セブでビジネスを始める -3 事務所探し




 

事務所を探す基準は、日本でもセブでも大きくは変わらないと思います。

 

家賃
立地
セキュリティ
ビルのグレード 等

 

但し、一点異なる点は、セブでは「インフラ」に注意する必要があることです。
本ブログでも何度かお話していますが、セブでは頻繁に停電が起こり、
ネットがダウンします。

日本人があまりグレードの低いビルに入ることは考えにくいですが、
家賃を抑えたい方でも、非常用発電機の有無は最低限確認された方が良いでしょう。

当社は、毎月のように停電に遭い、発電機のお世話になっています。
ちなみに、当社が入居しているビルは、BIR(内国歳入庁)や銀行も入っている
”それなり”のグレードのビルです。



そして、一番重要な家賃。

当然のように、これも日本同様、ピンキリです。

ちなみに、当社オフィスの家賃は、312ペソ/㎡と格安です。

セブ市とマンダウエ市(セブ市とマクタンの間にある市)をかなり探した中で、
最低限耐えうるレベルのビルの最安値でした。

これは、「創業当初は可能な限りコストを抑えたい」というオーナーの考え方に
基づき選定したものです。

セブ最先端のITパークにあるビルでは、家賃は軽くこれの倍以上になります。
円安の昨今、家賃負担は益々大きな課題となりつつありますね。

 

最後に賃貸契約について。

当然ですが、契約書は英語です。
更に、契約文書に使われる英語は独特なので、読むのは結構厄介です。

一方で、契約条件については、他にも外国企業が入居しているビルであれば、
変な契約書を提示される可能性は非常に低いと思います。

私自身、気合で全部読みましたが、変な箇所はありませんでした。
(先方の記載ミス・誤植以外は)

参考までに当社のオフィスについては、コチラをご参照ください。

 

 

当社では、下記に関する現地サポートを”リーズナブルな価格”で提供しております。
ご興味のある方は、是非、お問い合わせ下さい。

会社設立登記
営業許可取得
PEZA(税制優遇措置)取得
VISA取得
銀行口座の開設
月次・四半期・年次の納税手続き
フィリピン人雇用契約及び社会保障関連の手続き
オフィス開設(物件探し、契約手続き)
オフィス開設までの仮オフィスの提供
その他

良質なサービスを、リーズナブルな価格で、提供できる理由とは?

1、現地在住の日本人が直接対応 ~フィリピン人弁護士へのマージンなし

2、良質な現地ネットワーク ~経験豊富な現地企業とのアライアンス

3、フィリピン人と互角以上に渡り合える確かな英語力

4、日本における豊富なビジネス経験

 

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