止める時だけは早い悪魔企業PLDTとの付き合い方




 

PLDTの悪口を読んで「そうそう!」と共感したい方は、本ブログ内で検索して下さい。
PLDTについては、たっくさん書いていますので。

 

ということで、久しぶりにPLDTネタ。

 

約3週間のタイ→日本→タイ滞在を終えて、セブに戻ったのが先週の日曜日(10/15)。

月初が支払い日のPLDTは、当然のごとく止まっていました。

 

月曜日の朝一で、マクタンのPLDTオフィスに支払いへ。

支払いを済ませ、事情を説明し、出来るだけ早く繋げてくれるよう懇願。

 

先方: わかりました

 

私: で、いつ?

 

先方: within the day

 

within the day? 意味不明。。。何このthe…

(誰か、英語が堪能の方、意味を教えて下さい)

 

まあ、ここで質問攻めにしても時間の無駄。

「今日中」か「48時間以内」のいずれかだろう、常識的に。

 

 

時は流れ、水曜日

軽く48時間経過。

 

 

PLDTとの付き合い方(鉄則)

攻め続けるべし!!

 

 

待っていればいつかやってくれるだろう、などという奥ゆかしい考え方が通じるのは日本だけです。

 

それから、メールなんて役にも立ちません。

 

手段は、直接訪問か電話の二択です。

*英国時代はこれのおかげで英語力が伸びた?



 

水曜日の朝、再びPLDTオフォスへ。

幸運なことに待ち時間は約5分。

 

フィリピン人にしては背が高い、おそらくはハーフ・コリアンの男性スタッフに渾身の笑みを浮かべながら事情を説明する。

 

そして、最後にヘルプ・ミー。

 

 

フィリピン人との付き合い方(鉄則)

必ず下から行くこと。

能力は世界最低レベル、プライドは世界最高レベルであることを忘れてはいけない。

 

 

男性スタッフ: テクニシャン(技術スタッフ)があなたの家に伺います。

 

私: で、いつ?

 

男性スタッフ: 事前にあなたに連絡するので、連絡先を教えて下さい。

 

私: 今日?

 

男性スタッフ: これからスケジュールを組むので分かりません。

 

これ以上、粘っても結果は同じ。

心を静めたまま、今週いっぱい我慢することを静かに誓う。

 

 

当然、木曜日も音沙汰もなければ、つながる気配も微塵もない。

 

 

週の最終、金曜日

今度は、マニラのコールセンターへ電話。

 

15分程たっぷり待たされた後で、訛りのきつい英語を話す男性オペレーターにつながる。

 

事情を説明し、早く繋げてくれと懇願し、ゲイボーイなら胸をときめかせるくらいの甘いボイスでヘルプー・ミー。

 

マニュアル通りに応対するオペレーター。

 

アカウント情報、私の名前、支払日、支払額、レシート番号等々。

 

アカウント番号が分かれば、全てはオンラインで分かるであろう基本的な情報を全てアナログで聞いてくる。

 

これが、フィリピン最大の通信会社の実態。

アホくさい。

 

10分程やりとりした挙句にオペレターが言った言葉、

 

Your Internet will be reconnected within the day.

(within the dayに繋がります)

 

また、within the day。

意味不明。

このtheは何を指すの?

今度アメリカ人の友人に会った時に聞いてみよう。

 

私: within the dayってどういう意味?今日中ってこと?

 

オペレーター: YES!!

 

 

 

勿論、この日に繋がらなかったことは言うまでもない。

 

 

 

一方、金曜日の夕方、私が住むコンドミニアムに戻るとガードマンが、

 

今日、PLDTが来ましたよ。

 

PLDTとはこういう会社なんです。

言ったことを絶対に実行しないのです。

 

土曜日、実はフィリピンの会社は土曜日でも結構やっている。

PLDTもその一つ。

 

朝6時半からジムに行き汗を流し、8時には帰宅し、1日待つ覚悟でスマホのデザリングで仕事を始める。

 

2時間後の午前10時。

 

当然、何の前触れもなく、PLDTの技術者がヒラリと現れ、約30分の格闘の末私の回線を繋げて帰っていった。

 

個人的には、この一部始終のやりとりを心を乱すことなくできたことに、自分の大きな成長を感じている。

 

PLDTとの付き合い方(鉄則)

PLDTの言うことは鵜呑みにしないこと。
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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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