海外在住者の一時帰国時にオススメの歯医者 赤坂見附歯科




 

海外生活も早や5年。

日本という完璧な国に慣れてしまった日本人が、フィリピンの医療に満足するのは不可能です。

 

 

中でも、歯医者さんには差を感じます。

以前、日本で博士号を取ったセブの歯医者さんを紹介しましたが、彼女から「無理」と言われた治療が、日本では簡単に受けることができたのです。

これは、彼女の腕というよりは、医療機器や周辺環境の差なんだろうと思います。

何事も、1人の力は限られていますからね。

セブでイチオシの歯医者さん! ドコール・デンタル・クリニック

 

 

そこで、今日、ご紹介したいのは赤坂見附歯科さん。

私は特に紹介料やアフィリエイト報酬を頂いていません。率直に紹介したいだけです。

 

 

オススメする理由−1

充実した歯のクリーニングを、無保険4,600円で受けられる。

 

やはり、定期的な歯のクリーニングは必要です(できれば3ヶ月毎程度)。

私は日本に帰国する度に、色々な歯医者さんで歯のお掃除を試したのですが、なかなか満足できなかったのです。理由は、下記のような経験です。

 

・忙しいのでクリーニングだけでは受け付けてくれない歯医者さんがいた。

・無保険と言ったら、8,000円と言われた。

・保険証持参で行ったにも拘らず4,200円もかかり、施術そのものは15分程度で終わってしまった。

 

*海外在住者でも、一時帰国時に健康保険を利用することは可能ですが、手続きが必要なので少し面倒。

 

ところが、偶然ネットで発見した赤坂見附歯科さんは、無保険で4,600円。

しかも施術は約50分とじっくりやってくれます。

内容も、歯石&汚れの除去 → 研磨 → フッ素塗布 → エナメル質修復、と充実。

詳細はコチラ↓

http://www.a-dental.jp/treatment/cleaning/index.html

 

先生の皆さんも非常に丁寧な接客、一発でリピーター化決定です!

やっぱり歯医者さんも「接客業」ですよね。

 




 

オススメする理由−2

 

ホワイトニングを格安にできる。

具体的には、

 

・自分専用のマウスピースを5,000円で作ってくれる

・ホームホワイトニング用のジェルも、1パック4500円〜

 

実は私、普段英語を教えることが多いのですが、その際に生徒さんの口元を見る機会が多いわけです。正しい発音のために、正しい口の動きができているか?

 

そして、こうした経験を通して歯に対する関心が高まってきたのです。

私の歯はどう見られているのか?

 

そこで、歯のホワイトニングについて調べ、他社さんも試したりした結果、

赤坂見附歯科さんが、非常に良心的な価格を提供していることに気がついたのです。

 

 

あくまでも素人の私の知識ですが、ホワイトニングには2種類あります。

 

・オフィスホワイトニング:歯医者さんで専用の機器で行う歯の漂白

・ホームホワイトニング:自宅で自分でやるホワイトニング(専用ジェルを歯に塗る)

 

そして、ホームホワイトニング無しには、歯は白くならないのです。

実はこのことを前面に出して説明している歯医者さんは少ないです(経験に基づく)。

 

そして、1回のオフィス・ホワイトニングを格安で提供し、そのまま高額な治療パックに誘導するのがこの業界の傾向です。

 

その点、赤坂見附歯科さんは顧客本意で良心的なのでオススメです。

 

興味のある方は、下記ウェブをのぞいてみて下さい。

http://www.a-dental.jp/

 

広告



Related Articles:

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: その他 | 海外在住者の一時帰国時にオススメの歯医者 赤坂見附歯科 はコメントを受け付けていません。

2018年1月 JALプレミアムエコノミー搭乗紀 成田→バンコク




 

久しぶりのプレミアム・エコノミー。

普段、LCCばかりの私には、JALならエコノミーでも十分快適なのですが、今回はマイルの特典航空券の空席がエコノミーになかったことから、一つ上のプレミアム・エコノミーをチョイス。

 

JALが素晴らしいのは、マイルの特典旅行でも「片道」で予約ができること。

参考までに、東京:バンコク間の片道の場合の必要マイル数は、下記の通り。

 

エコノミークラス:17,500マイル
プレミアム・エコノミー:25,000マイル

 

今回利用したフライトは、

 

JAL717便
東京/成田発  12:40
バンコク着    18:00

 

しかし、今回は残念ながら4時間ディレイのため、バンコク到着が22時。
まあ、JALの遅延は珍しいので(経験上)、たまには仕方ないですね。

 

 

