週刊セブ島留学&起業日記(第16回)




 

まずは告知です。セブ英語倶楽部の共同経営者のHikkyの一時帰国に合わせて、東京で「留学説明会」を開催します。興味のある方は是非ご参加下さい。

 

日程は、10月28日(日)
場所は、神田、セブ英語倶楽部 東京事務所です。

 

詳細は、下記にて。
https://goo.gl/dySnL9

 

 

今週は日本人のノーベル賞受賞というビッグニュースが飛びこんできましたね。京都大学の本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授がノーベル生理学・医学賞を受賞されたのです。

 

ノーベル賞受賞 基礎研究への支援充実を
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/455261/

 

ところで皆さん、日本人のノーベル賞受賞者数をご存知ですか?

 

なんと合計で26名もいるのです。

 

「なんちゃってノーベル賞」と言われる平和賞と文学賞を除外しても23名もいます(だって、平和賞と文学賞って客観的な基準での選出ではありませんから。むしろ、選出の背景に政治的思惑すら感じます)。下記が受賞者の一覧です。

 

1. 1949年 湯川秀樹(ゆかわ・ひでき) 物理学賞
2. 1965年 朝永振一郎(ともなが・しんいちろう) 物理学賞
3. 1968年 川端康成(かわばた・やすなり) 文学賞
4. 1973年 江崎玲於奈(えさき・れおな) 物理学賞
5. 1974年 佐藤栄作(さとう・えいさく) 平和賞
6. 1981年 福井謙一(ふくい・けんいち) 化学賞
7. 1987年利根川進(とねがわ・すすむ) 医学生理学賞
8. 1994年 大江健三郎(おおえ・けんざぶろう) 文学賞
9. 2000年 白川英樹(しらかわ・ひでき)化学賞
10. 2001年 野依良治(のより・りょうじ) 化学賞寄与
11. 2002年 小柴昌俊(こしば・まさとし) 物理学賞
12. 2002年 田中耕一(たなか・こういち) 化学賞
13. 2008年 南部陽一郎(なんぶ・よういちろう) 物理学賞
14. 2008年 小林誠(こばやし・まこと) 物理学賞
15. 2008年 益川敏英(ますかわ・としひで) 物理学賞
16. 2008年 下村脩(しもむら・おさむ) 化学賞
17. 2010年 鈴木章(すずき・あきら) 化学賞
18. 2010年 根岸英一(ねぎし・えいいち) 化学賞
19. 2012年 山中伸弥(やまなか・しんや) 医学・生理学賞
20. 2014年 赤崎勇(あかさき・いさむ) 物理学賞
21. 2014年 天野浩(あまの・ひろし) 物理学賞
22. 2014年 中村修二(なかむら・しゅうじ) 物理学賞
23. 2015年 梶田隆章(かじた・たかあき) 物理学賞
24. 2015年 大村智(おおむら・さとし) 生理学・医学賞
25. 2016年 大隅良典(おおすみ・よしのり) 生理学・医学賞
26. 2018年 本庶佑(ほんじょ・たすく) 生理学・医学賞

Source: http://uguisu.skr.jp/recollection/noberu.html

 

最近ではノーベル賞の受賞についてすら、いちゃもんを付ける輩がいますが、受賞者の成し遂げた業績は控えめに言っても「とんでもない偉業」ですよね。その人類への貢献度といったら半端ありません。

 

一方で、国別の受賞者数を見てみましょう(2017年まで)。

 

1. アメリカ 265人
2. イギリス 84人
3. ドイツ 81人
4. フランス 51人
5. ロシア 34人
6. スウェーデン 29人
7. 日本 25人
8. オランダ 18人
9. イタリア 17人
10. スイス 17人

Source: https://xn--p8jjyp8b9p.com/nobelprize-country-ranking

 

さすが、アメリカですね。ここでも、アメリカのジャイアンぶりが嫌でも目につきます(腐ってもアメリカですね笑)。そして、日本は堂々の7位です。また、この順位に驚くと共に、皆さん何かに気がつきませんか?

