セブの洗濯屋さんのプロ魂




 

今回は、ほのぼのする日常のお話。

 

フィリピンには多くの洗濯屋さんがあります。一般家庭には洗濯機がないので、盥でゴシゴシ手洗いか、多少余裕のある人は洗濯屋さんに出します。

 

セブ英語倶楽部の生徒さんの洗濯物も、近所の洗濯屋さんに頼んでいます。最近、私が洗濯物を出しに行ったところ、「できるのは土曜日です」と言われました。「土曜日は学校休みだから、月曜日に取りにくるね」と伝えると、とても愛想の良い洗濯屋のおばちゃんは、「分かったよ。でも、土曜日にはできてるからね」とプロ意識を誇示するかのように私に言いました。

 

月曜日の昼頃、私は洗濯屋を訪れました。店に入るなり、その愛想の良いオバちゃんが一言。

 

 

Not Yet (まだ、できてないよ)

 

 

やれやれ。。。

 

 

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フィリピンで工事を発注するという修行、そして苦行




 

フィリピンで工事を依頼するには、「絶対的な覚悟」と「仏の心」と「なるようになれという諦めの境地」の3つが必要です。

 

セブ英語倶楽部が入るビルの1階には、以前、日本食レストランの「だるま」が入っていました。218年の6/1から改装工事を開始し、7/1オープンの予定でしたが当然遅れました。

 

工事業者の「やる気ない」「工具ない」「道具壊れる」「間違える」「謝らない」の五重苦に、いつもニコニコのオーナーの顔もやや引きつっていました。。

 

そして、同一ビルの3~5階にあるホテル「エースペンション」も、同じ日に4階の改修工事を始めました。私たちがその情報を知ったのは、工事着手の約1週間前。日本なら数ヶ月前から他のテナントに通知し、諸々調整して工程を組むのが当たり前ですが、この地には「事前調整」などという言葉はありません。

 

オーナーには、授業中の「音出し工事はしないでくれ」と念押ししたのですが(セブ英語倶楽部は同じビルの2階にあります)、お構いなしにバリバリ・ガタガタ・ドカドカやっております。もうね、本当にフィリピジ人ってその時は「イッツ・オーケー」って調子がいいんだけど、記憶が数秒しか保たないんです。

 

まさに「フィリピン人の耳に念仏、」「フィリピン人に釘(ヌカに釘)」って感じです。毎日のように、当校校長のヒッキーが現場監督さながら指示を出しています。

 




 

この工事に応じて、セブ英語倶楽部のWIFIの配線工事も実施しました。というか、配慮のない突然の工事に配線の変更を余儀なくされただけです。費用は8500ペソ(2万円弱)。

 

月曜日に着工の予定が、やって来たのが水曜日の昼。たまたま、担当のヒッキー校長が不在の時で、私が話を聞いたところ「ビックプロジェクトなので前金で払ってくれ」とのこと。2万円でビッグ・プロジェクトって、おいおい。。。

 

当然、私はそんな現金は普段持っていないわけで(クレカ派なので)、一昨日来やがれ的に追い返すと共に、軽く説教をたれてあげました。その後、ヒッキー校長の涙ぐましい苦労と奮闘の末、昨夜、約1週間の工期を経て無事ビッグ・プロジェクトが完了したわけです。

 

日本なら作業員2名で2時間の作業内容ですが。。。

 

やれやれ。

 

だてに数十年、発展途上国やってませんね、この国。
ところで、いつまで途上なんでしょう?

 

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仕事でもまともにコミュニケーションが取れないフィリピンという未開の国




 

私が経営する会社ではGlobeという会社のインターネット回線を使っていて、毎月メールで請求書が送られてきます。そして、登録のメールアドレスを変更したいと思いメールに記載されていたカスタマー・サービスにメールを送ると、「メールアドレスのエラー」でメールが返ってきました。

 

カスタマー・サービスと連絡が取れない会社、これがフィリピン最大規模の通信会社なのですからたまりません。

 

 

そして、またまた悪名高いTESDA。下記が先日送られてきたメール。

 

This is to provide you a copy of the the Labor Market Intelligence Report (LMIR). You may download it at http://bit.ly/2N5bvUK and kindly accomplish the online evaluation form at.

 

最後に、オンライン調査に協力して下さいとあるのですが、最後のatの次に何もない。本来であれば、ここにURLが貼り付けられていて、そこをクリックすることで調査サイトに飛べるわけです。ここまで来ると可哀想で哀れです。。




 

それから参考までに、フィリピン人の履歴書について。

 

以前、講師を補充すべく採用活動をしていたのですが、日本では起こりえないようなことが続出してました。この辺は、今後特集でお届けしたいと思いますが、今日は触りをちょこっと。下記が、履歴書を送ってきたメールの本文。

 

Hi Good pm. I found in mynimo advertisement that you are looking for an English Teachers. attached is my updated resume.looking forward to be hear you soon.

 

まず、日本語でいう「◯◯様」も無ければ、最後の署名もない。

 

まあ、それはさておき、たったこれだけの文章で中学レベルの文法ミス連発!履歴書を読むと、この応募者、他の英語学校での講師経験あり(しかも有名校)。ぞっとしますね。

 

皆さん、どこが間違いか分かりますか?

 

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