セブでのタクシー料金の払い方




 

なんとも読者の皆さんを馬鹿にしたようなタイトルですが
ここセブでは 「正しい料金の払い方」を知らないがために
不愉快な思いをされる方が後を絶ちません…

ということで 今日は セブのタクシー事情をいくつかご紹介します




まず第一に 何人乗ろうとメーターの金額を払えばOKです

 

最近 聞いた話

乗客は 日本人女子 若い セブ初めて 海外慣れしてない
人数は3人

 

メーターは160ペソ

 

タクシー運転手から 1人160ペソね

 

えっ、そうなの?
フィリピンって日本と違うんだ…
了解 ハイ 全員で480ペソ

 

見事に3倍払わされた事例です

 

タクシーは万国共通

何人乗ろうと人数は関係ありません

 

 

次にセブの空港

タクシーの運転手は 空港内で客待ちするために
10ペソを払って 空港に入れてもらいます
これを 顧客に請求する運転手は結構多いと思います

と言いますのも 私自信2回も経験しているので

まあ 10ペソ(26円)のハナシですが
勿論 乗客が払う義務はありません

 

 

それから リゾートホテル

シャングリラやモーベンピックでは
タクシーがホテル周辺で客待ちをしてます

ホテルのスタッフにタクシーを頼むと
こうしたタクシーがホテル内に入って来る仕組みです

大体1割~2割の確率で 「呼ばれた時点」にメーターを倒しています
そして 乗客が実際にタクシーに乗る時には 既に43.5ペソになっています
(初乗りは40ペソ)

私は必ず最初にメーターを確認するので いつも気が付きます

 

何これ? と聞くと

 

運転手の返事は200%の確率で

 

イッツ オーケー!!

そりゃ お前はOKでも こっちはOKじぇねよ

 

こういう時は 無駄に心を乱したくないので
ホテルのスタッフに伝えて解決してもらいます

はい 勿論 メーターは元に戻します

 

 

それから

渋滞だから追加料金くれ と言われることもあります

 

大体 こんな感じで言ってきます↓

 

ベリー トラピック(トラフィックの意味) プラス ワン ハンドレッド

 

勿論 そんなルールはフィリピンにはありません
全く払う必要はありません

私も週1回は言われますね

私はいつも

 

アコ(私)も 渋滞 大嫌いoi

ダカラ トモダチ ディバ~

 

と言って いつも聞き流しています

 

 

最後に深夜のタクシー利用
特に セブシティからマクタンのリゾートエリアに帰る場合

普通に走ると 大体220~270ペソです

しかし 90%以上の確率で 追加料金を請求されます

 

これには 私は応じます

 

タクシーに乗った時点で

 

マクタンまで!

ベリー ファーね(遠い)!!

プラス 50ペソね♪

 

まず これでボラれることはありません

 

実は フィリピンのタクシーには 日本のように深夜料金が無いのです
これは 率直に可哀想に思います

それと 「メーターで走れ」と押し問答しても 気分が悪いだけですし
そもそも 時間の無駄です
まずメーター料金だけでは走りません(超々稀にいますが)

更に 最初に決めないと 後から「プラス200ペソ」とか平気で言ってきます
英語が達者であればやっつけてしまえば良いですが これも気分が悪いだけです
折角の楽しい夜が台無しです

 

これ以外にも タクシーの注意事項はたくさんあります

本ブログを 「タクシー」で検索すれば多くの記事が出て来ると
思いますので参考にして下さい。

 

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