2017年5月 セブ→成田 バニラエア搭乗紀




 

成田とセブを直航便で結んでいる航空会社は3社。

 

フィリピン航空
セブパシフィック航空
バニラエア

 

2016年12月から就航したバニラエアが唯一の日系。LCCながら、やはり日系ととうことで期待に大きく胸を膨らませて利用してみました。そして、最初に結論。同じLCCのセブパシフィック航空との比較。

 

セブパシフィック航空に軍配!!

 

理由

・ バニラエアでは、機内での座席の移動が原則できない
 → セブパシはできます

・ バニラエアでは、自分で持ち込んだアルコール飲料を機内で飲めない
 → セブパシでは持ち込みビール飲み放題笑

・到着が40分ほど遅れたにも関わらず、一言の詫びもない

正直、これは残念でした。機内アナウンスでも、飛行機を降りる時の個別の挨拶でも一切謝罪なし。別になんでも「謝れ」と顧客風を吹かせているのではなく、一言ごめんと言えばたいていのことは水に流す、のが日本の文化だと思うのです。バニラエアには「謝ってはいけない」という社内規定でもあるのでしょうか?

 

ということで、私は今後可能な限りバニラエアは使用しません。日系ということで期待していた分落胆は大きいですね。

セブパシックの方が断然気分良く乗れます(少なくとも成田セブ便は快適です!)。



 

ではいくつか写真を。

 

チェックイン

 

オフシーズンなのでガラガラであることを予想し、今回は敢えて座席を指定しなかった私。「通路側ありますか?」と聞いたところ、「すでに窓際の席を取ってあります」との回答。そこで、「もし通路側が空いていれば変更をお願いできますか?」と聞くも、「変更はできません」とのこと。「それなら機内で聞いてみます」と言うも、「変更はできません」の一点張り。

確かにLCCは座席指定を有料とし収益源としているので、バニラエアが言うことは100%正しいのです。しかし、セブパシとの比較においては劣るのです。セブパシ、メチャおおらかです。当日機内で普通に移動させてくれます。

 

 

機内

7割程度の搭乗率?

ただ座席の割り振りについては、疑問が残りました。3席共空いてる列もあれば、3席とも詰め込んでいる席もありました。ちなみに、私は3席埋まった窓際の席を指定されました。

離陸後30分、あまりの狭さ・窮屈感に耐えられず、席の移動をお願いしました。

本来は有料ですが今回に限り無料で結構です、とのこと

感謝感謝です!!
ありがとうございました。

 

まとめ。

やはり何事も期待値とのギャップなのです。
バニラエア、LCCといえども日系なので皆さんきっと期待は高いと思うのです。
日本人らしい柔軟性と細やかな配慮があれば(特に追加コストは発生しない範囲で)、ライバルのセブパシに圧勝することは決して難しくないと思うのですが。

まあ、それよりももっと快適な飛行機(座席)に乗れるよう頑張って稼ぐ方が先決ですね!

 

広告



Related Articles:

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


青木啓次 について

日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。
カテゴリー: 旅のテクニック タグ: , , パーマリンク