MBA留学経験を活かした「IELTS勉強法」の本を出版しました!




 

実は、1月中旬に本を出版しました。

 

 

本ブログのSpecial Link(画面左下)にも、本の表紙を表示ているので、
既にお気付きの方も多いかと思いますが。。。

今日は、この本の出版の経緯について、簡単にお話したいと思います。

 

まず、出版はAmazonのKDP (Kindle Direct Publishing) というサービスを
使って行いました。

これは、誰でも、無料で、電子書籍を発行できるという、Amazonの画期的な
サービスです(紙の本の出版はありません)。

Amazon.co.jp (日本)ではなく、Amazon.com(アメリカ)からの出版となるため、
アメリカでの納税番号取得や免税手続き等、けっこう面倒な手続きが発生します。

最近ではかなり簡単になったようです。



また、テクニカルな面でも少し苦戦しました。

私はwordで書いたのですが、現時点では”word ファイルは、100%綺麗に、電子書籍のフォーマットに変換することが出来ない”のです。

その為、本当に不本意ながら、”文章の途中でいきなり改行が入ってしまっている箇所”が数カ所、残ってしまっています。

電子書籍用のepub (イーパブ)というソフトがあるのですが、どうしてもこれに上手く変換できず、断念したというのが本音です。

しかし、本としての体裁は十分整えておりますので、読みにくいということは全くないと思います(早速読んでくれた友人もそう言ってくれました)。

 

次に、内容について。

タイトルは、

 

「37歳 半年でIELTS 6.5 / 42歳 英国MBA留学 を実現した勉強法」

 

タイトルの通り、私が具体的にどう英語を勉強してきたかについて、IELTS (TOEICのイギリス版のようなもの)のスコアと共に綴っています。

私は37歳のときに、「イギリスにMBA留学しよう」と決心し、英語の勉強を始めたのですが、それは非常に”孤独な戦い”だったのです。

というのも、もうすぐ40歳のアラフォーがMBAに挑戦するなど、当時聞いたこともなく、ネットで探してもほとんど体験談等は見つからなったのです。

 

 

俺の決断は本当に正しいのか?

 

 

何度も、自問自答しました。

しかし、実際にイギリスに留学してみると、
40代のMBA学生は決して珍しくないのです。

また、MBA卒業後にセブに移り住み、多くの英語学校関係者と話す機会があったのですが、フィリピン留学のトレンドのひとつは、「日本人ビジネスマンの留学が増えている」ということでした。

確かに、実際に学校を訪問してみると、30代、40代の方を多く見かけました。

 

本気で英語を勉強している同世代が増えている。

もしかしたら、この人達も、以前私が感じた”孤独と不安”を感じているのかもしれない。

 

そう思ったのです。

そうであれば、自分の経験が皆さんの役に立つかも?

これが、本書の執筆の動機です。

 

読んでくれた友人からは、「ストイック過ぎる」との指摘も受けましたが、”帰国子女でもない純ドメな日本人”が、”イギリスのMBAで最低限通用する英語力”を、身に着けるには、どのくらい勉強すればいいか?

これを、可能な限り、論理的に且つ定量的に書いたつもりです。

悩みながら英語を勉強している皆さんの
少しでもお役に立てたなら最高にハッピーです。

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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