 

そうです、日本以外は全て欧米諸国なのです。
もっと、分かりやすく言うと、

 

Top10に入っている「有色人種の国」は日本だけなのです。

 

更に、受賞者数を21世紀に絞ってみましょう。Top10ランキングはガラリとその様相を変えます(2016年まで)。

 

1. アメリカ 75人
2. イギリス 19人
3. 日本 17人
4. ドイツ 8人
5. フランス 7人
6. イスラエル6人
7. ロシア 5人
8. カナダ4人
9. オーストラリア 4人
10. スウェーデン 3人

Source: http://livedoor.blogimg.jp/otonarisoku/imgs/0/f/0fe9c9a0.jpg

 

日本はなんと3位です!
しかも、2位イギリスに肉薄しています。

そしてここでも、

 

Top10に入っている「有色人種の国」は日本だけなのです。

 

参考までに、

 

中国は3人ですが、平和賞と文学賞が1人ずつなので実質1人。
韓国に至っては、平和賞の受賞1人に留まっています(つまり、実質ゼロ)。

 

その他、アジア諸国を見てみると、

 

インド5名(しかし、自然化学系は1名のみ)
バングラディシュ2名(いずれも平和賞)
ミャンマー1名(アウンサン・スーチーの平和賞)
ベトナム1名(平和賞)

 

スミマセン、長い前置きでした。今日、私が書きたいこと。それは「日本人は凄いんだ」ということなんです。安倍政権が誕生するまでの約20年間、日本はデフレによる苦境に喘いでいました。いわゆる「失われた20年」というやつです。

 

セブ英語倶楽部で英語を教えていると、「私、自分に自信がないんです」といった弱気な発言をされる人は少なくありません。留学の問い合わせ時点でも「私なんかに英語ができるようになるでしょうか?」という何ともネガティブな言葉に出喰わすこともあります。こうした後ろ向き発言を挙げたらキリがありません。

 

『もう歳なんですが、(英語)できるでしょうか?』
『高校時代、とにかく一番英語が苦手だったんですけど、大丈夫ですかね?』

 

私はいつも「やればできます」的な返事をしています。それは「営業トーク」ではなく、やればできると本気で思っているからです。しかし、今日はこのメルマガの場を借りて違う言葉を皆さんにおかけしたいと思います。

 

やれば絶対できます!
だって、日本人ですから!!

 

もう、これ以上私に言わせないで下さい(笑)。

 

日本人、本当に優秀なんですよ。約6年海外に住む私が言うのですから、間違いありません。フィリピンのみなならず、イギリスにいた頃だっていつも「日本ってすごい国だな」「日本人、やばいわ」と思って生活していました。

 

数ヶ月前のサッカーのW杯を思い出して下さい。サッカーと言えば、欧州と南米のお家芸ですが、それ以外の地域の国で1カ国だけ決勝トーナメントに進出した国がありましたよね。そうです、我が日本です。欧州では、日本の活躍は驚きを持って報じられていました。

 

オリンピックでも、ヨーロッパのサッカーでも、アメリカのメジャーリーグでも、ゴルフでも、テニスでも、モータースポーツでも、必ずと言っていいほど、どの分野でも活躍する日本人選手がいます。

 

「失われた20年」で相対的地位を下げたと言っても、日本企業の存在感はいまだ健在です。トヨタは世界最大の車メーカーです。世界中、どこにいっても日本製品で溢れています。「和食」は既にブランドであり、ラーメンは世界を席巻しています。日本のアニメについてはもう説明の必要もありませんね。

 

私が住むセブは、日本の存在無しにはおそらく「成立」しえません。セブの空港は日本のODAによるものです。マクタン島とセブを結ぶ二つの橋は、これまたいずれも日本のODAによるものです。セブからこの3つのインフラが消えたら、セブは熱帯のどこにでもある「未開の地」に戻ってしまうでしょう。これ本当です。

 

もう一度、言います。日本ってすごいんです。日本人って優秀なんです。ロクに海外を知らない、英語もまともに話せない頭デッカチの奴に限って、偉そうに日本のことを批判しますが、そんな奴の言うことを聞く必要はありません。本当に不思議なのですが、日本人の悪口を言うのって日本人だけなんですよね。

 

自信を持って下さい。
やればできます。
だって、日本人ですから!

 

迷いが吹っ切れたら、いつでもお気軽にご連絡下さい。セブでお待ちしております。

 

さて、今週の質問コーナーに行きましょう。

 




 

1、今週の質問コーナー

Q1, 75歳の挑戦

Q2, ミンダナオのAさんがフィリピン移住を決めた理由

 

2、フィリピン・ビジネスあるある

並ばないフィリピン人と注意しないフィリピン人

 

3、今週のセブのレストラン

今週はお休み

 

4、今週買ったもの

(テスラ) TESLA オールシーズン スポーツタイツ [UVカット・吸汗速乾] コンプレッションウェア パワーストレッチ
https://amzn.to/2y1jEna

 

5、筋トレ

セブでプロテインを購入するなら。

 

6、経済&投資

日本No1の国際政治学者とは?

 

 

本編は下記のバックナンバーでお読み下さい。

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