2017年12月 遂にマクタン島で歴史が動いた




 

少々大袈裟かもしれませんが、間違いなく2017年の12月はセブのマクタン島にとって大きな歴史の転換点となることでしょう。

 

 

なんと、信号がついたのです。

 

 

えっ??

 

そうなんです。
マクタン島には、これまで信号が一つも無かったのです。

 

21世紀といえども、この猿の惑星はずっと文明から取り残されてきたのです。

 

先進国ジパングからやってきた私は、嬉しくて堪りません。
ようやく、普通に道を歩ける時代がやってきました。

 

セブでは横断歩道を渡っていても、クラクションを鳴らしながら車が突っ込んでくるのです。

 

大きな交差点には、無駄に多くの旗振り職員が配置されていました。
「雇用の源泉の一つ」「ワークシェアリング」という解釈の仕方もありますが、要は人件費が安過ぎるので、すぐに人手に頼るのがこの国の悪い癖なのです。

 

スーパーやレストランには、無駄にスタッフが配置されています。
それは人件費がバカみたいに安いからできるから芸当なのです。

 

現地の事情通によれば、以前ドゥテルテ大統領がセブに来られた際に、
セブのあまりのインフラの悪さに激怒したとのことです。

 

結局は、ボスに怒られないと何もできないのです。

 

私はドゥテルテ大統領が大好きです。
彼は本当にフィリピンの救世主になるかもしれません。

 

そんな憶測とは裏腹に、こちらの市長はまるで自分が率先してやりだしたかのような振る舞いです。

 

市長の最優先事項は、より多くの信号を設置すること。

http://www.sunstar.com.ph/cebu/local-news/2017/09/07/mayors-priority-more-traffic-lights-lapu-lapu-city-562726

 

こんなこと、21世紀に偉そうに言わないで欲しいですね。
聞いてるこちらが恥ずかしくなります。

 

そして、何やら政治の場には不釣り合いなドレス姿。
政治家がクズばかりなのは、日本もフィリピンも同じですね。

 

何はともあれ、いまマクタン島では、歩道が整備され、信号が付き、横断歩道のペンキ塗りが急ピッチで進められています。

 

市民のため?

 

いやいや、そう考えるほど私の頭の中はお花畑ではありません。

 

単に、ドゥテルテ大統領に怒られないためだけでしょう。

 

結局は、Go Duterte!!


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