フィリピンではインターネットを引くのに大家の許可が必要です




 

Work permit ワーク・パーミット/作業許可

フィリピンで生活する上で、重要なキーワードです。

ワーク・パーミットというと、「外国人の就業許可」のような厳かな響きがありますが、そういう重いお話ではありません。

多くの日本人の方が、セキュリティ面を考慮しコンドミニアム(日本でいうマンション)に住んでいますが、ここはフィリピン、何かの不具合や故障は日常茶飯事です。

そして、そうした場合は当然修理を呼ぶわけですが、事前にコンドミニアムの
管理事務所に「ワーク・パーミット」を得ておく必要があります。

そうしないと、極端な場合、修理に来た人は追い返されてしまいます。
というか、建物にすら入れてもらえません。

 

何でもNOで始まる国、フィリピン。
管理事務所は、大好物の「権力/Authority」をかざして訪問者を虐げるのです

 

セキュリティの観点から言えば、何とも頼もしい限りなのですが、
修理を待つ身としては死活問題です。

実際に、私はITパーク在住時に、エアコンの修理屋さんが追い返されてしまい
酷い目にあいました。

興味のある方はココ




先日、新居ムーベンピックの部屋にインターネットを引く際は、上記の経験を活かし
事前に、ガードマンと管理事務所に通知。

何とか予定日に工事を完了することができました。

勿論、諸々トラブルはあったのですが。。。

 

・14時に来る約束が12時に来た(単なる無計画)。
・しかし、管理事務所に誰もいないので”何とかして欲しい”とのテキストあり。
・一方、Noon Break(昼休み)につき、事前に根回しした管理事務所のおばちゃんは不在
・このおばちゃん、戻ったのは13時半過ぎ
・結局、私の部屋に作業員が到着したのは予定の14時。

 

2時間近く、付き合わされた挙句、この結果です。
昼休みにフィリピン人が働かないの、彼等の方が知ってるはずなんですが。。。。

 

一方で、私、最近はこの程度のことでは全く動じなくなりました。

作業員とは笑顔で接し、帰り際には日本のチョコレートを渡して、
一言、Happy New Years !!

繋がらなくなった時にはすぐ来てね!って意味を込めて。
伝わってるかどうかは分かりませんが。。。

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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