PLDTの嫌がらせ セブ島の悲しきインターネット事情




 

2月16日 午後4時頃、家のインターネットが突然止まった。

 

停電か?

 

なら、直ぐに自家発電機が作動するだろう。
(なんと、フィリピンでは5つホテルですら停電するのです)

いや、扇風機は動いたままだ。

停電ではないらしい。

 

ルーターを確認する。

全く正常だ。

 

PCの画面の右下に目を向ける

グラフィックス1

全く問題ない。

 

何がおかしいのか?

 

待てよ?

 

嫌な予感が脳裏をよぎった。

PLDT(フィリピン最大のインターネット・プロバイダー)の請求書の
支払期限を確認する。

 

2月6日。

 

10日前だ。

 

しかし、まさか、10日くらいの遅延で止めることはないだろう。

念の為、PLDTのカスタマーサービスに電話してみる。

117を押す。

ご機嫌な調子のアナウンスに導かれ、担当者との直接会話まで辿り着く。

 

しかし、誰もでない。

 

出る気配もない。

 

計10分ほど待っただろうか?

 

電話が込み合っており、現在対応できるオペレーターはおりません。
こちらから掛け直すので、電話番号を入力して下さい。

 

一応、指示通りにしたが、掛かってくるはずがない。

ここはフィリピンだ。

そして、相手はフィリピン一の悪魔企業、PLDT。

 

これ以上は日本人(の忍耐力)では無理だ。

当社の敏腕スタッフ・忍耐力ピカイチのAリンにPLDTへの電話を依頼する。

約1時間以上が経過した、夕方6時前にようやくAリンからの
報告が入った。

 

やはり支払遅延で止めたそうです。

 

この国はおかしい。

 

下記に事実を整理する。

 

・請求書の支払期限は、2月6日

・10日の支払遅延で、ネットを有無を言わせず停止(2月16日)

・請求書が配達されたのが、2月15日

 

配達日が支払期限を過ぎている…

 

時間は既に夕方6時。

今日はここまでだ。

できることは、翌朝、PLDTに支払に行くことだけだ。

明日に続く。

 

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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