Delay・ディレイ・でぃれい inマニラ




 

昨日の続き

マニラからセブへ

マニラ着 13;30 by JAL
マニラ発 18;15 by Airasia

約5時間の待ち時間を受け入れた理由は下記の通り

 

フィリピン航空 嫌い     → このブログを読んで下さい
セブパシフィック 大嫌い    → このブログをよく読んで下さい
エアアジアの前の便は15;00  → マニラでの乗り継ぎ時間 1時間半は不可能

 

ということで の~んびり乗り継ぎ

 

まずはJALが到着したターミナル1の様子

IMG_1403

 

見違えるように綺麗になってます
お化粧だけは上手な国民性



さて Airasiaが飛ぶターミナル4まで 無料シャトルバスで移動
軽~く30分待ち

普段なら多少はイラッとするものの
この日はふんだんに時間があるので全然平気
のんびり読書

 

この時 気になった光景

IMG_1405

 

ビニール ぐるぐる巻きのスーツケースがやけに目立つ

 

そう これは空港職員による悪さ防止 が目的なのです

かわいい悪さは 窃盗
かわいく無い悪さは マニラで頻発した銃弾忍ばせ詐欺

 

実は 私 これが何のためなのか 以前は知りませんでした

ところが メキシコに行ったときのこと

 

見渡す限り スーツケース ぐるぐる巻き

 

あまりに異様な光景に 現地の人に質問して教えてもらったのです

 

マニラ空港
お化粧は順調に進んでますが
中身は完全に後退してますね

 

 

さて ターミナル4

オンラインチェックイン済みなので ここでは荷物を預けるだけ

それでも しっかり待たされます
ざっと15分
さすがフィリピン

 

観察してみると もちろん職員の動作・対応も緩慢なのですが
それ以上にフィリピン人客がひどい

まず慣れてないので 一つ一つの理解に時間がかかる
しかも脳みそは この21世紀にWindows3.1レベル
(Windows95の前のバージョン)

 

更に 待ってる段階で チケットを準備するなどという発想はゼロ

言われてから初めて探す(当然)

そして

 

→ 見つからない
→ 爆笑
→ ハイタッチ
→ 探す
→ 見つかる
→ ハイタッチ
→ 提示

 

という お馴染みの フィリピン人非効率ループ炸裂

 

感情を 完全オフにして 待つ私….

 

まあ そんなこんなで 15時過ぎには待合ラウンジへ

ここで 3時間 仕事モードへ

ネットは割と繋がるので 快調にたまったタスクを処理

ただ ターミナル4は 椅子がすべてスチールなので
3時間はちょっとキツイですね

定期的に歩いたりして体をほぐします

 

その間 30分くらい毎に起こる 失望のどよめき

そう ディレイ(遅延)のアナウンス

 

フィリピン人は 最初から定刻通り飛ぶとは思ってないので ほぼ無反応
外国人客は初めて体験するフィリピンの洗礼にやりきれない様子

 

例にもれず 当然のごとく 自然の摂理よろしく フィリピン文化に忠実に
私のフライトもディレイ

それも 他の便よりも少し欲張りに2時間ディレイ

 

あと2時間仕事ができる! 無理やり自分に言い聞かせる私

 

ふとフライト情報を伝えるモニターに目をやる

 

IMG_1407

 

6便連続遅延

 

しかも 全便1時間以上のディレイ

 

観光客のみなさん
マニラ経由は止めた方が無難です

私のように無料チケットを持っていたり
フィリピンに免疫があったり
絶対イライラしないという断固たる決意がない限り
マニラには来ない方が良いと思います

セブへ行くなら成田から直行便
関東圏以外の方も まずは成田へ飛ぶ
もしくは インチョンや香港経由
ボラカイに行く場合も セブ経由がおススメです

 

快適な旅行のために
フィリピンが嫌いにならないために…

 

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