フィリピンの役人とはやりあうだけ時間の無駄




外国人留学生をフィリピンで就学させるには、学校側はSSPというライセンスをフィリピン移民局から取得する必要があります。当然、私が経営するゼブ英語倶楽部は約3年前にこれを取得しています。

 

取得した当時、移民局から受領した書類に「外国人生徒のリストを提出すること」と書いてあったので、早速作成して提出したところ「提出は不要」との回答。

 

それから数年が経過。

 

先日、当校スタッフにSSP関連の手続きのため移民局に行ってもらったところ、「外国人生徒のリストが提出されていない。ペナルティ800ペソだ」と言われて帰ってきました。

 

フィリピンでは一事が万事、こんな感じです。こんな時はリストをサクッと作って800ペソ払うのが賢明です。そうすれば、犠牲は下記の通り最小化されます。

 

・資料作成15分
・コスト800ペソ
・心を鎮める努力 数十秒

 

ここで「言ってること違うだろう」などと怒鳴り込んだところで、フィリピン人の役人のアホさ加減に数倍怒りが増幅するだけです。理不尽な国でビジネスをしているという自覚を失ってはいけません。

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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