フィリピン航空搭乗紀 バンコクからマニラへ




 

Philippine Airliines(フィリピン航空)、略してPAL.。しかし実態は、Philippines Always Late(フィリピン、いつも遅れる)。先日話したアメリカ人も同じことを言っていました。そう、これこそがフィリピン航空のイメージなのです。

 

この21世紀に「テレビモニターの無いビジネスクラス」があるのも、間違いなくフィリピン航空だけでしょう。成田→セブ便に乗れば、この貴重なビジネスクラスをまだ体験できるので興味のある方はどうぞ!

 

さて、私は先日、久しぶりにPALを利用しました。ルートは下記の通り。

 

バンコク発 13:30 マニラ着 18:15

マニラ発 19:55 セブ着 21:15

 

まずは、バンコク→マニラ便。

機体はエアバスA330

エコノミーの座席は、2-4-2の長距離便仕様。PALにしては力入ってます。それもそのはず、機内はほぼ満員。いつも成田セブ間のガラガラの飛行機に慣れている自分にとっては新鮮でした。さすが、首都同士を結ぶ路線は需要があるのですね。きっとPALにとってはドル箱路線なのでしょう。調べてみたらなんと、1日3便も就航しています(そのうちの一本をセブ発にして欲しいものです)。

 

機内の様子

 

最新の機材ですね。ようやくPALもここまで来たかと目頭が熱くなりました(嘘)。

機内食は写真を撮るのを忘れましたが、安定の不味さ&いつも通りの炭水化物三昧でした。

ほぼ定刻に出発&到着ということで、珍しくストレスの無いPALのフライトを体験することができました。

 

 

次は難関の?マニラ→セブ便。

マニラが絡む便に乗る時は『遅れるのは当たり前、飛んだらラッキー』くらいの気持ちで臨まなければなりません。もうそれくらい、酷い路線なのです(ですから、セブに来られる方は絶対に絶対にマニラ経由を選択しないように!)。

 

そして、案の定、安定の1時間半遅延。

 

飛んで良かった〜、と胸を撫で下ろす自分にある種の成長を感じずには入られませんでした。フィリピン生活って、こうやって人を強く寛容にしてくれるのです。。。

 

何はともあれ、バンコク・マニラのPALは結構オススメですね。時間帯もかなり良いです。

 

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