フィリピンのタクシーあるある




 

フィリピンのタクシーあるある

 

メーターを倒さない

プラス料金を要求する

理由は、渋滞とガソリン価格の高騰(乗客のせいではない)

エアコン全開で寒い

エアコン壊れてて暑い

たまに車内が臭い

シートベルトが壊れてる

助手席が壊れてリクライニングできない

運転手、携帯で話しっ放し

ラジオ爆音

運転手たまにゲップする

信号待ちの間、たまに寝落ちする

地図が読めない

道を知らない

クラクション鳴らし過ぎ

前の車全部追い抜く

急ブレーキ多め

急発進多め

たまに故障で止まって目的地に着けない

でも料金は請求する

お釣りがない

 

キリがないのでこの辺で。

 

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セブでAirbnbのオーナーになる上での注意事項




 

セブでAirbnbをやるには、オーナーの許可が取れれば問題ないでしょう(賃貸物件の場合。所有物件なら好きにやって結構です)。但し、最近では「転貸によるAirbnb」を禁止するところが増えています。私が現在住んでいるコンドミニアムも契約時にAirbnbは禁止と言われました。

 

また、私はAirbnbにはかなり早く取り組んだのですが、それをやめた理由もコンドミニアム側からの「禁止」のお達しでした。私は以前、某リゾート・コンドミニアムに住んでおり(賃貸)、スーパーホストの地位まで手に入れたのですが。

 

私は今後Airbnbをやるつもりはないので、ここでノウハウを幾つかご紹介します。というか、Airbnbは面倒臭い割にあまり儲かりませんよ。私は、自分が住む部屋を、日本への帰国時や海外旅行時に貸していたので、「売り上げ=利益」となり結構美味しい思いができました。更に物件も良かったので(部屋は10階のオーシャンビューで目の前が海)、1泊1万円取れましたから。

 

つまり「固定費の範囲内でやる」ならオススメというです。しかし、Airbnb目的で物件を賃貸してそれを転貸するというモデルでは、薄利になります。例えば、家賃2万ペソの部屋を1泊1200ペソ(約2500円)で貸した場合どうなるか?

 

稼働率60%として月間の売り上げは、21,600ペソです。
稼働率80%として、28,800ペソです。

 

まず稼働率ですが、60%でも御の字でしょう。80%って超優秀です。

 

次に単価ですが、セブシティのワンルームに宿泊するなら1200ペソくらいの部屋なんていくらでもあります。更には1500ペソ以上になれば「並のホテル」にだって泊まれます。そういう意味で、上記以上に単価を上げるのは結構難しいと思います。

 

また、コストは家賃に留まりません。電気代、水道代、ネット代。掃除等のスタッフを雇えばそれもコストになります。

 

これだけ見て、まだやりますか?




 

私なら「自分の部屋を貸す」「実際に住んでいる家の1部屋を貸す」パターン以外ではやりません。実際に、今年の6月にイギリスに行った際も泊まったAirbnbは全てこのパターンでした。

 

更には収益面以外でも、Airbnbは大変ですよ。顧客を「泊める」って結構気になります。要は、クレームが来ないか心配で気になるのです。私は結構気にするタイプなので、Airbnbには向いていないと判断し今後も再びやるつもりはありません。

 

上記を聞いても「やりたい」という人に最後のアドバイス。やるなら、顧客はフィリピン人か欧米人が良いです(断言)!

 

もちろん、個人差はありますが彼らは細かいことで文句を言いません。Airbnbが「安いオプション」だということを理解しています。一方で、日本人は安い価格でも過剰なサービスに慣れているので、中にはタチが悪い人がいます。まあ、あなたが「ここは日本じゃない」とキッパリ言えれば問題ありませんが。

 

そして、最後に鉄則。K国人の客は絶対に取らないことです。絶対です。私は個人的にK国人に恨みはありませんが、私の友人がK国人を客に取って何度も何度も苦労していました。何度か私も火消しに入ったことがあります。これは事実です。機会があれば、具体的なトラブル(というか、いちゃもん?いいがかり?)について書きたいと思いますが、今回はこれで終わりにします。

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列に並ばないフィリピン人 すぐに割り込むフィリピン人




 

今週、ワトソンズというドラッグストアに行きました。レジは隣り合わせに3つあり、向かって一番右に「entrance / 入り口」があり、一番左に「exit / 出口」があります。私は当然入り口に並びました。しかし、一向に私の順番は来ません。

 

フィリピン人は並ばないのです。どんどん「出口」から入って、3つのレジに直接並んでしまいます。

 

まあ、100歩譲って彼らは許容しましょう。子供の頃から「自発的に並ぶ」という習慣のない世界で生きてきたのですから(役所等、強制的に並ばせられる場合は別です)。

 

問題は、店員の方。彼らは一切そんな客を注意しません。黙認です。理由はおそらく「言うのが面倒臭いから」「言い返されるのが怖いから」。

 

一方で、割り込みにより、正しく並んでいる客は明らかに不利益を被るわけです。「ちょっと並ぶくらい良いじゃん」という声が聞こえてきそうですが、フィリピンのレジの遅さは尋常ではないのです。断言します。普通の日本人が平常心で並べる範囲をはるかに超えてきます。

 

ですから、私はこういう場合、かならず一言言います。「あの人たちルール守ってないよね。どうして何も言わないの?」。店員はまず返事をしません。

 

フィリピン人って、都合の悪いことには答えないのです。これ役所でもそうですから驚きます。そういえば、タクシーの運転手も行き先を告げても返事をしない人の方が多いですね。

 

もちろん、私はこんなことで声を荒げることはありませんが、「曲がったこと」については必ず一言言うようにしています。セブ在住の皆さん、面倒くさがらずに一言言いましょう。いつか改善されることを期待して。日本だって「顧客の声」に耳を傾けることで、改善を繰り返してきたのですから。

 
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