セブ留学 体験談 UVESL (1週間)




 

以前も書きましたが、私は以前、フィリピン留学のリピーターでした。

下記のように、5つの学校で、計8回英語を勉強しています。そして、最後のUSPを除いては全て1週間の”弾丸留学”でした。

 

2008年 8月 Philinter
2009年 8月 UVESL
2010年 4月 UVESL
2010年 8月 UVESL
2011年 4月 UVESL
2011年 8月 AELC
2012年 7月 SME Classic
2012年 7月 USP

 

今日からは、私の留学体験についてお話したいと思います。全て2年以上前の体験なので、どこまで参考になるか分かりませんが、雰囲気だけでもお伝えできれば嬉しく思います。



まずは、4回もリピートしたUVESL。

Philinterについては、以前書いたのでコチラをどうぞ。

UVとは、University of Visayas(ビサヤ大学)の略で、「8週間以上この学校で受講すると、大学の修了証が貰え、それが就職活動に役立つ?」とかいうのが、一つの売りです。

留学当時、私は会社に勤めていたので、この点には興味ありませんでした。

では、どうして4回もリピートしたのか?
理由は二つ。

 

1、イギリス人とアメリカ人のネイティブの授業がバツグンに良かった。
2、日本人マネージャーのホスピタリティー溢れる対応に好感を持った。

 

まずは、1のネイティヴの授業について。

当時は、Aidenというイギリス人がプレゼンテーション・クラスを担当し、Ericというアメリカ人がビジネス・イングリッシュ・クラスを担当していました。残念ながら、Ericは既にこの学校を去っていますが、Aidenは健在です。

何が良いのかと言うと、この二人が
現役世代で、知的好奇心があり、賢い、ということです。

ネイティヴが英語を話せるのは当然ですが、「話せること」と、「「教えること」は全く別です。ですから、ネイティヴより上手に”教える”フィリピン人はたくさんいるのです。

また、セブ島にいる外国人は高齢層が多いのです。リタイヤ後の第二の人生を、英語を教えながらセブで送っているような方々です。そして、こういう人達がセブの学校で英語を教えていることが以前はよくありました。

私も経験がありますが、授業は最悪でした(勿論、人によりますが)。単なる雑談どころか、英語を話せない生徒を無視した、一方通行のコミュニケーション。自分の趣味の話を延々したり。。。ダイビングとか。

その点、Aidenは30代前半のバリバリの現役、大卒のインテリです。好奇心も強く、彼の授業のトピックは、ビジネスから政治まで広範囲に亘ります。

実は、フィリピン人は英語教師であっても、ボキュブラリーが割と貧弱なのです。何人もの教師が、自分から私に”告白”してきました。「フィリピン人は形容詞と副詞の使い方が下手なの」とか。。。ですから、例えばビジネスの話になると、彼等はとたんに静かになったりします。

しかし、Aidenとであれば、議論は盛り上がり、その中で、”実際にイギリスで使われる自然な表現”を学ぶことができるのです。

彼の授業について行くには、一定の英語力が必要ですが、「どうせならネイティヴに教わりたい」と思っている方は、Aiden、超おススメです。

私は毎回、1日2時間、Aidenの授業を受けていました。また、AidenとEricから教わった表現は、カードに書き留めていまでも保存してあります。

 

広告



Related Articles:

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


青木啓次 について

日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。
カテゴリー: 英語 フィリピン留学 タグ: , , , パーマリンク