セブ留学 俺ならこうする!社会人のために本音を書きます!!




 

本音を書く前に、セブ留学に関連する私のスペックを軽く。

 

・私はセブに4年住んでます。

・セブで英語学校を始めて約1年半。

・学校を経営するだけでなく、自分でも英語を教えています。

・2008〜11年にかけて、自分自身、7回のフィリピン留学を経験(全回1週間ですが)。

・一応、英語できます。

 

さて、本題。

でも、難しい。

 

一言で留学と言っても、1週間の短期もあれば半年以上の長期もある。

初級者もいれば、現時点である程度話せる人もいるでしょう。

 

ですので、誰にでもフィットする万能なことは言えませんが、幾つかの信念を書くので、あとはどれが自分に当てはまるか、ご自身でご判断下さい(スミマセン、身勝手..)。

 

では、早速。

 

1、私なら学生の少ない学校を選びます。

 

学生さん、スミマセン。。

 

中には、可愛いJD(女子大生)やイケメン大学生と友達になりたいという人もいると思いますが、それは学校でなくてもできます。

 

学校は勉強するところ。

 

正直なところ、自分で学費を払っている社会人と、親に払ってもらっている学生の間には、モチベーション(やる気)の面で大きな差があります。

 

こっちが本気なのに、周りでヘラヘラされるとイラッとします(顔には出しませんが)。

実際に教えていても、授業中にあくびとかしてるのは学生ですよ、大抵。。。

 

 

2、断然、日本人経営の学校にします。

 

フィリピンの英語学校の半分は日本人経営、残り半分は韓国人経営です。

ごく僅かですが、ロシア資本とアメリカ資本の学校があります。

 

要は、日系か韓国系かの2択なんです。

 

私がセブ留学してた頃は、韓国資本の学校しかなかったので、私の留学先は全て韓国系でしたが、大変でした。。。

例えば、

 

・顧客サービス

・食事

・無駄に厳しい拘束

・圧倒的な融通の利かなさ

・利益最優先

・学生層(当然、韓国人が多い)

 

日本と韓国の文化って、両極と言っていいくらい全然違うんです。

ここではこれ以上詳細は語りませんが、勉強に集中したかったら迷うことなく日系を選んで下さい。

 

 

3、レッスン数の少ない学校/コースを選ぶ

 

レッスン受けたら英語力が伸びるなんて、都市伝説は忘れて下さい。

あなたに必要なのは「自習」です。

 

自習は練習。

学校でのレッスンは練習試合。

学校外での英会話が公式戦(実戦)。

 

練習なしに試合は戦えません。

 

レッスンたくさん受けて、自習もしっかりやるから大丈夫!

 

こういう人たくさん見てきましたが、みんな授業で疲れ切って自習なんてしてません。

 

決して、留学料金を授業数で割って、1レッスンあたりのコスパを出すようなことはしないで下さい。

全くもって無意味です。

 



 

 

4、学校はスタッフの質で選ぶ

 

私は7回のフィリピン留学中、4回同じ学校に行ったのですが、その学校をリピートした最大の理由は、日本人スタッフの親切さでした。

 

これは、本当に重要です。

 

海外にいて同じ日本人に冷たくされると、辛いのです。

正直、イラッとするのです。

 

しかし、学校スタッフも一応サラリーマン。

学校の方針に従うしかありません。

また、インターンも多いので、良い顧客サービスは期待しない方が良いでしょう。

だって、彼ら(インターン)の目的は、英語学習ですから。

 

 

5、学校を決める前に学校スタッフと話す

 

ラインでもスカイプでも、いまは簡単に海外通話ができます。

話せば雰囲気はすぐに掴めます。

余裕があれば、事前視察もありですね。

 

有名な学校か?評判の良い学校か?よりも、自分に合う学校か?です。

 

 

6、口コミサイトを鵜呑みにしない

 

あくまでも。これは一般論です。

留学に限らず、全てのビジネスに通じる真理です。

残念ながら、口コミはコントロールされている可能性があります。

 

ですから、学校スタッフと自分で直接話すのが一番です。

 

 

7、留学中は積極的に遊ぶ

 

上記3で書いたように、実戦は「学校の外」にあります。

極端な話、教室で英語を話せても、外で話せなければ意味はありません。

 

