フィリピン人のタクシー運転手は地図が読めないので要注意




 

今日はタクシー運転手の話。セブのタクシーのマナーの悪さについては、これまで書き尽くしてきたので、今日は一風変わった視点で。

 

私の経験上、フィリピン人は地図が読めません。

 

電車やバスがないセブ、移動はタクシー一択です。
(最近は、Grab Carがありますが)

 

しかし、有名な場所以外はタクシーの運ちゃん、あんまり地理が分かっていません。そこで、地図の出番となるのですが、フィリピンでは全く要をなさないのです。

 

数年前、SEC(証券取引委員会)に初めて行く際、私は地図を運転手に見せました。運転手はOKと言って走り始めましたが、私には彼が理解していないことがすぐに分かりました。

 

SECの近くまでは私も分かっていたので、「まっすぐ」「そこ右」って感じでナビしていたのですが、分からないエリアに入ったので運転手に地図を渡しました。そして、運転手が取った行動は、

 

タクシーを止めて、現地人に聞きまくる。

 

彼らは3次元の空間把握力がないのです。もしかしたら、セブの地図を見せられても自分がいまどこにいるか分からないかもしれません。信じられない話ですが、私は地図が読めない(というか、読むことを拒否した)運転手に何人も当たっています。

 

こんな感じなので、実は、セブの運転手は意外と道を知りません。渋滞があっても、盲目的に「いつもの道」を通る運転手が比較的多いのです。ですから、私は渋滞時はこちらから指示を出します。自己責任で。

 

ということで、タクシー運転手を信用しないこと。タクシーに乗る前は、事前に地図を頭に叩きこんでおきましょう。

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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