フィリピン生活 キャッシングの落し穴




 

昨日は、”繰り上げ返済”を上手く活用したキャッシングの利点をお話したのですが、
今日はキャッシングの落し穴を。。。

 

まず、1度にキャッシングできる限度額が10,000ペソまで、ということ。
(1万ペソ=25,779円/ 2014年11月13日現在)

そして、一度のキャッシングにつき、200ペソ(約515円)の手数料が掛かります。

 

つまり、10万ペソ下ろしたい場合は、10回も同じプロセスを踏む必要があるのです。
そして、手数料だけで5,150円。

 

まさに、金融後進国です。

 

そして、更に信じ難いのが「オフライン」という現象です。
その名の通り、回線の断絶により全ての銀行業務が止まることです。

 



 

日本人には想像もできない現象ですが、フィリピンでは頻繁に起こります。

 

私はセブの”ITパーク”内にあるBDO(フィリピン大手銀行の一つ)を使っているのですが、
先日、オフラインでお金を引き出せませんでした。

一応、ITパークといえばセブで最も発展したビジネス区域(のはすです)。
そして、銀行は最も強固な通信インフラを誇る(はずしょ。。。)。

これだけの条件を持ち合わせていても、フィリピンではこうしたトラブルが起こるのです。

 

そして、一切謝罪なし。

全員が「だって私のせいじゃないし」って顔

 

また、銀行やATMに行く度に、延々と待たされます。
昨日は銀行窓口で20分待ちました(平均15分でしょうか?感覚的に)

こんな状況ですので、私は纏めてお金を下ろし、タンス預金をしています。。。

 

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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