まだいるマニラの悪徳タクシー




1ヶ月もセブにいるとネタがありすぎて、何から書いたらいいか分からないので、まずは定番のタクシーネタから。
きっと皆さんの役に立つと思います。

 

まず、今回セブでは一回も悪徳運転手には当たりませんでした。
いや〜、セブのタクシー、本当によくなりましたね。

 

一方でマニラのタクシー。
2回の利用で1回遭遇、遭遇率50%、まあまあですね。

 

朝7時にホテルを出て流しのタクシーを拾い、空港と行き先を告げる。
発車するも当然のごとくメーターは倒さない。
メーターには指一本触れない。
1分ほど様子を見てから「メーター倒さないの?」と声をかける。

 

運転手:500ペソでどう?

 

私:ここで、下ろして。

 

運転手:いくらならいいんだ?

 

私:メーターにプラス50ペソだね。

 

運転手:ガソリン高いんだよ!

 

私:わかった、じゃここで下ろして。

 

運転手:オーケー、オーケー。

 

結局は空港まで230ペソで到着。
細かいお釣りもなかったので少し多いですが300ペソ払って「お釣りはいらないよ」と伝えました。




ここで、観光客&留学生の皆さんへのアドバイス。

 

・基本、タクシー利用は避けてGrabを使いましょう。フィリピンで使える配車アプリです。少し割高ですが、上記のような面倒を回避できます。

 

・タクシーを利用せざるを得ず、上記のような運転手に当たった場合は絶対に揉めないように。事前にGrabのアプリで料金の相場を調べることができるので、それと大きく乖離しない場合は払ってしまいましょう。

ちなみに、私は料金の相場を知っていたので最初から300までなら払おうと決めてました(乗り換えたり、揉めるの面倒なので)。
参考までに、Grabだと約450ペソだったので、この運転手はそれほど悪徳ではなかった訳です。

悪い奴は、1000ペソ要求してきますね。

 

・料金交渉になった場合は、「メーター+50ペソ」が鉄則。
私はセブで深夜のタクシー利用で、運転手が渋る場合は、この言葉でほぼ100%乗り切ってます。
発音としては「ミーター・プラス・フィフティ」でOKです(豆)。

 

以上、少しでも参考になれば幸いです。

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日本とは言語も文化も全く異なる別世界のフィリピン。セブ在住5年の筆者が、セブ島での生活とビジネスをリアルに語ります。嘘&誇張一切なし。ガチで書いてます。


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