実際に、教室ではそれなりに話すのに、レストランではまともに注文もできない人を私は何人も見てきました。

 

また、セブは物価が安いと言っても、学生さんはあまりお金を持っていません。

1人で遊びに行くのはハードルが高いので、やはり友人を求めることになります。

当然、社会人の。。。

 

最後に私個人について言えば、英語は「独学」と「旅行」で学びました。

 

 

好き勝手書きましたが、こんな感じです。

 

 

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セブ島でゴルフなら『ウィー・ラブ・マクタン』当日の現地引率と受付を格安でサポート

 

今日はセブ島で格安にゴルフを楽しめるツアー会社のご紹介。

 

この会社は、私のフィリピン人の友人が経営しています。

彼女は日本語ペラペラ

 

セブ島ゴルフサポート・ツアー

 

この会社の良い点は、

 

1、日本人がホテルからゴルフ場まで引率してくれる

2、ゴルフ場での受付もしてくれ、カートに乗るところまでサポートしてくれる

3、プレー代は直接ゴルフ場に支払うので、現地価格でプレーができる

4、この会社に払う費用は、1人〜1000ペソの手数料のみ

5、移動は原則タクシーも、要望に応じて格安で専用車も手配

6、ゴルフ以外にも、ディープな現地情報をゲットできる(実はこれが本当の売り?)

 

 

お問い合わせは下記ラインからどうぞ。

https://line.me/ti/p/%40ayw2788w

 

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フィリピン・ビジネス 公証(Notarize)という面倒臭い商習慣




 

フィリピンでビジネスをしていると、文書に公証(Notarize)を求められることがたまにあります。

 

例えば、下記のような時です。

 

・法人の設立

・法人銀行口座の開設

・ビザの申請

・インターネット回線の申込み

 

実務的には、Board ResolutionやSecretary’s Certificateという文書を作成して、それを公証してもらいます。

 

フィリピンでは、公証資格を有する弁護士がこの公証を行います。
わざわざ、公証事務所のようなところへ赴く必要はありません。

 

私が経営する会社は、セブといってもマクタンにあるのですが、公証はいつもセブシティにいる弁護士にお願いしていました。

融通が利く弁護士なので。

 

ただ、今回はすぐにでも公証が欲しい書類が発生したので、マクタンで公証を取ることにしました。

昼間(営業時間)にマクタンからセブシティに行くには、渋滞で片道1時間はかかるので。

 

 

トライ1

 

知人のフィリピン人の友人の弁護士を紹介して貰いました。

フィリピン人には珍しく笑顔が少ない、弁護士には似つかわしく無いタトゥーだらけの弁護士。

 

早速、要件を伝えるべくテキストを送ると、下記の返事が。

 

Please bring your secretary with you.

She needs to sign the notarial register.

 

(Secretary’s Certificateに署名した)セクレタリーを一緒に連れてきて下さい。

公証登録が必要なので。

 

 

面倒臭い。。。

だいたい、セクレタリーはセブ・シティにいるし。

 

 

おそらく、この弁護士のやり方が正しいのでしょうが、このいい加減な国でこんな厳格な対応をされては、関係も長くは続かないと思い、今回は見送ることにしました。

さーせん!

 

 

トライ2

 

私の経営する会社は、ラプラプ市役所から徒歩5分程度のところにあります。

市役所の周りには、多くの役所があり(日本の合同庁舎さながら)、Department of Justiceもその中の一つです。

 

 

そして、その周辺には多くの弁護士事務所が軒を連ねています。

軽く5件以上は簡単に見つかります。

 

 

そこで、今回はその中の一軒に飛び込んでみました。

 

書類を見せ、事情を説明すると、その場でスタンプを押して、サインをして公証完了。

お代は150ペソ。

 

 

所用時間、約50秒。

 

 

こうして、私は理想的な弁護士に出会うことができたのです。

 

 

やはり、ビジネスの基本は自分の足で歩くことですね。

そうすることで、多くを学べるし、何よりも「的確に」「最速で」業務を進めることができます。

 

フィリピンでは、フィリピン人に何かを依頼すると、

 

・目的が達成されない

・時間ばかりかかる

・費用が高い

 

の三重苦に喘ぐことになります。

 

ということで、気の短い私はいつも自分でやることを選択するのです。

やってる時は面倒ですが、圧倒的に早く終わるので。

 

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