セブ島 高級ホテル 徹底比較 プランテーション・ベイ




今日は、プランテーションについて。

私が初めてセブに来たのは、2002年の4月。
当時あった5つ★ホテルは、シャングリラとプランテーションの二つでした。

この時、私はセブ・マリンビーチリゾートという格安リゾートに泊まっており、徒歩で周囲を散策していたところ(いま考えるとかなり危険ですが)、偶然にもプランテーションに行き着いたのです。

ホテルのすぐ目の前には、ローカルの人が集まるビーチというか”水遊び場”があり、私はそこで現地の人とビールを飲みながら、プランテーションの広大なプールを覗き見したのを覚えています。

グラフィックス1

いま考えると、これまたデンジャラスですが、”ビニール袋に入った貝類の酢漬け”のようなものをつまみに、船着き場のような所で、月を眺めながらビールを飲んだのが、セブの最初の思い出です。そして、今度は必ずプランテーションに泊まろう!と誓ったかどうかは忘れました。。。




スミマセン、話を元に戻します。

確か、プランテーションに泊まったのは2009年頃です。
そして、印象はというと、がっかり。

確かに、部屋も綺麗で、人工ラグーンと言われるプールも抜群だったのですが、
接客が。。。

どんなに素晴らしいホテルでも、残念ながら、中にはあまり良くないスタッフは
いるものです。

セブシティに行こうと、ホテルに到着するタクシーを待っていたのですが、全く捕まらず、仕方なく当時700ペソもするホテルタクシーをフロントで予約したんです。

そうしたら、直後になんと”流しのジプニー”が到着。
6ペソ(当時の値段)でマクタンの中心部までジプニーで行き、そこでタクシーに乗り換えれば総額200ペソ程度で済むのです(500ペソの節約)。

ジプニーに少し待ってくれるようお願いし、ホテルスタッフに詫びた上でキャンセルを依頼したところ、

なんと、舌打ち

一応、I’m sorryとは言ったのですが。。。
まあ、猿の気持ちも分からないではありませんが、さすがに舌打ちはないのでは?
と思います。

それとも、私の心が狭いのでしょうか。。。

これ以降、私はプランテーションには一度も行っていません。

たった一つの言葉、ちょっとした気の緩みが、顧客の気分を害してしまうのですから、ホテル運営とは本当に難しい商売です。しかし、たとえ大多数のスタッフが素晴らしいとしても、私のプランテーションに対する印象が、彼女の軽率な振る舞いで決まってしまったのは事実です。

また、チェックイン・チェックアウトでもかなり待たされたのを覚えています。
普通のホテルなら文句は言いませんが、それなりの値段のする5つ★ホテルでは頂けません。

ということで、今日は辛口でした。

あくまでも、私の勝手な評価ですので、そこは誤解なきようお願いします。。。

 
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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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