アジア紀行 セブからタイの古都チェンマイへ




 

約2年ぶりの日本とフィリピンを除く第3国への出国。いや〜、2年も外の空気を吸わないと精神衛生上良くありませんね。ということで、久々の海外旅行の行き先に私が選んだ国は、微笑みの国タイ。私が愛する国のトップ3の一角です(他は日本とイギリス、あれっフィリピンは?)。

 

今回は、チェンマイ3泊&バンコク3泊の計6泊7日。

 

そして、まずはチェンマイへ。

エアアジアを使って、クアラルンプール経由で飛びました。

 

7:05 セブ発 10:55 クアラルンプール着

14:45 クアラルンプール発 16:25 チェンマイ着

※タイとフィリピンには1時間の時差があります

 

航空券は直前の1週間前に購入したにもかかわらず、合計で約15,000円。マニラを経由しないため?遅延もなく、いずれも定刻通りに到着しました。はい、ノーストレスです。

 

飛行機の乗り継ぎに、約3時間待つ必要がありますが、エアアジア専用ターミナルのクアラルンプール空港第2ターミナルは至って快適なので全く問題ありません。

 

国際線乗り継ぎの手続きも、極めてスムーズ。並ばずに荷物検査を済ませそれで終了。フィリピンの超非効率な運営と怠慢&傲慢な空港スタッフに慣れている私にとっては拍子抜けするほどでした(いやいや、これが世界標準)。



無事出発フロアーに到着した後は、早速ランチ。この旅行で最初の食事はフードコートでの麺類を選択。セブに住むとホント麺類が恋しくなるんです。

 

 

16.9リンギット(約447円)

残念ながら味はイマイチでしたが、空港にしてこの良心的な価格は嬉しいですね。

 

ここで、セブからエアアジアを使用する方へのお役立ち情報。セブの空港での食事は馬鹿みたいに高いので避けた方が無難です。街中なら80ペソ程度の食事が軽く300ペソ以上しますので。それなら、エアアジアの機内食を食べた方が良いでしょう。150ペソ程度で割とマトモな食事にありつけます(下記写真は、グリーンカレー)。まあ、私は食べませんが。。。

 

さて、空港ではサクサク諸々作業して、あっという間に搭乗時間。出発は少々遅れたものの、到着は定刻通り。

 

まずはATMで1万バーツ(約32,000円)をおろします。

※実は、この時クレジットカードを抜き取るのを忘れて、ホテルに到着してから気がつきました。速攻でクレカ会社に電話してカードを止めたので事なきを得ましたが、今後の金欠が心配です。

 

それから、ツーリストSIMを購入。タイには3つの大手通信キャリアーがあるそうですが、事前に調べた結果、大きな違いはなし。ということで、今回はAISという会社のSIMを購入しました。1週間で249バーツ(約800円)。最大2.5ギガまで使えるそうなので十分です。

 

これで、ようやくホテルに向かえます。交通手段の定番はタクシーですが、今回はソンテウ(フィリピンのジプニー)にチャンレンジ。事前にウェブで調べたところ「空港に客を乗せてきたソンテウを捕まえて交渉するのがベスト。料金は頑張れば100バーツまで下げられる」とのこと。まあ、タイは治安も良いので気軽にチャレンジできます。

 

そして、空港を出たところいきなりソンテウが到着。4名の乗客が降りたところで早速アプローチ。ホテルの地図を見せてタイ語で「タオライ(いくらですか?)」。何の心の準備もなしに、久しぶりのタイで自然とタイ語が出てきた自分に少々ビックリ。そして、このタイ語が効いたのか?運転手の回答は、「100バーツ」。この旅、どうやらついてそうです!

 

ソンテウの中の様子。

運転手の写真が貼ってあります。

 

天井には照明と止めて欲しい時に押すブザーがあります。

 

高さも広さも十分なスペース。そしてこの清潔感。セブのジプニーとは雲泥の差。普通に快適でした。

 

こうして、無事にストレスなくチェンマイのホテルに到着。

次回へ続く。
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