最近の心和むフィリピン日常風景を10個ご紹介します。




 

1 お昼の12時に小綺麗な現地食堂に行ったところ「ライスがない」と言われた。

→ 在庫管理能力ゼロ

 

2 毎朝通うパン屋さん。毎日パンの種類が違う。並べられている場所も違う。

→ すべてはその日の思いつき?

 

3 ワインを買おうとクレジットカードを出したところ、「カードは使えない。赤ちゃん用の粉ミルクを買う時だけ使えます」と言われた。

→ どういう基準? ていうか、お酒売り場の横に粉ミルク売り場がある不思議

 

4 レジで並んでいて自分の番が来たら、レジが壊れた。他のレジに並べと言われた。

→ 日常風景

 

5 またレジでの話。バーコード読み取り機の感度弱過ぎ。半分の商品は読み取れず結局手打ちで長蛇の列。

→ 日常過ぎてすでに不感症レベル



6 私の住むコンドミニアムのエレベーターに乗ったところ、止まって動かない。中からドアを叩いたらガードマンがエレベーターの扉を手で開けた挙句「It’s OK」と言われた。

→ いやいやオーケーじゃないでしょ

 

7 ZUBUCHONという地元の有名食堂でレチョンライス(豚肉とライス)をテイクアウト。開けたら、小さなゴキブリの死骸が入っていた。

→ フィリピンで食べる時はまずよく見ましょう

 

8 某人気中華レストランでチャーハンを注文。髪の毛発見。店員に伝えたところ、取り下げて数分後に新しいチャーハンをくれた。当然、謝罪の言葉はなし。

→ 取り替えてくれただけで奇跡。普通は、髪の毛をその場で取り除いて終わり。

 

9 コンビニでビールを購入、計150ペソ。500ペソを出したところ、お釣りに20ペソ札を17枚渡された。

→ 新手の嫌がらせ?

 

10 ホワイトボード・マーカーを買いに文具店へ。5本くれと言ったら、全部種類の違うマーカーを渡された。うち2本は、普通のマジックだった。

→ フィリピンで買い物をする時は完全自己責任で。それと、フィリピンで「同じものを揃える」ことは至難の技です。

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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