本当に何かを身につけたいのであれば、お金を払うべきです!




 

実はタイトルをどうすべきか少し迷いました。

 

「(何かを)身につけたい」にするか?

「勉強したい」にするか?

 

結局、前者にしたのですが、それは両者には大きな違いがあるから。

「勉強する」という言葉には、「机に向かって勉強する」という意味はあっても、「その結果、知恵や知識を習得する」ことまではカバーしていないと思うのです。

 

これ英語のstudyとlearnの違いと同じですね。

そう、「勉強の結果、身に付ける」はlearnの方を使います。



 

さて、本題。

 

 

私は自分の経営する英語学校で、日本人の方相手に英語を教えています。

そして、最近は大学生や高校生まで来てくれるようになりました(ありがたいことです)。

以前は社会人中心で、「セブで一番平均年齢の高い学校」をひそかに自負していたのですがww

 

 

そして、新しいことをやってみると、やはり「気づき」があります。

もうこのことだけでも、新しいことをやり続けなければいけないんだなと再認識させられます。

 

気づきって新鮮です。

 

 

さて、何を感じたかと言うと、

 

 

学生って全然本気じゃない

あんまり勉強する気ない

(対社会人比)

 

 

何が理由か?

 

 

いつも勉強してるので、セブに来てまで勉強したくない

僕の授業が退屈?

自分でお金を払っていない

親の意思で来ている

 

 

僕の授業が面白いかどうかは一旦棚に上げて(無責任)、やはり最後の2つが原因なのかな?と思うわけです。

 

少し決めつけ過ぎかもしれませんが、「自分でお金を払っていない」という事実は大きいですね。

 

勿論、個人差はありますが、社会人同士で比較してもこの傾向は見えてきます。私の経営する学校は、ようやく1周年を迎えることができたのですが、まだまだ集客が軌道に乗ったとは言えません。思考錯誤しながら、色んなことを楽しみながらやってます。

 

そこで、割と頻繁に値引きキャンペーンとかするわけです。

思い切って「半額セール」とか。

 

そうすると、結構問い合わせがあるんです。

そして、実際に留学に来てくれます。

 

 

 

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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