一食百円でお腹いっぱい?セブの社員食堂




 

私が働いてるビルの1階には、同じビルで働く人が利用する食堂があります。
いわば、共用の社員食堂のようなものです。

セブ社員食堂1

セブ 社員食堂2

 

名前は、FUD LOUNGE.

 

常夏の島・セブなのに冷房なし。
衛星状態も???
しかし、オフィス周辺に外国人がまともに食事できそうな場所は
見当たらないので、ここに通い始めました。

 

↓先日のランチ。
67ペソ(約155円、1ペソ=2.32ペソ換算)

ランチ

 

内訳は、

ご飯 12ペソ
主菜(左側) 35ペソ(基本、なんらかの肉が入っているもの)
副菜(右側) 20ペソ(野菜系、但し、生野菜はない)

 

どれも味付けは濃く、ごはんも少ししょっぱい。
更に、この食堂はフィリピンには珍しく、青唐辛子を多用しているため、
どれも結構スパイシー。
まあ、このスパイシーさのおかげで、実は結構おいしく頂くことができています。

それと、一応、いままで一度もお腹をこわしていません。。。
(これが、一番重要な情報?)




 

店内に外国人はほとんどいない。
周囲のフィリピン人に目を走らせてみる。

彼等の典型的なランチは、

 

ごはん+おかず一品+炭酸飲料

 

なるほど、フィリピンの国民食ジョリビーでも、
チキンジョイ?=ごはん+フライドチキン+炭酸飲料
が一番人気なのが頷けます。

しかし、この「おかず一品」というのが、豊かな食文化を持つ日本人
としては理解できない。

「貧しいから」という理由は、あまりに短絡的過ぎる。勿論、その側面もある。

ライスを家から持参し、おかず一品だけを購入してランチを済ますフィリピン人
も少なくない。

 

ランチ代、30ペソ程度。

 

日本とフィリピンを比較する場合、単純な二者比較に陥らないよう
常に注意している。

 

日本とは本当に特別な国なのです。

 

イギリス時代に思いを馳せる。
大学の学生食堂。

そう、そこにも

 

主食(ポテト)+おかず一品

 

という光景があった。

ポテト+ステーキ
ポテト+サラダ
ポテト+豆
ポテト+大量の人参orブロッコリー etc.

 

UK lunch2

UK lunch1

 

こんな食事に耐えられず、毎日、中華レストランに通ったことを思い出す。一品、5ポンド(約860円)で、まともな食事にありつくことができた。そういえば、”イギリスの食事は犬の餌”と言い放ったアジア人もいた。

こう考えてみると、日本人にとってフィリピンでの食生活はそれほど悪いものでもない。

まともな和食屋もたくさんある。

ポイントは、単純に日本と比較しないこと。

そうすれば、案外、快適に過ごせる国なのかもしれない。
(今日は、いつになくポジティヴ?)

 

広告



Related Articles:

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


青木啓次 について

日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。
カテゴリー: フィリピン生活 タグ: , パーマリンク