「有酸素運動では痩せない」という新しい定説:40代ビジネスマンの体型改善チャンレンジ




 

私は40歳の時に禁煙に成功しました。禁煙という残りの人生に多大な影響を与える成果と引き換えに、「太りやすい体になる」という大きな代償を払いました。ニコチンかどうかは特定できませんが、たばこに含まれる何らかの成分が栄養の吸収を妨げていたことは間違いありません。というのも、禁煙して以降、どんなに食事量を減らしても決して痩せることはなかったのです。それこそ、空気を吸っただけで太る、そんな感じでした。

 

私の体重は30代の間、66〜68キロの間で安定していました。ジムにも週2回通っていました。身長は174センチ、中学で野球部、高校でサッカー部に属していたこともありベースとなる筋肉もほどほどあり、いわゆる中肉中背の体型で、スタイルに関してコンプレックスを抱いたことは一度もありませんでした。

 

そんな私の体重は、禁煙後1ヶ月で75キロまで到達しました。そして、その後70キロを切ったことはありません。

 

それでも私は決して太ってはいません。太っていると言われたこともありません。しかし、自分で自分の体型に納得がいかない日々が続きました。以前、1日1食ダイエットも試しました。これはかなりの効果がありましたが、パワーが出ないという致命的な欠点がありました。それでは、仕事にも支障がでますし何よりも人生が面白くありません。普通に考えて「食べない」などということが体に良いはずがないのです。

 

もちろん、有酸素運動も試しました。そう、ジムでの走り込みを始めまたのです。ランニングを始めて2ヶ月も経つと、週に3回10キロを走ることが習慣となりました。当初は3キロ走るのすら辛かったのですが、いつのまにか10キロを1時間で走れるようになっていました。そして、走ることで得られる爽快感と達成感は心身共に私をリフレッシュさせてくれました。しかし、これにも致命的な欠陥がありました。つまらないのです。私には走ることがどうしても楽しく感じられなかったのです。

 

そして、私は次第に、この2つのダイエット方法に疑問を感じるようになりました。というのも、やればやるほど1日1食ダイエットやランニングによって得られる効果が薄まっていったのです。言い換えれば、いずれの方法においてもある時点から体重が減らなくなったのです。そして、私はこの2つのダイエット方法に共通するある「特徴」に思い当たったのです。それは、致命的と言っても差し支えないレベルのものです。

 

続きは明日書きます。
その致命的な欠陥とはなにか?お分かりになりますか?

広告

Related Articles:

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


青木啓次 について

日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。
カテゴリー: 筋トレ&1日1食ダイエット タグ: , パーマリンク