トランプが「ただアメリカを良い国にしたいだけの頑固でアツい親父」にしか見えない件




 

私も大半の方々と同様に、ヒラリーが勝つと思っていました。ですから、開票が始まるや否やのトランプのスタートダッシュのせいで、それから5時間あまりSkynewsのネット生中継に釘付けでした。約2ヶ月前の自分であれば、この結果は全く受け入れがたいものでしたが、開票当日トランプがフロリダを制した頃には「そうきたか」という感じで、大きな抵抗を感じながらも異物を飲み込むが如く何とか結果を受け入れることができました。今日は、私にこの変化をもたらした「情報」をいくつか紹介したいと思います。少なくとも、報道ステーションとか日経新聞に頼っていては得られない情報です。

 

まずは、3回に渡るテレビ討論会。90分×3回=4時間半、二人に釘付けでした。

 

というか、トランプに釘付け!

 

このおっさん、メチャ面白い。そしてアツい。少なくとも討論会の場では、それまでに繰り広げてきた暴言はなく、単なる毒舌のお茶目なおっさんでした。愛らしさすら感じました。「えっ、このおっさん正直なだけじゃん」という感じ。この「正直」というのが大切。嘘を言わないから、発言がブレないのです。一方で、ヒラリーはブレブレです。場所によって、時期によって、対する人によって発言を変えます。いわゆる八方美人。そして、討論での発言も総花的で、偏差値の高い模範生のような回答ばかり。更には、伝家の宝刀「私は女性の味方・弱者の味方」面(ヅラ)。退屈を通り越して、嫌悪感すら覚えました。あの隠しきれない上から目線は、それこそ致命的。

この3回の討論会だけで選べと言われれば、私は圧倒的にトランプでした(あくまでもこの4時間半だけです!)。しかし、マスコミのトーンは、クリントンの勝利一色。アメリカの報道を垂れ流す日本のメディアも当然同じ方向。もう完全に騙されているわけです。CNNって「クリントン・ニュース・ネットワーク」と揶揄されるほどの民主党メディアですから。

 



興味のある方はどうぞ。日本語の同時通訳付きの見つけました。初回よりは2回目、2回目より3回目の方が面白い(個人的に好き)ので、3回目を貼ります。

 

こちらは、通訳無しのノーカット版。

 

 

次に、【10月8日配信】特別番組「マスコミが報じないトランプ台頭の秘密」江崎道朗・内藤陽介・倉山満【チャンネルくらら】

 

 

目から鱗の連発です。心して観て下さい!!

 

 

更に、終始トランプ勝利を予想し続けてきた国際政治学者の藤井厳喜氏。この方、本当に勉強されている良識派の専門家です。かれこれ3年、彼の発信はフォローしてます。

 

とにかく、ヒラリーの闇が深過ぎます。

 

あの「メール問題」も、アメリカの国家機密を中国に売ってチャイナマネーを得ていた、ということ。藤井氏以外にも同様の解説をされる方はいます。反ヒラリーのアメリカ人の有権者のインタビューでも「ジャスティス」とか「アンフェア」という単語がよく聞かれました。

「ここまで黒いといくらトランプが嫌いでもヒラリーには投票できないという層が多かった」という分析もあります。その証拠に、トランプの得票数は、前回のオバマのそれよりも600万票も少ないらしいのです。

 

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http://toyokeizai.net/articles/-/144800

 

そして、最後にトランプについて。下記のビデオは、トランプ賛辞のビデオなので割り引いて見る必要もありますが、彼の長年の熱い思いが伝わってきます。少なくとも、自己資金で選挙戦を戦い、どこのヒモ付きでもないトランプは思いっきりニュートラルです。ビデオの終盤、27分過ぎは結構ジーンときます。

 

私はトランプの政策については不勉強ですので、今回は、あくまでも彼の「人柄」を紹介したに過ぎません。しかしながら、彼が言っていることには全力で賛成したいこともいくつかあります。

 

不法移民を徹底的に取り締まる

→あくまでも「不法」と言ってます。当然ですよね。そうしないと、アンフェアです。

 

日本やドイツやサウジは、立派な国なのだから自分で自分の身を守るのは当然

→仰る通りです、独立国ですから。

 

しばらくトランプについて勉強してみようと思います。良い機会です。

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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