セブのタクシーの救世主、Easy Taxiの著しい品質低下




 

以前、タクシーの配車サービス/アプリの良さについてご紹介しましたが、
残念ながら今日は前言撤回のお話。

セブでは2社が、タクシー配車サービスを提供しています。

 

Grab taxi と Easy taxi

 

残念ながらEasy Taxi、もうダメです。
全くメリットありません。

 

運転手のマナーは、ほぼ流しのタクシーと変わらなくなりました。

Easy Taxiの看板を背負っている自覚など微塵もありません。

これ、私のみならず、私の知人も同じ意見です。

最近、2回連続でチップをせがまれ、
先週はお決まりの”お釣り無し”攻撃。

一言も無く、足りないお釣りを差し出す運転手

 

足りなくない?

 

No change! 釣りは無い!

 

お前、その態度はないだろ!

 

No change!

 

その後、頭に来たのでコテンパンにやり込めて謝罪させましたが。。。

実は、私、正直、タクシー運転手と揉めて時間を無駄にしたくないのです。
数10ペソくらい、どうでもいいのです。

しかし、こうした”諦め”が、ここまで猿どもタクシー運転手を増長させてしまったことも
また、事実なのだと思うのです。

今後セブにやってくる日本人の為に、毅然と対応することが
現役セブ在住日本人の務めだと思うのです。



話を元に戻します。

Easy Taxi無きいま、Grab taxiという選択肢が依然残っているものの、
同じ道を辿るであろうことは容易に想像がつきます。

結局、「自分の身は自分で守る」という基本に立ち戻ることになります。

そこで、最近私が実践している悪徳タクシー撃退法をご紹介します。

 

1, 絶対に怒らない

文句を言う時も常に笑顔。
こうすることで、奴らも”逆切れ”しにくくなります。
大抵、困った表情になりますね。
どう反応すれば良いのか分からないのでしょう。

竹中直人の往年のネタ、”笑いながら怒る人”が参考になります。

 

2, 理由を聞く

メーター料金に追加で50ペソでいい?と聞かれると、
人はYesかNoで答えがちです。

しかし、これは誤りです。

理不尽な要求には、そもそも答える義務はないのです。

私はいつも笑顔で、

どうして?

運転手、まず戸惑います。
猿にはやや難度の高い切り返しなのでしょう。

すぐに言葉がでません。

そして、ほぼ100%苦し紛れに、

渋滞がひどいから。

なるほど!
でも、ひどいの分かるけど、どうして俺が払わないといけないの?with 笑顔

キョトン。。。

黙ってないで教えてよ、どうして?(本気で分からないふり)

無言。。。

渋滞、ほんとムカつくよね。
でも、渋滞、俺のせいじゃないでしょ。

 

イッツ・オーケー…(諦めの一言)

 

まあ、大体こんなもんです。

 

3, 英語でまくしたてる

上記2のような状況でも、
稀に食い下がってくる、無駄に進化した猿のニュータイプがいます。

そういう時は、ちょっと長めのセンテンスを、
ネイティブの発音をマネて捲し立てるのが効果的です。

当然、この時も笑顔(これ、いたく重要)

運転手、即、戦意喪失。

そして、

イッツ・オーケー(敗北の一言)

 

以上の撃退法で、いまのところ勝率10割です。
しかも、早めにケリを付けられます。

安全のためにも、とにかく「怒らないこと」がポイントです。

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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