんは残念ながらセブにはありません。以前、さくらデンタルクリニックに日本人の歯科医の方がいらしたのですが、すでに日本に帰国されています。

勿論、ここセブにも優秀なフィリピン人の歯医者さんはいると思うのですが、情報は皆無。そして、一番の懸念は文化の違い。以前も病院での文化の違いをこの記事で書いた通り、英語を話すだけでは埋めきれない大きなギャップがあるのです。

 

そこでネットで調べてみたところ、日本の博士号を有し日本語を話す歯医者(女医)さんがセブにいることを発見。その歯医者さんこそ、ドコール・デンタル・クリニック。

 

 

私が住むセブ・マクタン空港の近くからは、距離にして15キロですが、平日にタクシーで移動したら間違いなく1時間半コースです(最低でも)。それでも、こちらの歯医者さんは日曜日にも診察してくれるということで、日曜日の夕方6時にアポを取って診察に向かいました。

ちなみに、予約の電話は女医さんの旦那さんと英語で話して取りました。この旦那さんの確かな英語力のおかげで、ストレスなく予約を取ることができたことも、私の背中を押してくれました。やはり電話の対応が悪かったり、あまりに言葉が通じないと行く気も失せてしまいます。



どんなに遠くても、遅刻するなど日本人としての矜持が許しません。予約当日は万難排して10分前に到着。到着時はまだ前の患者さんが診察中だったものの、6時5分前には終わり、私を約束の時間前に診察台に座らせてくれました。

 

 

時間通りに、予定の時刻より前に、事が行われる。

 

 

これを、ここ猿の惑星フィリピンでは、ミラクルと言います。そして、更なるミラクルがその後私を襲い続けました。

 

すぐにお目当ての女医さん登場。
なんとも優しそうなおばちゃん。
こんばんは、に始まり最後まで終始日本語。
症状・所見を丁寧に説明してくださいます。
私は治療についてある希望を伝えたのですが、彼女は丁寧にロジカルに、その治療方法が適切ではないことを説明してくれました。
そして、彼女のせいでは全くないのに「ごめんなさい」の一言。

 

感動しました。。。というか、

 

 

 

 

 

 

ということで、治療も順調に行われ程なく完了。その後、雑談で打ち解けみんなで記念撮影。一緒に写っている男性が旦那さんで、小さい女の子は娘さんとのことです。

 

 

セブ在住の日本人の皆さん、これで少しくらい歯が痛くなっても安心です。迷わず、この歯医者さんに伺ってください。

歯科医は、極めて「技術」いわゆる「腕」が重要な職業ではありますが、多分に「サービス業」の要素を含んでいます。人間誰しも、優しくて面倒見の良いお医者さんにかかりたいと思うのが人情です。そう大切なのは「安心感」。そして、ここドコール・デンタル・クリニックには、それがあるのです。日本で磨かれた確かな技術と共に。

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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