自分名義のホテル予約を他人に譲ることができるのか?(モーベンピック・セブ編)




 

残念ながら、直前で旅行をキャンセルせざるをえないこともあります。しかし、エアーやホテルの予約方法によっては払い戻しやスケジュールの変更ができないものがあります。むしろ、最近では価格の安さと引き換えにこうした融通の利かない場合の方が多いのではないでしょうか?

 

先日、私が親しくお付き合いさせて頂いているM夫妻が、残念なことにセブ訪問を直前でキャンセルせざるをえなくなりました。しかも、予約していたホテルは我らが5つ星ホテル「モーベンピック」。さらに、予約していたお部屋は「キング・スイート」。

Wow セレブ!!

 

ということで、M夫妻より「私たちの代わりに泊まって下さい」とのありがたい申し出を頂いたのですが、何事もNoから始まるここフィリピンのホテルがそんな融通を利かせてくれるのか?今日はその一部始終について書いてみます。

 

結論としては、私は無事モーベンピックに泊まることができました。
つまり、自分の予約を他人に譲ることは可能です。

 

まずは、M夫妻よりモーベンピックに問い合わせのメールを入れて頂きました。そして、その返事が下記(要点のみ)。

In line with your inquiry, yes we may allow Mr. **** to stay in behalf for your reservation however, to proceed we will be requiring a letter of authorization affixed your signature coming from you , a copy of your valid ID as well as the guest who will be staying at the hotel.

 

要は、下記3点を揃えればOKとのこと。

・M夫妻が私が宿泊することを了承するレター(サイン付き)
・予約者(M夫妻)の身分証明書
・宿泊者(私)の身分証明書

以外と簡単です。




 

サクッと揃えて、モーベンピックへ向かいました。

受付で、M夫妻より転送してもらったメッセージ(上記のもの)を見せ、全ての資料を提示し、ゆっくり説明。しかし、相手は変化球にとにかく弱いフィリピン人。どんどん目が泳ぎ出す受付係。ようやく事態を理解したのか「マネージャーに確認してきます」と奥の方へ消えて行きました。

 

結局、約20分を費やしなんとかチェックインすることができました

5つ星ホテルなのでたった?20分で済んだのかもしれませんね。
私は最悪宿泊を拒否されることを覚悟していたので、逆に拍子抜けでしたが。。

 

しかし、キング・スイートには他の予約を入れてしまったようで(説明では、something happenedと濁されましたが)、初日の宿泊はデラックス・ツインへのダウングレートとなりました。それでも替わりに、フリー・ディナーのチケットをくれたので結果的にはラッキーでしたね。

次回は、お部屋の様子をお届けします。

 

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