では、出発。

JGC(ジャル・グローバル・クラブ)のカウンターを利用。

待ち時間0分で快適でした。

 

 

プレミアム・エコノミーって、「W」なんですね。

ちなみに、ビジネス・クラスだと「C」ですね。

 

 

セキィリティも専用レーンをサクッと抜けて、サクラ・ラウンジへ。

そして、毎度恒例のJALビーフ・カレー。

美味しゅうございます。

今回の一時帰国して食べた食事の中で、実は一番美味しかったかも…

 




 

さて、搭乗。

今回はラッキーなことに、プレミアム・エコノミーの最前列3席を独占。

 

足を伸ばしても向かいの壁まで足が届きません。

フィリピン航空のビジネスクラス(成田セブ便)より、確実に広いです。

 

目の前には憧れのビジネスクラス。

早く、もう一度ビジネスに乗れる身分になりたいものです。

 

 

機内食。

まずは、メニュー。

先日乗ったフィリピン航空のメニューは何と手書きのメモでした..

 

機内食は、エコミノーと一緒です。

まあ、私にはこれで十分です。

美味しゅうございます!

 

 

サントリーのプレミアムというだけで、気分が上がりますね。

どんだけ庶民?

 

その後、ワインを飲みながら映画を2本みて、約7時間のフライトを快適に過ごすことができました。

 

細やかながらもこういう贅沢は、たまには必要ですね。

普段満たされない心の隙間が埋まる感じがします。

 

個人的には、欧州路線の10時間以上のフライトでも、JALならプレミアム・エコノミーで十分ですね。

 

最後に、機体がボーイング787というのも快適さを増してくれました。

787は、明らかに他と違います。

私は、同じ路線で機体が異なる場合は、いつも787の便を選択しています。

 

 
広告



Related Articles:

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: その他 | 海外在住者の一時帰国時にオススメの歯医者 赤坂見附歯科 はコメントを受け付けていません。

ドゥテルテ万歳!フィリピンで所得税ゼロの衝撃!!




 

零細企業を経営する私、フィリピン人経理スタッフを雇う余裕もないので、毎月の給料計算等もコツコツと自分でやってます。

 

自分でやった方が早いし、間違いもないダカラ…

 

そんな私に今年に入ってから、フィリピン人スタッフの1人から助言が。

 

今年から税制変わりましたよ♪

 

早速、ググってみると衝撃の内容が明らかになりました。

以下、日経新聞の記事からの抜粋

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24820720Z11C17A2000000/

 

 

新税制では、年収25万ペソ(約55万円)以下の場合、個人所得税をゼロにする。税率は年収25万ペソ超から段階的に上がり、20~35%かかる。個人所得税を納める750万人の99%が減税となるという。

 

 

年収25万ペソということは、月収で2万ペソ程度。

私の経験上、このレベルの収入を得ている「雇われフィリピン人」には会ったことがありません。

 

まあ、この所得の低さも衝撃ですが、一気に所得税をゼロにしてしまう大統領の剛腕ぶりには脱帽です。

 

これにより、ますますフィリピン人の個人消費は増大し、GDPを大きく押し上げることになりそうです。

 

この税制改革により、当社で所得税を納めるのは私だけになりました。

そして、私の所得税も約3分の1に減りました。

 

経営者としては、払う金額の総額は変わらないのですが、

これまで国に払っていた分を従業員に払えることは嬉しい限りですね。



 

一方で、所得税減税と同時に、引き上げられる税金もあります。

 

一方、物品税などは引き上げる。
自動車への物品税は卸売価格が60万ペソ以下の場合、現行の2%から4%に上昇。
高価格帯の100万~400万ペソの場合は20%となる。

ガソリンは現行の1リットルあたり4.35ペソから、18年に7ペソ、19年に9ペソ、20年に10ペソに段階的に引き上げられる。
相続税と贈与税は従来の累進課税から一律6%にした。
砂糖や人工甘味料を加えた飲料に対して1リットルあたり6ペソ課すなどとした「加糖飲料税」も新たに導入。
美容手術に対しても5%を課税する。

 

ガソリンと「砂糖や人工甘味料を加えた飲料」に対する増税は庶民を直撃しますが、所得税の減税で十分に賄える範囲でしょう。

 

それ以外を見ると、今回の税制改革は、明らかに「高所得者への増税」ですね。

 

格差の激しいフィリピンでは、妥当な政策だと私は思います。

 

それにしても、フィリピン人の人件費、安過ぎますね。。。

 

広告



Related Articles:

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

カテゴリー: その他 | 海外在住者の一時帰国時にオススメの歯医者 赤坂見附歯科 はコメントを受け付けていません。