現金よりクレジットカード払いの面倒臭いフィリピン




 

昨夜、セブの某高級レストランにて。

 

支払いはクレジットカード。
カード読み取り機にカードを挿入し、PINを押して処理完了。

 

ところが、そこで終わらないのはフィリピン。

 

カードのレシートを2枚印刷してきてそこにサインをしろという。
これ、フィリピンでよくある光景なんです。

 

クレカのメリットの一つって「支払処理が楽で早く済むこと」のはずが、フィリピンでは逆なんです。

 

ここで「何も言わずにサインする手」もありますが、それではこの「誤った悪習」はなくなりません。私は旅行者ではなくセブに住んでいます。少しでもこの地を改善したいのです。というか、無意味な習慣を少しでも取り払いたいのです。

 

ということで、滔々と説明しました。

 

 

私のPINが受け入れられた時点でカードの持ち主が私であることは証明された

・つまり、同じことを目的とする「サイン」という行為は不要である

・実際にセブのどこに行っても、PINとサインの二つを求められることはない

 

 

店員は最後までキョトンとしていましたね。きっと、他の外国人客が私と同じようなことを主張すれば彼もきっと自分の誤りに気がつくはずなのです。「改善」とはこういうことの繰り返しのはずです。皆さん、セブの改善にどうぞご協力願います。

 

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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