セブの役所の待ち時間 2019年に実際に待った時間




 

フィリピン人の知人が、セブでの商売をたたみ故郷のミンダナオ島に帰ることになりました。彼女は几帳面に全ての役所を廻り手続きをしたのですが、その時の待ち時間が下記です。

 

BIR:2時間半
PhiHealth:2時間
BI:2時間
SSS:6時間

 

なんとBIRには6回も行っていました。要は、行くたびに、担当者毎の言うことが違うのです。ある日など、朝の10時にBIRについて閉館時間まで盥廻しにされ、挙句の果てに「続きは明日」となったそうです。

 

フィリピンの役所 = Waiting Game

 

そう言えば、PLDT(インターネットの支払い)でも、私は数ヶ月前20分待たされました。その月は1日と2日が祝日だったので、連休明けの5日の月曜日はどこも長蛇の列でした。

 

それは火曜になっても水曜になっても続きました。しかし、悪魔企業PLDTは少し支払いが遅れただけですぐに回線を止めます。そして、再開には数日かかります。ということで、水曜日にノーチョイスということで、20分間、PLDT様に並ばせて頂きました。

 

20分、日本人には限界ですね。。

 

まあ、私は並んでいる間も何かをしているので、時間の浪費はしていませんが。これ、文明国から来た外人としてのせめてもの抵抗です。

 
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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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